文化祭オクロック

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.08pt (5max) / 12件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,385回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2009年07月23日 文化祭オクロック

東天高校文化祭初日、ブラスバンド部のオープニング曲終了とともに、突如校内放送から謎の男の声が流れてきた!DJネガポジと名乗る男は、リクエスト曲を流しつつ携帯電話でのリレーインタビュー企画を進めていく。文化祭実行委員会と生徒会の合同企画だというが、どこか怪しい。DJの軽快な喋りに沸く生徒たちを尻目に、二年生の古浦久留美はDJの正体を探り始めるが―。華やかな文化祭の裏で静かに進行する陰謀と、謎のDJの目的とは?青春の一ページを生き生きと描いた青春ミステリの決定版。(「BOOK」データベースより)

評判

文化祭オクロックの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

文化祭オクロックの総合評価:

8.08/10点 レビュー 13件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

文化祭オクロックの感想

ミステリ<青春
と、言った感じ。実際推理できるポイントポイントはあるんでしょうが、どちらかというと、ミステリはおまけみたいな感じでした

アンコウ
BKBVHN0W

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(3pt)

高校の文化祭

2009年に出た単行本の文庫化。
 著者は少年を主人公とした青春小説の書き手。
 本書は、高校の文化祭を舞台に、謎のラジオ放送の正体に迫ろうとするストーリーで、ミステリ(ないし探偵小説)の範疇にふくまれるかというと、かなり微妙。
 バカな高校生たちが、くだらないことに本気になって、全力でぶつかりあうという、いかにもな青春物語だ。そういうのにのめりこめる読者はいいのだろうが、あまり感じのいい話ではなく、イマイチもやもやするものが残った。
文化祭オクロック (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 文化祭オクロック (創元推理文庫)より
4488424112
No.11
(3pt)

高校の文化祭

2009年に出た単行本の文庫化。
 著者は少年を主人公とした青春小説の書き手。
 本書は、高校の文化祭を舞台に、謎のラジオ放送の正体に迫ろうとするストーリーで、ミステリ(ないし探偵小説)の範疇にふくまれるかというと、かなり微妙。
 バカな高校生たちが、くだらないことに本気になって、全力でぶつかりあうという、いかにもな青春物語だ。そういうのにのめりこめる読者はいいのだろうが、あまり感じのいい話ではなく、イマイチもやもやするものが残った。
文化祭オクロック Amazon書評・レビュー: 文化祭オクロックより
4488024467
No.10
(4pt)

こういう作品も悪くはない

文化祭を舞台にいろいろな登場人物を描き分け、お祭りらしいワイワイとした雰囲気がよく出ていると思います。
文化祭初日の朝から夕方までという限られた場所、時間ですが、場面の展開がスピーディーかつ、違和感なく行われるので、(ちょっとほめすぎかもしれませんが)まるで文化祭に自分も参加しているような感覚を覚えました。
ミステリとしては中核になる謎が弱く、動機に説得力を持たせる叙述が出来ていないので、今一つですが、これはこれで面白く読むことが出来ました。
文化祭オクロック (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 文化祭オクロック (創元推理文庫)より
4488424112
No.9
(4pt)

こういう作品も悪くはない

文化祭を舞台にいろいろな登場人物を描き分け、お祭りらしいワイワイとした雰囲気がよく出ていると思います。
文化祭初日の朝から夕方までという限られた場所、時間ですが、場面の展開がスピーディーかつ、違和感なく行われるので、(ちょっとほめすぎかもしれませんが)まるで文化祭に自分も参加しているような感覚を覚えました。
ミステリとしては中核になる謎が弱く、動機に説得力を持たせる叙述が出来ていないので、今一つですが、これはこれで面白く読むことが出来ました。
文化祭オクロック Amazon書評・レビュー: 文化祭オクロックより
4488024467
No.8
(3pt)

普通ですね

ミステリ色は薄いですね。これは青春モノ。
多視点で語る利点があまり感じられませんでした。
文化系の人間には最初の方のユーリの印象が悪すぎて、
ユーリとユーリを好きな山ちゃんに感情移入できないんです。
あと話自体より村上君の思索の方が面白かったです。
文化祭オクロック (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 文化祭オクロック (創元推理文庫)より
4488424112

その他、Amazon書評・レビューが 12件あります。
Amazon書評・レビューを見る