寝台特急「ゆうづる」の女

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.86pt (5max) / 7件

楽天平均点

4.75pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,339回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2006年11月09日 寝台特急「ゆうづる」の女 (光文社文庫)

青森駅に到着した「ゆうづる5号」の二人用個室寝台で、女の死体が見つかった。犯人は一緒に乗っていた男なのか。ところが、その男から警視庁宛に手紙が届く。自分が同室したのは、上野駅で声をかけられた見知らぬ女で、死体の女とは違うというのだ。彼は罠にはめられたのか?真犯人の狙いは何か?事件に隠された女の哀しい過去が、十津川警部を翻弄する。(「BOOK」データベースより)

評判

寝台特急「ゆうづる」の女の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

寝台特急「ゆうづる」の女の総合評価:

7.71/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(5pt)

個室のある寝台特急ゆうづるに同乗した女が殺されていた。

個室のある寝台特急ゆうづるに同乗した女が殺されていた。
犯人として追われ,逃げ惑う。
罠にはめられたと思い,真犯人を探す。

警視庁に罠にはめられたと郵送し,十津川警部らが検討する。
捜査の結果,罠にはめられた理由が分かる。

車と列車にまつわる展開が続く。

どんでんがえしのどんでんがえし。
推理小説の醍醐味が味わえる。
寝台特急「ゆうづる」の女 (FUSO MISTERY500) Amazon書評・レビュー: 寝台特急「ゆうづる」の女 (FUSO MISTERY500)より
4594002560
No.6
(5pt)

個室のある寝台特急ゆうづるに同乗した女が殺されていた。

個室のある寝台特急ゆうづるに同乗した女が殺されていた。
犯人として追われ,逃げ惑う。
罠にはめられたと思い,真犯人を探す。

警視庁に罠にはめられたと郵送し,十津川警部らが検討する。
捜査の結果,罠にはめられた理由が分かる。

車と列車にまつわる展開が続く。

どんでんがえしのどんでんがえし。
推理小説の醍醐味が味わえる。
寝台特急「ゆうづる」の女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 寝台特急「ゆうづる」の女 (光文社文庫)より
4334741495
No.5
(5pt)

個室のある寝台特急ゆうづるに同乗した女が殺されていた。

個室のある寝台特急ゆうづるに同乗した女が殺されていた。
犯人として追われ,逃げ惑う。
罠にはめられたと思い,真犯人を探す。

警視庁に罠にはめられたと郵送し,十津川警部らが検討する。
捜査の結果,罠にはめられた理由が分かる。

車と列車にまつわる展開が続く。

どんでんがえしのどんでんがえし。
推理小説の醍醐味が味わえる。
寝台特急「ゆうづる」の女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 寝台特急「ゆうづる」の女 (文春文庫)より
4167454068
No.4
(4pt)

物語は良くできているが・・・

ある男が知らない女の人と一緒に寝台特急の個室で一緒になる。男なら羨ましいばかりのシチュエーションにワクワクするだろう。しかし、その後の展開に意外な罠が仕掛けられていた。物語としては全体的に良くできていると思うが、殺人事件としてはおかしな点が見受けられる。殺人の詳しい経緯がないまま簡単に書かれているだけである。殺人の行為が不可解なまま進む推理小説は、どんなにストーリーが上手くできあがっていても小説として重い価値がない。殺人行為にはその時その時のお互いの心理状態があるはずだ。この作品はこの点は明らかでないが、どこかに心理描写を書いて欲しかった。著者の作品にはこういう点が足りないものが多い。
寝台特急「ゆうづる」の女 (FUSO MISTERY500) Amazon書評・レビュー: 寝台特急「ゆうづる」の女 (FUSO MISTERY500)より
4594002560
No.3
(4pt)

物語は良くできているが・・・

ある男が知らない女の人と一緒に寝台特急の個室で一緒になる。男なら羨ましいばかりのシチュエーションにワクワクするだろう。しかし、その後の展開に意外な罠が仕掛けられていた。物語としては全体的に良くできていると思うが、殺人事件としてはおかしな点が見受けられる。殺人の詳しい経緯がないまま簡単に書かれているだけである。殺人の行為が不可解なまま進む推理小説は、どんなにストーリーが上手くできあがっていても小説として重い価値がない。殺人行為にはその時その時のお互いの心理状態があるはずだ。この作品はこの点は明らかでないが、どこかに心理描写を書いて欲しかった。著者の作品にはこういう点が足りないものが多い。
寝台特急「ゆうづる」の女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 寝台特急「ゆうづる」の女 (文春文庫)より
4167454068

その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
Amazon書評・レビューを見る