愛と幻想のファシズム

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種別
長編
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あらすじ

2000年05月26日 海の向こうで戦争が始まる/愛と幻想のファシズム 戦争とファシズムの想像力 村上龍自選小説集(5) (村上龍自選小説集)

激動する世界の中で、平和を謳歌する日本。しかし、戦争と暴力への想像力を失ったとき、致命的な危機が忍びよる…。『海の向こうで戦争が始まる』『愛と幻想のファシズム』を収録。◆(解説・椹木野衣)(「BOOK」データベースより)

評判

愛と幻想のファシズムの評価:

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愛と幻想のファシズムの総合評価:

8.26/10点 レビュー 107件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.107
(1pt)

中2病の夢オチなら納得できる

作者はほとんど経済を理解していない状態で書いていたと思う。なろう系俺TUEEEというジャンルは読んだことなかったが、こういう作品を指すのではないか。
愛と幻想のファシズム(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(下) (講談社文庫)より
4061847406
No.106
(1pt)

中2病の夢オチなら納得できる

作者はほとんど経済を理解していない状態で書いていたと思う。なろう系俺TUEEEというジャンルは読んだことなかったが、こういう作品を指すのではないか。
愛と幻想のファシズム(下) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(下)より
4062014327
No.105
(1pt)

リアルなのか?

犯行声明まで出した犯罪集団が、いつの間にか主人公組織の公認集団になっているのは物語として破綻していると思う。

犯罪集団と主人公組織は表向きはつながりがないはずなのに、話が少し進んだだけで、その設定がないものになっているのはご都合主義としても片付けられない。もしかしたら読み落としていたのかな。

ただ、他にも不可解な点が多いことからリアリティさは感じられなかった。発表から約40年後に読んでいるから、現代とは設定そのものが合わないのは仕方ないのか。それとも、考えるんじゃない、感じるんだ系の小説なのか。

上巻だけの感想としては、読んでしまった自分に失望している。すべての辻褄が合うような大どんでん返しを期待して、下巻も読む。
愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)より
4061847392
No.104
(1pt)

リアルなのか?

犯行声明まで出した犯罪集団が、いつの間にか主人公組織の公認集団になっているのは物語として破綻していると思う。

犯罪集団と主人公組織は表向きはつながりがないはずなのに、話が少し進んだだけで、その設定がないものになっているのはご都合主義としても片付けられない。もしかしたら読み落としていたのかな。

ただ、他にも不可解な点が多いことからリアリティさは感じられなかった。発表から約40年後に読んでいるから、現代とは設定そのものが合わないのは仕方ないのか。それとも、考えるんじゃない、感じるんだ系の小説なのか。

上巻だけの感想としては、読んでしまった自分に失望している。すべての辻褄が合うような大どんでん返しを期待して、下巻も読む。
愛と幻想のファシズム(上) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(上)より
4062014319
No.103
(5pt)

生態系と淘汰と弱者

まだインターネットがなく、人々のむき出しの本音が隠されていた時代に、「生態系」「淘汰」というキーワードを用いて社会のアンタッチャブルテーマに切り込んだ意欲作です。私は学生時代に読み、それまでもやもやしていた本能的な違和感を整理整頓してもらえた思いがしました。しかしこの手の議論に生理的な不快感を抱く人々にはとうてい受け入れられないでしょう。村上龍でなければこれだけの知的蛮勇はふるえなかった。時代を経ても大好きな一冊です。
愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)より
4061847392

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