(短編集)

四畳半王国見聞録

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.33pt (10max) / 6件

Amazon平均点

3.76pt (5max) / 29件

楽天平均点

3.26pt (5max) / 188件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
2,248回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
7
このページのURL

あらすじ

2013年06月26日 四畳半王国見聞録 (新潮文庫)

「ついに証明した!俺にはやはり恋人がいた!」。二年間の悪戦苦闘の末、数学氏はそう叫んだ。果たして、運命の女性の実在を数式で導き出せるのか(「大日本凡人會」)。水玉ブリーフの男、モザイク先輩、凹氏、マンドリン辻説法、見渡すかぎり阿呆ばっかり。そして、クリスマスイブ、鴨川で奇跡が起きる―。森見登美彦の真骨頂、京都を舞台に描く、笑いと妄想の連作短編集。(「BOOK」データベースより)

評判

四畳半王国見聞録の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

四畳半王国見聞録の総合評価:

7.52/10点 レビュー 29件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.29
(3pt)

妄想がぶっ飛びすぎ

これまでの四畳半シリーズに登場する人物が再登場、各自の妄想とその上に構築した理論?に基づいてハチャメチャな行動を繰り広げる連作集です。
今までの作品もそれなりにぶっ飛んでいましたが、今回はあまりにもぶっ飛びすぎというか、無意味な理屈を押し進めてガチガチに凝縮したようなナンセンスな話ばかりで、ストーリーらしいものがあるかと言えばまあ一応はあるのかな。
いくら世間知らずで阿保な京大生といえど、ここまですごい人はいないよね?いやいるんだろうか・・という世界です。

これを読む人はたぶんすでに森見ファンの人でしょうから、それなりに免疫?はできていると思います。
森見登美彦作品の中で最初に読むのはやめた方がいいかと、苦笑。「なんじゃこれは?」と思って拒否感満杯になり、他のおもしろい作品まで読むのをやめてしまうともったいないですから。今回は星3つかなあ。
四畳半王国見聞録 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半王国見聞録 (新潮文庫)より
4101290539
No.28
(3pt)

妄想がぶっ飛びすぎ

これまでの四畳半シリーズに登場する人物が再登場、各自の妄想とその上に構築した理論?に基づいてハチャメチャな行動を繰り広げる連作集です。
今までの作品もそれなりにぶっ飛んでいましたが、今回はあまりにもぶっ飛びすぎというか、無意味な理屈を押し進めてガチガチに凝縮したようなナンセンスな話ばかりで、ストーリーらしいものがあるかと言えばまあ一応はあるのかな。
いくら世間知らずで阿保な京大生といえど、ここまですごい人はいないよね?いやいるんだろうか・・という世界です。

これを読む人はたぶんすでに森見ファンの人でしょうから、それなりに免疫?はできていると思います。
森見登美彦作品の中で最初に読むのはやめた方がいいかと、苦笑。「なんじゃこれは?」と思って拒否感満杯になり、他のおもしろい作品まで読むのをやめてしまうともったいないですから。今回は星3つかなあ。
四畳半王国見聞録 Amazon書評・レビュー: 四畳半王国見聞録より
4104645036
No.27
(3pt)

期待通り

期待通りの内容だった。
四畳半王国見聞録 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半王国見聞録 (新潮文庫)より
4101290539
No.26
(3pt)

期待通り

期待通りの内容だった。
四畳半王国見聞録 Amazon書評・レビュー: 四畳半王国見聞録より
4104645036
No.25
(4pt)

なるほど

あらたな四畳半物語を知りました。
四畳半王国見聞録 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 四畳半王国見聞録 (新潮文庫)より
4101290539

その他、Amazon書評・レビューが 29件あります。
Amazon書評・レビューを見る