誘惑の手綱を握って

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2010年11月20日 誘惑の手綱を握って 上 (ヴィレッジブックス)

1820年3月。名門シンスター一族の男性デーモンは、次々と結婚する従兄弟や兄を尻目に、自由な独身生活を謳歌しようとロンドンからサフォーク州の領地に戻った。が、競走馬の育成に力を注ぐ彼が厩舎で見つけたのはあまりにも意外な人物だった。美しく成長した幼馴染みの女性フリックが男装して働いていたのだ。彼女は後見人の息子が競馬の八百長に加担した疑いがあるため、真相を探っているところだった。デーモンは彼女に協力して、八百長を仕組む裏組織の正体を暴くべく調査を開始する。やがて彼女に心を奪われることになるとは、そのときは夢想だにせずに…。(「BOOK」データベースより)

評判

誘惑の手綱を握っての評価:

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誘惑の手綱を握っての総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(4pt)

ヒストリカルだった

実はカバーイラストと馬好きってところからこの本が目にとまったが、読み始めて?。ヒストリカルだった。でも気を取り直して読み進めたところ、ヒロインの魅力に突然気付いたヒーローがヒロインに振り回される展開でなかなかおもしろく読めた。前半がスローペースなので後半がちょっとこじつけ気味にあわただしかったのが残念。
誘惑の手綱を握って 上 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 誘惑の手綱を握って 上 (ヴィレッジブックス)より
4863322887
No.1
(5pt)

振り回されるシンスター

前作までは渋るヒロインに余裕で迫るバー・シンスターでした。
今回は二十歳の小娘に振り回されてます(楽しい)。官能度4

ヒロインの純真さとか明るさが読んでいて小気味がいいです。
そして、振り回され続けてだんだん慣れていくデーモン(笑)
「妻はいらない」とか「自分は31歳」とか自分に言いわけしてます。
表向き余裕をみせて苦悩してるデーモンはみものです。

事件自体は単純で、他のシンスターの登場は少なくちょっと残念
誘惑の手綱を握って 下 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 誘惑の手綱を握って 下 (ヴィレッジブックス)より
4863322895

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