地層捜査

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2
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26
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あらすじ

2012年01月31日 地層捜査

公訴時効の廃止を受けて再捜査となった15年前の老女殺人事件。当時の捜査本部はバブル期の土地トラブルに目を向け、元刑事・加納もその線を辿ろうとするが、謹慎明けの刑事・水戸部は、かつて荒木町の芸妓だった老女の「過去」に目を向ける―。(「BOOK」データベースより)

評判

地層捜査の評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

地層捜査の総合評価:

8.25/10点 レビュー 28件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.26
(4pt)

街の記憶に潜る激渋警察小説

佐々木譲の作品の中でもかなり渋い方であろう。他のレビューでも触れられているようにいわゆるコールドケース物であるが、作品ごとに違う街と違う相棒をつけることで変化を出している。
しかし渋い。結末は途中でわかるものだが、その過程が実に丁寧である。
主人公の人物が掘り下げられていないという評価もあるが、主役は街と人の記憶でありそこは気にならない。ドラマと比較するのもなんだが、アメリカドラマのコールドケースだって主人公の掘り下げなんてほぼされてないじゃないか。
地層捜査 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 地層捜査 (文春文庫)より
4167901331
No.25
(4pt)

面白いと思います。

地味な展開ですが、最後まで楽しく読み終えた。
地層捜査 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 地層捜査 (文春文庫)より
4167901331
No.24
(4pt)

面白いと思います。

地味な展開ですが、最後まで楽しく読み終えた。
地層捜査 Amazon書評・レビュー: 地層捜査より
4163811508
No.23
(3pt)

なんかすっきりしない

地味な物語であることは無骨な警察小説としてマイナスにはならないと思いますが、
本作はあまりに山場もなく、真犯人がわかったあとの爽快感もなく、淡々と終わってしまいます。
主人公のキャラは決して平凡ではないのですが、感情の起伏が少ないことと、30代で家庭持ちでありながら家族の影が一切ちらつかないのも、人としての深みに欠けて感情移入できない要因のように思います。
長期未解決事件を扱うなら最後は真犯人逮捕ですっきりさせてほしかった。
地層捜査 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 地層捜査 (文春文庫)より
4167901331
No.22
(3pt)

なんかすっきりしない

地味な物語であることは無骨な警察小説としてマイナスにはならないと思いますが、
本作はあまりに山場もなく、真犯人がわかったあとの爽快感もなく、淡々と終わってしまいます。
主人公のキャラは決して平凡ではないのですが、感情の起伏が少ないことと、30代で家庭持ちでありながら家族の影が一切ちらつかないのも、人としての深みに欠けて感情移入できない要因のように思います。
長期未解決事件を扱うなら最後は真犯人逮捕ですっきりさせてほしかった。
地層捜査 Amazon書評・レビュー: 地層捜査より
4163811508

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