国境の雪

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.31pt (5max) / 16件

楽天平均点

3.83pt (5max) / 12件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,376回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2013年02月01日 国境の雪

2010年冬、喜び組の崔純子は国家最高機密とともに脱北、中国に入った。亜細亜政治研究所長・甲斐長州の意を受けた工作員・蛟竜は、ハルビンで純子を確保し、中国から脱出を図る。しかし、北朝鮮国家安全保衛部の朴成勇と中国国家安全部の厳強幹は、純子と蛟竜の行方を執拗に追い続ける。次第に追いつめられる二人。さらに純子の持つ国家機密をめぐり、各国の諜報機関が暗躍する。日本を目指す二人が国境で見たものは何か…。純子と蛟竜が手にした国家機密が明るみに出た時、世界が大きく揺れ動いた…。(「BOOK」データベースより)

評判

国境の雪の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

国境の雪の総合評価:

8.63/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(4pt)

答え合わせは出来た。

柴田氏にはまって何冊か続けて読んだ中で、あの当時の情勢とその後の状況を俯瞰して見ると、答え合わせは出来ました。
柴田氏でなければ、これ程のフィクションは作れないし、また、それが現実と受け止めなければ成らない。
あの、日世界で何が起こっていたのか日本人は知るべきです。
国境の雪 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 国境の雪 (角川文庫)より
4041037190
No.15
(4pt)

答え合わせは出来た。

柴田氏にはまって何冊か続けて読んだ中で、あの当時の情勢とその後の状況を俯瞰して見ると、答え合わせは出来ました。
柴田氏でなければ、これ程のフィクションは作れないし、また、それが現実と受け止めなければ成らない。
あの、日世界で何が起こっていたのか日本人は知るべきです。
国境の雪 Amazon書評・レビュー: 国境の雪より
4041103754
No.14
(5pt)

今だからこそ読んでもらいたい

フィクションであることを全く感じさせない圧倒的なリアリティに心が震えた。北朝鮮工作員の女が国家機密を持って脱北する冒険小説。私自身、政治問題を扱った小説は、どちらかと言うと苦手な方だったが、冒頭から一気に引き込まれた。文章がハードボイルド。硬質で格調高く、緊張感に溢れているせいだろう。
 キム・ジョンイル(金正日)、バラク・オバマ、シー・チンピン(習近平)、ウラジミール・プーチン、鳩山由紀夫・・・実在する人物が実名で登場する。北朝鮮、アメリカ、中国、ロシア、日本、各国の思惑に翻弄される人々の壮絶なドラマ。史実に基づいているだけに胸が熱くなった。
  ラストシーンには賛否があるようですが、私は、このラストシーンが最も相応しいと確信している。悲しいけど、美しい。そう言えるラストシーンだ。
国境の雪 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 国境の雪 (角川文庫)より
4041037190
No.13
(5pt)

今だからこそ読んでもらいたい

フィクションであることを全く感じさせない圧倒的なリアリティに心が震えた。北朝鮮工作員の女が国家機密を持って脱北する冒険小説。私自身、政治問題を扱った小説は、どちらかと言うと苦手な方だったが、冒頭から一気に引き込まれた。文章がハードボイルド。硬質で格調高く、緊張感に溢れているせいだろう。
 キム・ジョンイル(金正日)、バラク・オバマ、シー・チンピン(習近平)、ウラジミール・プーチン、鳩山由紀夫・・・実在する人物が実名で登場する。北朝鮮、アメリカ、中国、ロシア、日本、各国の思惑に翻弄される人々の壮絶なドラマ。史実に基づいているだけに胸が熱くなった。
  ラストシーンには賛否があるようですが、私は、このラストシーンが最も相応しいと確信している。悲しいけど、美しい。そう言えるラストシーンだ。
国境の雪 Amazon書評・レビュー: 国境の雪より
4041103754
No.12
(3pt)

映画的な日本版娯楽スパイ小説

実名で描かれる実在する人物はじめ、ほとんど全員がお目出度い筋肉脳。ミスター・ビーンのコメディ映画みたい。
人殺しを厭わない冷酷な捕食者からの逃避行ストーリィに、諜報活動のインテリジェンスやヒューミントは必要ないのでしょう。

活躍する現場工作員は尾行点検をしないし、人目につく場所には出かけるし、連絡方法は杜撰でも都合よく話は進むしで、まさにお花畑的諜報戦。
ジョン・ル・カレやフォーサイスなどの大御所や、麻生幾的なエスピオナージの世界とは次元が異なります。

さはさりながら、随所に描かれる支那及び北朝鮮全体主義国家の恐ろしさ、矜持のない日本国政治、米国の身勝手さが正鵠を射ていることと、
娯楽小説として楽しめるため星三つを進呈です。
国境の雪 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 国境の雪 (角川文庫)より
4041037190

その他、Amazon書評・レビューが 16件あります。
Amazon書評・レビューを見る