ヘンたて2 サンタクロースは煙突を使わない

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種別
長編
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あらすじ

2013年02月22日 ヘンたて 2: サンタクロースは煙突を使わない (ハヤカワ文庫JA)

幹館大学ヘンな建物研究会、通称「ヘンたて」に所属する亜可美は今日も個性豊かな仲間と活動中。なぜか同行した先輩のシューカツ先は床が芝生のパター製作会社、サークル幹事長が代替わりしての初遠征はまさかの卵とじ密室と、今回もヘンな建物てんこ盛り。そして伝説の4年生も合流したクリスマス合宿の舞台は、雪の結晶型コテージ。星の輝く夜に仕掛けられたサンタクロースの完全犯罪とは?好評建物ミステリ第2弾。(「BOOK」データベースより)

評判

ヘンたて2 サンタクロースは煙突を使わないの評価:

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ヘンたて2 サンタクロースは煙突を使わないの総合評価:

7.20/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(3pt)

ストーリよりも”ガワ”が気になる作品

短編が連続している謎解き本であるが、前作に縦軸の背景が引き継がれているため、これを読むなら前作の読破は必須。
ちなみに、主人公である女子大生の目線を男性の作家が表現していることもあって、ちょっと男くさい”ガワ”が骨子として展開しているところは違和感あり。
なお、アラアラの流れとしては、謎解きよりもプロセスを楽しむミステリーだと思うので、変な建物というテーマが前面にあるものの軽い謎解き小説として読めると思う。
残念なのは、最後のストーリーにおいて主人公の彼氏が、主人公への友人に放った単語の謎が解明されてなかったことはモヤモヤするところだろうか?
まあ、作者の癖もあるが1・2作ともストレスなく読み切れる楽しいストーリーだったと評価したい。
ヘンたて 2: サンタクロースは煙突を使わない (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ヘンたて 2: サンタクロースは煙突を使わない (ハヤカワ文庫JA)より
4150310998
No.4
(5pt)

読んでました

中学生の娘が大好きです。何冊もいろんな同作家さんの購入しました。
ヘンたて 2: サンタクロースは煙突を使わない (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ヘンたて 2: サンタクロースは煙突を使わない (ハヤカワ文庫JA)より
4150310998
No.3
(5pt)

読んでました

中学生の娘が大好きです。 何冊もいろんな同作家さんの購入しました。
ヘンたて 2: サンタクロースは煙突を使わない (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ヘンたて 2: サンタクロースは煙突を使わない (ハヤカワ文庫JA)より
4150310998
No.2
(3pt)

ようやく全員集合

ヘンたてシリーズ2作目。前作と変わらずの緩い雰囲気が落ち着く。サークルメンバーも全員が常に登場するわけでもなく、どういうメンツが出ているのかで少し違ってくる点もちょっとずつ感じが変わっていいと思う。ラストの短編は何となく結末が予想できてしまった点がすこしもったいなく感じた。
ヘンたて 2: サンタクロースは煙突を使わない (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ヘンたて 2: サンタクロースは煙突を使わない (ハヤカワ文庫JA)より
4150310998
No.1
(5pt)

こんなサークルに入りたかった!

架空の大学にある、建物を見て回るサークルの小説。

出てくる建物が全部かわっていて、
図面を見てるだけでけっこうたのしめます!

いちばん好きなのは、就職活動をテーマにした二話目。
就職活動をテーマにした小説ってあせることも多くて、
読むとへこむことは多かったけど、

この小説を読んで、就職活動って自分のやりたいこと、
道を見つけることなんだよ!ってあらためて思いました。

たぶんそれがテーマじゃないけど、
恋愛だったり、ミステリーだったり、
青春だったり、いろんな読み方ができる本です!
ヘンたて 2: サンタクロースは煙突を使わない (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ヘンたて 2: サンタクロースは煙突を使わない (ハヤカワ文庫JA)より
4150310998

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