民王

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種別
長編
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9,782回
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5
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68
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あらすじ

2019年10月24日 民王 (角川文庫)

混迷する政局の中、熾烈な総裁選を勝ち抜いて内閣総理大臣に就任した与党民政党の政治家・武藤泰山。低迷にあえぐ支持率を上げようと意気込んだのも束の間、まさかの“事件”に巻き込まれ、国民に醜態をさらすことになる。その頃、泰山のバカ息子・翔にも異変が。夢か現か、新手のテロか。直面する国家の危機に、総理とバカ息子が挑む“笑撃”のサスペンス。彼らは果たして、日本の未来を救えるのかー。「笑撃」サスペンス!!(「BOOK」データベースより)

評判

民王の評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

民王の総合評価:

7.55/10点 レビュー 182件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(7pt)

もう少し刺激的でも良かった、政治風刺小説

2000年代後半、安倍、福田、麻生と首相が一年で交代していた時代を舞台にしたユーモラスな政治小説である。
漢字が読めないような人物が、何で首相になっているのか? そんな素朴な疑問を追及し、エンターテイメント作品に仕上げた作者の手腕は、さすがというしかない。ただ、もうちょっと悪意があるユーモアでもよかったかなと思うが、そこが池井戸潤の良さでもあるのだろう。

iisan
927253Y1
No.1
(8pt)

政治コメディ

総理大臣の父親とその馬鹿息子の頭の中が入れ替わるという物語。息子(見た目は総理大臣)は国会での答弁で秘書の書いた原稿の漢字が読めなかったり、酒に酔っ払って会見を開く大臣がいたりと、まるで一昔前の政治家を風刺しているかのような作品です。
思わず笑ってしまうようなコメディ作品で、軽いタッチでテンポよく進んでいきますが、そこに著者の強いメッセージを感じることができました。

なぜ親子の中身が入れ替わってしまったのか、しっかりとした記述があるので、ぶっ飛んだ設定に抵抗のある人でも楽しく読めるのではないでしょうか。

陰気な私は地球を回さない
L1K3MG03

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.180
(5pt)

読むなら選挙の今

タイムリー
民王 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 民王 (角川文庫)より
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No.179
(5pt)

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No.178
(5pt)

すごく良かった

ドラマは観ていませんが、人物像が浮かんでくるし、入り込んでしまう。
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No.177
(5pt)

すごく良かった

ドラマは観ていませんが、人物像が浮かんでくるし、入り込んでしまう。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.176
(5pt)

一気読み!

親子が入れ替わるというベタな設定でそれほど期待してはいなかったが、読み始めるとあっという間だった。引き込まれた。
民王 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 民王 (角川文庫)より
4041085578

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