万能鑑定士Qの事件簿IX

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

9.00pt (10max) / 1件

7.05pt (10max) / 20件

Amazon平均点

4.30pt (5max) / 40件

楽天平均点

3.90pt (5max) / 160件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,473回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
39
このページのURL

あらすじ

2011年04月23日 万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫)

訪れた、鑑定士人生の転機。37年ぶりに日本開催が決まった『モナ・リザ』展。そのスタッフ登用試験に選抜されたのだ! 張り切って合格を目指す莉子だったが……。衝撃の書き下ろし<Qシリーズ>第9弾!(「BOOK」データベースより)

評判

万能鑑定士Qの事件簿IXの評価:

9.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

万能鑑定士Qの事件簿IXの総合評価:

8.61/10点 レビュー 41件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.40
(5pt)

ラストに感動しました

たまたま国際線でこの小説を原作とする映画を見たのですが、見始めた時間の関係で途中までしか見れず続きが気になっていました。調べてみたら、昔ハマっていた千里眼シリーズの松岡先生の作品ではないですか!と言うことで久しぶりに松岡先生の小説を購入してみました。原作小説とは言いながら、映画はかなりアレンジされているように感じました。松岡先生得意のオカルトに偽装した心理トリックが素晴らしかったです。最後のモナリザになぞらえた微笑みに感動して涙が潤みました。余談ですが映画の方は途中までしか見てませんが綾瀬はるかさんは役のイメージにピッタリだったと思います。元々好きな女優さんなので、贔屓目に見てしまっているかもしれませんが。
万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫)より
4043836503
No.39
(3pt)

面白いんだけど

モナ・リザが来日する。その臨時学芸員に選ばれた万能鑑定士の凜田莉子、一方、雑誌記者の小笠原悠斗はイギリス貴族のお忍び来日の随行に指名される。お話なんだから、この二つが関係ないはずがないと思うが、最初は何が何だか分からない。さて、モナ・リザを巡ってどう進展していくのか。なかなかよく考えられた話だと思うのだが、なんだろ、この松岡佳祐の小説を読むと感じる軽さは?うーん、表紙のせい?
万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫)より
4043836503
No.38
(5pt)

きれいな状態なので満足です。

欲しかったので購入して良かったです。主に家で読んでいます。
万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫)より
4043836503
No.37
(4pt)

映画の原作

映画の原作でしたが映画とは違って、莉子がリサ、ブレにどのように追い詰められるかがうまく書いてありました。
万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫)より
4043836503
No.36
(3pt)

莉子の危機

モナ・リザの真贋に焦点をあてたミステリー。
臨時学芸員抜擢された莉子と里桜。
だが巧妙な手口で莉子は騙され学芸員の資格をはく奪される。
そこには偽のモナ・リザ責任者と里桜の陰謀があった。
映画にもなった作品で違いをじっくり見てみたい。
一般文学通算2219作品目の感想。2019/03/08 17:40
万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫)より
4043836503

その他、Amazon書評・レビューが 40件あります。
Amazon書評・レビューを見る