災厄の「つばさ」121号

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種別
長編
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あらすじ

2004年02月01日 災厄の「つばさ」121号 (1) (大活字文庫 (44))

新庄行き山形新幹線のグリーン車に幾度も乗車する美女。彼女はなぜか毎回違う男と一緒だった。ある朝、そのひとりが眉間を射ち抜かれて殺されて…。十津川警部シリーズの大活字本。3分冊の第1冊。(「BOOK」データベースより)

評判

災厄の「つばさ」121号の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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災厄の「つばさ」121号の総合評価:

9.20/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(5pt)

何故を問う推理小説。

山形新幹線のグリーン車に乗る美女。
一緒の男性が毎回違うのを気にする車掌。

ある同乗者が殺されたところから事態は転換する。
疑問に思った車掌の一人が行方不明に。

何故を問う推理小説。
災厄の「つばさ」121号 (1) (大活字文庫 (44)) Amazon書評・レビュー: 災厄の「つばさ」121号 (1) (大活字文庫 (44))より
4860550781
No.4
(5pt)

何故を問う推理小説。

山形新幹線のグリーン車に乗る美女。
一緒の男性が毎回違うのを気にする車掌。

ある同乗者が殺されたところから事態は転換する。
疑問に思った車掌の一人が行方不明に。

何故を問う推理小説。
災厄の「つばさ」121号 Amazon書評・レビュー: 災厄の「つばさ」121号より
4103344164
No.3
(5pt)

何故を問う推理小説。

山形新幹線のグリーン車に乗る美女。
一緒の男性が毎回違うのを気にする車掌。

ある同乗者が殺されたところから事態は転換する。
疑問に思った車掌の一人が行方不明に。

何故を問う推理小説。
災厄の「つばさ」121号 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 災厄の「つばさ」121号 (新潮文庫)より
4101285152
No.2
(4pt)

射殺された人間関係が意外だった

私も一度だけ出張で山形新幹線を利用したことがある。その為か本題に引かれて読んでしまった。

久々に、西村京太郎氏お得意のトラベルミステリーにのめり込んでしまった思いだ。

物語が「つばさ」の車掌から見た視点によって始まっているのが面白い。

謎の美女とやがては殺されていく男達。読んでいてテンポのある展開に段々と引き込まれていくような感じになった。

射殺犯は意外にも早めに浮かび上がってくるのだが、射殺された男達の人間関係がどうなっているのかなかなか掴めないのがこの物語の核になっている。

お馴染み十津川警部の推理も見逃せない。転々と広がっていく殺人事件がやがて一つに纏まっていく過程が何とも言えない。

最後に十津川警部と謎の美女が出会う場面はスリリングである。
災厄の「つばさ」121号 (1) (大活字文庫 (44)) Amazon書評・レビュー: 災厄の「つばさ」121号 (1) (大活字文庫 (44))より
4860550781
No.1
(4pt)

射殺された人間関係が意外だった

私も一度だけ出張で山形新幹線を利用したことがある。その為か本題に引かれて読んでしまった。
久々に、西村京太郎氏お得意のトラベルミステリーにのめり込んでしまった思いだ。
物語が「つばさ」の車掌から見た視点によって始まっているのが面白い。
謎の美女とやがては殺されていく男達。読んでいてテンポのある展開に段々と引き込まれていくような感じになった。
射殺犯は意外にも早めに浮かび上がってくるのだが、射殺された男達の人間関係がどうなっているのかなかなか掴めないのがこの物語の核になっている。
お馴染み十津川警部の推理も見逃せない。転々と広がっていく殺人事件がやがて一つに纏まっていく過程が何とも言えない。
最後に十津川警部と謎の美女が出会う場面はスリリングである。
災厄の「つばさ」121号 Amazon書評・レビュー: 災厄の「つばさ」121号より
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