ニッポン泥棒

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます
オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.67pt (10max) / 3件

Amazon平均点

3.65pt (5max) / 23件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 9件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,730回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
5
このページのURL

あらすじ

2008年03月07日 ニッポン泥棒〈上〉 (文春文庫)

失業し、妻にも去られた64歳の尾津に、青年は突然告げた。あなたは未来予測ソフトウェア「ヒミコ」の解錠鍵“アダム四号”なのだ、と。ヒミコを狙う強大な勢力の手から、尾津は逃れられるのか?もう一人の解錠鍵“イブ二号”の正体とは?リアルワールドとインターネットを股にかけた、かつてないサスペンスが幕を開ける。(「BOOK」データベースより)

評判

ニッポン泥棒の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ニッポン泥棒の総合評価:

7.30/10点 レビュー 23件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.23
(4pt)

続きが読みたい

ありえないけど、おもしろい。あったら怖いマンションです。ぜひ、続きの1か月が読みたいです。
ニッポン泥棒(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ニッポン泥棒(下) (角川文庫)より
4041071127
No.22
(4pt)

大沢在昌が、日本の現在に叩きつける大沢作品の集大成

話の本筋だけでなく、主人公たちの台詞が良い。
今まで読んだ大沢在昌作品でピカイチである。下巻でどういう展開になるのか大いに期待できる情感だった。
ニッポン泥棒(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ニッポン泥棒(上) (角川文庫)より
4041071119
No.21
(5pt)

十年以上前に書かれたとは思えない、普遍的傑作

大沢さんの単発物に興味が湧き、内容からこれが面白そうだと思い購入
まあ、大沢さんの作品ですから、あまり「はずれ」ということはないんですけど
この『ニッポン泥棒』<上>はたいへん面白かった

物語は、実にささいな中年男の日常の描写から始まり、続いて、じわじわ迫りくるように事件が発生する
この書き方のうまさはやはり、大沢在昌の真骨頂といったところだろう
読者もそれに引きずられ、長く、ページを繰る手を止められない

男と女、インターネット、そして日本
平成ももうすぐ終わろうとしている現代に、充分通じるメッセージがこの本にはある
ニッポン泥棒〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ニッポン泥棒〈上〉 (文春文庫)より
4167676052
No.20
(3pt)

あったこともない人も信じられる

商社をリタイアーして ハローワークに通う尾津。
熟年離婚されて、独り身で、規則正しい生活をしようとしている。
ネットオタクの青年から、あなたは アダム4号と言われる。
そして、イブという女性 佐藤かおると つながり、
未来予測ソフト『ヒミコ』の カギを解くと言われる。
しかし、尾津は パソコンについてほとんど知らないのだ。
アナログニンゲンなので、ネットへの理解を徐々にしていく。

設定は、未来をかえるようなソフトがあるのか 
という ところが ポイントだが。
世界を動かすような 1万人ほどの個人データベースを
100人ほどのハッカーに 盗ませて 構築する。
犬のハンドルネームをもつ 『クリエイター』グループが
それを構築するが、主要なメンバーは 殺される。
その中で、ダックスフンドが キイマンであるが。
このダックスフンドが 父親、母親がチカラがある。

ヒミコの機能は、誰を消すと 状況が変わるのか?
政治的なパワーバランスが 個人的なチカラで成り立つという前提で、
それを シミュレーションする。

尾津とかおるの人生観がカギになる。
それをめぐって、アメリカの情報機関が ヒミコのパスワードを
つかもうとするが、縦系列で 思惑が違う。
それに翻弄される 尾津とかおる。

かおるには 師匠がいて 細田といい、パソコンも使いこなす
左翼崩れで、あわよくば 稼げるかもしれないと思惑を。
また かおるには 別れたオトコ 冬木がいた。
この冬木が クセモノなのだ。
このオトコによって 物語が 変わっていく。

個人データをベースにした未来予測のシミュレーションソフト。
その現実的な チカラは 一度も試されることなく、
消去されてしまう。
残念だねぇ。入り口だけで 物語は終った。

でも、『みた人しか信じれないことと
あったこともない人も信じれる』という価値観の差は、
『信じる』という意味では、あまり大きくないような気もする。
価値観が キイワードとすることに、
むつかしさが あるのだろうね。
ニッポン泥棒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: ニッポン泥棒 (カッパ・ノベルス)より
4334076483
No.19
(3pt)

あったこともない人も信じられる

商社をリタイアーして ハローワークに通う尾津。
熟年離婚されて、独り身で、規則正しい生活をしようとしている。
ネットオタクの青年から、あなたは アダム4号と言われる。
そして、イブという女性 佐藤かおると つながり、
未来予測ソフト『ヒミコ』の カギを解くと言われる。
しかし、尾津は パソコンについてほとんど知らないのだ。
アナログニンゲンなので、ネットへの理解を徐々にしていく。

設定は、未来をかえるようなソフトがあるのか 
という ところが ポイントだが。
世界を動かすような 1万人ほどの個人データベースを
100人ほどのハッカーに 盗ませて 構築する。
犬のハンドルネームをもつ 『クリエイター』グループが
それを構築するが、主要なメンバーは 殺される。
その中で、ダックスフンドが キイマンであるが。
このダックスフンドが 父親、母親がチカラがある。

ヒミコの機能は、誰を消すと 状況が変わるのか?
政治的なパワーバランスが 個人的なチカラで成り立つという前提で、
それを シミュレーションする。

尾津とかおるの人生観がカギになる。
それをめぐって、アメリカの情報機関が ヒミコのパスワードを
つかもうとするが、縦系列で 思惑が違う。
それに翻弄される 尾津とかおる。

かおるには 師匠がいて 細田といい、パソコンも使いこなす
左翼崩れで、あわよくば 稼げるかもしれないと思惑を。
また かおるには 別れたオトコ 冬木がいた。
この冬木が クセモノなのだ。
このオトコによって 物語が 変わっていく。

個人データをベースにした未来予測のシミュレーションソフト。
その現実的な チカラは 一度も試されることなく、
消去されてしまう。
残念だねぇ。入り口だけで 物語は終った。

でも、『みた人しか信じれないことと
あったこともない人も信じれる』という価値観の差は、
『信じる』という意味では、あまり大きくないような気もする。
価値観が キイワードとすることに、
むつかしさが あるのだろうね。
ニッポン泥棒 Amazon書評・レビュー: ニッポン泥棒より
4163236309

その他、Amazon書評・レビューが 23件あります。
Amazon書評・レビューを見る