大垣行345M列車の殺意

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種別
長編
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あらすじ

1989年07月27日 大垣行345M列車の殺意 (新潮文庫)

東京駅23時25分発の大垣行345M列車に乗っていた女性デザイナーの絞殺死体が小田原駅近くの線路で発見された。彼女の手帳から、十津川警部と大学で同窓の芸能プロ社長外崎が容疑者として浮かぶ。彼のアリバイは一緒に飲んだ友人が証言したが、数日後外崎は姿を消した。そして、横浜駅のホームで第2の殺人が…。表題作をはじめ、十津川警部が活躍する傑作トラベル・ミステリー4編。(「BOOK」データベースより)

評判

大垣行345M列車の殺意の評価:

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大垣行345M列車の殺意の総合評価:

8.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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No.4
(4pt)

良い商品です。

良い商品です。ありがとうございます。
大垣行345M列車の殺意 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大垣行345M列車の殺意 (新潮文庫)より
4101285047
No.3
(4pt)

良い商品です。

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大垣行345M列車の殺意 (カッペ・ノベルス―十津川警部シリーズ) Amazon書評・レビュー: 大垣行345M列車の殺意 (カッペ・ノベルス―十津川警部シリーズ)より
4334027849
No.2
(4pt)

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大垣行345M列車の殺意 Amazon書評・レビュー: 大垣行345M列車の殺意より
4103344040
No.1
(3pt)

短編4話

短編4話収録。短編とはいっても4話で280ページほどあるからボリュームはある。中編(?)4話という感じ。

「十津川警部の孤独な捜査」・・・国会の予算審議で、ある大臣が失言をしてしまうが、その原因を十津川警部が調べるという話。
                    舞台は鳥取へ移るが、捜査は一人で行う。調べを進めるうちにある殺人事件が絡んでいることが
                    わかるが、、ことの真相はどうなったのか若干あいまいな部分がある。

「青に染まった死体」・・・十津川警部の相棒、亀さんが息子をつれて伊豆へ。列車のなかから、クルーザーから人が落ちるのを目撃する。
               見間違いだったのか?単に自分で飛び込んだのか?まさか殺人?事件のカギをにぎるのはリゾート21という
               特別列車。

「君は機関車をみたか」・・・ある新聞に投稿された写真に、鉄道マニアの中学生がケチをつける。写真にうつっている区間を作者は取り違えて
                 いる、というものだ。その後、この中学生が誘拐され、死体となって発見される。写真がうつす不都合な真実とは?

「大垣行き345M列車の殺意」・・・あるサラリーマンが345Mで乗り合わせた美女が、後日死体となって発見される。捜査の過程で容疑者が
                   浮かぶも、それは十津川警部の友人であった。冷静な判断がつかず、亀さんに助けを求める。
                   警部にとってはつらい事件であったろう。

ボリューム、内容ともに文句なしです。西村短編は良作がそろっていてはずれがない。
大垣行345M列車の殺意 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大垣行345M列車の殺意 (新潮文庫)より
4101285047
No.0
(3pt)

短編4話

短編4話収録。短編とはいっても4話で280ページほどあるからボリュームはある。中編(?)4話という感じ。

「十津川警部の孤独な捜査」・・・国会の予算審議で、ある大臣が失言をしてしまうが、その原因を十津川警部が調べるという話。
                    舞台は鳥取へ移るが、捜査は一人で行う。調べを進めるうちにある殺人事件が絡んでいることが
                    わかるが、、ことの真相はどうなったのか若干あいまいな部分がある。

「青に染まった死体」・・・十津川警部の相棒、亀さんが息子をつれて伊豆へ。列車のなかから、クルーザーから人が落ちるのを目撃する。
               見間違いだったのか?単に自分で飛び込んだのか?まさか殺人?事件のカギをにぎるのはリゾート21という
               特別列車。

「君は機関車をみたか」・・・ある新聞に投稿された写真に、鉄道マニアの中学生がケチをつける。写真にうつっている区間を作者は取り違えて
                 いる、というものだ。その後、この中学生が誘拐され、死体となって発見される。写真がうつす不都合な真実とは?

「大垣行き345M列車の殺意」・・・あるサラリーマンが345Mで乗り合わせた美女が、後日死体となって発見される。捜査の過程で容疑者が
                   浮かぶも、それは十津川警部の友人であった。冷静な判断がつかず、亀さんに助けを求める。
                   警部にとってはつらい事件であったろう。

ボリューム、内容ともに文句なしです。西村短編は良作がそろっていてはずれがない。
大垣行345M列車の殺意 (カッペ・ノベルス―十津川警部シリーズ) Amazon書評・レビュー: 大垣行345M列車の殺意 (カッペ・ノベルス―十津川警部シリーズ)より
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