葉桜の季節に君を想うということ

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種別
長編
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87
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あらすじ

2007年05月01日 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。(「BOOK」データベースより)

評判

葉桜の季節に君を想うということの評価:

6.97/10点 レビュー 63件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.97pt

葉桜の季節に君を想うということの総合評価:

6.33/10点 レビュー 719件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全63件 61〜63 4/4ページ
No.3
(6pt)

タイトルが素敵ですね

仕掛けの為に色々と無理している所があるので読んでて違和感を感じてしまいます。
もっと自然に読めれたら最高なのになーと思いました。
読み終わった後にタイトルを見つめ直すととても意味深で素敵。

なっつ
9KCW4J9X
No.2
(6pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

なるほど

題名に惹かれて購入。
このオチは想像つかなかった。
悪徳商法の調査やヤクザの潜入部分は緊迫感があって面白い。

ときた
370K08XZ
No.1
(4pt)

違和感を感じながら

なんとなく違和感を感じながら読み進めて、最後にガッカリというか言い訳のページに興ざめしました。賛否両論なんだと思いますが、私はダメな方で。せっかく表紙がきれいなのになぁ。

みかん
RL78PMXV

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