標的の男: 警視庁追跡捜査係

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

7.25pt (10max) / 4件

Amazon平均点

4.10pt (5max) / 10件

楽天平均点

3.42pt (5max) / 48件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
5,822回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
9
このページのURL

あらすじ

2013年01月10日 標的の男 (ハルキ文庫 と)

服役中の男の告白――墨田区の不動産業者の強盗殺人事件は、意外なところから容疑者が浮かび上がった。監視中の容疑者・熊井を自らの失態で取り逃がした追跡捜査係の沖田大輝は、負傷した足を抱え、病室での捜査資料の見直しを余儀なくされる。一方、警視庁随時の分析能力を誇る西川大和は、いつもと違う容疑者の聞き込みに戸惑いを感じていた。そして、犯行現場に疑問を感じた沖田は、負傷をおして、捜査を強行するが―――。大好評書き下ろし警察小説。(「BOOK」データベースより)

評判

標的の男: 警視庁追跡捜査係の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

標的の男: 警視庁追跡捜査係の総合評価:

8.09/10点 レビュー 11件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

言葉がいらない相棒が居るって素敵ですよね

西田がいつもと違い、沖田とバラバラで何処に向かって行くのか、コンビ終了かとハラハラでした、ラストが良くて良かった‼️
標的の男 (ハルキ文庫 と) Amazon書評・レビュー: 標的の男 (ハルキ文庫 と)より
4758437130
No.9
(4pt)

最初からはっきりしない事件に複雑な人間関係が絡む

5年前に起きた強盗殺人事件を追跡捜査係が調べ始めるが、なかなかきっかけが掴めない中、刑務所に収監中の受刑者から証言が得られた。犯人はわかったが逃走され自殺してしまう。これで終わりかと思われたが、納得がいかない。事件関係者の身の回りを詳しく調査すると、それぞれの親子関係や恋人関係に問題があることが浮上する。何か心中が穏やかでない気持ちにさせられる作品である。しかし、最後に西川家族と沖田、響子親子との会食は心がなごむ。
標的の男 (ハルキ文庫 と) Amazon書評・レビュー: 標的の男 (ハルキ文庫 と)より
4758437130
No.8
(5pt)

コスパ的にOK

やや色あせはありますが良品でした。
標的の男 (ハルキ文庫 と) Amazon書評・レビュー: 標的の男 (ハルキ文庫 と)より
4758437130
No.7
(5pt)

臨場感があって良かったです。

堂場瞬一さんの作品はいつも楽しんで読んでいます。
新しい者が出るとすぐに入手したいので。
標的の男 (ハルキ文庫 と) Amazon書評・レビュー: 標的の男 (ハルキ文庫 と)より
4758437130
No.6
(5pt)

沖田と西川の立ち位置が逆転するのが新鮮です

服役囚からのタレこみで、5年前の未解決事件(不動産業者が自宅で殺され財布から5万円程度盗まれた事件)の容疑者が浮かび、追跡捜査係は捜査一課のお手伝いで張り込みをするが、容疑者に逃げられ、沖田は塀から落ちて足を骨折してしまう。
沖田は入院なので資料を読まなくてはならず、代わりに西川は現場に出る。立場が逆転して、いつもと違う立ち位置になるのがミソ。でも沖田はやっぱり沖田で、黙って資料ばかり読んでられない。でも、まぐれでヒントを見つけ…
なぜ、服役囚は今更タレこみをしたのか。犯人は本当に逃げた熊井容疑者なのか。なぜ熊井容疑者は犯行に及んだのか。この辺がポイント。
犯人へとつながる辺りは、おおおお~!と最後まで夢中で読み切ってしまいました。
弁護士は弁が立つというが、何を言われれば、容疑者のような行動にでるのだろう…こわっ!親への恨み節もこわっ!
結婚の周りをうろうろする沖田が、「アナザーフェイス」シリーズの大友に成り行きで聞くところが、堂場ファンとしてはたまらないですね。
標的の男 (ハルキ文庫 と) Amazon書評・レビュー: 標的の男 (ハルキ文庫 と)より
4758437130

その他、Amazon書評・レビューが 10件あります。
Amazon書評・レビューを見る