首都感染

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,460回
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1
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11
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あらすじ

2013年11月15日 首都感染 (講談社文庫)

二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現!中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。検疫が破られ都内にも患者が発生。生き残りを賭け、空前絶後の“東京封鎖”作戦が始まった。(「BOOK」データベースより)

評判

首都感染の評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

首都感染の総合評価:

8.63/10点 レビュー 176件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.174
(5pt)

予言

予言過ぎる!
凄い!暫くしたらまた読みたくなると思う。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.173
(5pt)

この本は、マジですごい!!

2013年に出版された本ですがコロナ禍の状況と重なりました。

首都閉鎖することによってウイルスの拡散を抑えることができ、感染を最小限に抑え込むことが出来ることを
学ばさせて頂きました。

それと同時にウイルスの事も勉強になりました!!この本を読んで本当に良かったです。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.172
(4pt)

予言書?

新型コロナパンデミックの10年前に書かれた作品ですが、海外からの感染者第一号、隔離、感染の拡大、不要不急の外出禁止、医療崩壊、エッセンシャルワーカーの重要性、葬儀の問題、ワクチン開発競争などなど、コロナ禍の世の中の状況を予言していて驚きます。新型コロナ対応はこれを教科書にしたのかも? 東京封鎖はさすがに現実には無理がありますけどね。
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045
No.171
(4pt)

予言書?

新型コロナパンデミックの10年前に書かれた作品ですが、海外からの感染者第一号、隔離、感染の拡大、不要不急の外出禁止、医療崩壊、エッセンシャルワーカーの重要性、葬儀の問題、ワクチン開発競争などなど、コロナ禍の世の中の状況を予言していて驚きます。新型コロナ対応はこれを教科書にしたのかも? 東京封鎖はさすがに現実には無理がありますけどね。
首都感染 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (100周年書き下ろし)より
4062166402
No.170
(5pt)

新型コロナの10年前に書かれたとは、思えないストーリーに驚愕です。一気読み必至です。

徹夜して読みきりました!
ネット出のデマ情報や扇動など、コロナ騒ぎを的確に言い当てていて怖いくらいです。現実に起きうる事なので逆に恐怖を感じる位でした!!
首都感染 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首都感染 (講談社文庫)より
4062777045

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