(短編集)

急行アルプス殺人事件

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短編集
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あらすじ

2011年07月23日 急行アルプス殺人事件 (角川文庫)

坂口刑事は故郷の白馬村から急行「アルプス」で東京に戻る途中、乗用車が炎上している現場に遭遇し、運転士や車掌と協力して車の運転席から若い女性を救出する。ところが、その2日後、女性は肺炎で亡くなってしまう。そればかりか、女性を救助した車掌と運転士が相次いで命を落とす。この不吉な出来事の連鎖に不審を抱いた十津川警部は、一連の死を殺人事件と見て捜査を開始する―。傑作鉄道ミステリー短編集。(「BOOK」データベースより)

評判

急行アルプス殺人事件の評価:

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(5pt)

人助けが殺人の始まりだった話

列車にまつわる4つの短編集。

標題(収蔵単行本名)
あずさ3号殺人事件(ハネムーン・トレイン殺人事件)
急行アルプス殺人事件(恨みの陸中リアス線)
幻想と死の信越本線(幻想と死の信越本線,)
内房線で出会った女 さざなみ7号(ハイランド・トレイン殺人事件)

「急行アルプス殺人事件」は,人助けが殺人の始まりだった話。
急行アルプス殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 急行アルプス殺人事件 (角川文庫)より
4041527856
No.1
(5pt)

短編集。

短編集ということで、気軽に読めると思い、購入しました。
「あずさ3号殺人事件」「急行アルプス殺人事件」「幻想と死の信越本線」「内房線で出会った女」の4作品が収録されています。

どれも鉄道を舞台にしたミステリーですが、やはり西村京太郎さんの鉄道ミステリーは面白いです。私は時刻表トリック大好きですが、楽しんで読めました。
短編なので、空いた時間に気軽に読める感じです。
個人的には「あずさ3号殺人事件」が一番良かったと思います。おなじみの十津川警部も登場します。
急行アルプス殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 急行アルプス殺人事件 (角川文庫)より
4041527856

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