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種別
長編
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あらすじ

2010年10月08日 瘤 (幻冬舎文庫)

横浜みなとみらいの公衆トイレで発見された、著名人の絞殺死体。胸ポケットには10桁の数字が記されたメモが残されていた。一週間後、水死体として発見された医師からも10桁の数字が見つかった。明らかになる次の標的。そして捜査線上に浮上した二人の男と、秘められた過去の因縁とは。衝撃のラストに感涙必至の長編ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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平均点0.00pt

の総合評価:

7.20/10点 レビュー 5件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(4pt)

満足だそうです。

子供が本を読む楽しみを見つけたようで
読むために購入しました。
満足したそうです。
瘤 Amazon書評・レビュー: より
4779004500
No.4
(4pt)

満足だそうです。

子供が本を読む楽しみを見つけたようで
読むために購入しました。
満足したそうです。
瘤 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 瘤 (幻冬舎文庫)より
434441554X
No.3
(2pt)

どっちつかず。

本格推理というよりは、サスペンスか社会派といった感じでしょうか。スイスイと読み進んでいく面白さはあるのですが、最後まで読んだ感想は星2つ。なぜか?
理由の一つは『人間が書けていない』こと。おそらく、作者は犯罪の動機になった人間ドラマを中心に書きたかったのでしょうが、お世辞にも成功しているとは言えません。犯人の動機たりうる生い立ちは書かれていますが、感情がそれに追いついていません。読んでいる方の大半は感情が揺さぶられることがないまま、生い立ちだけを読み進めることになるような気がします。
また、本格推理でよくでてくる連続殺人を暗示させる要素を盛り込んでいるのですが、伏線にもならないような捻りのなさで、これには正直脱力してしまいました(笑)
被害者の悪役としての描写は悪くないと思うのですが、そこから犯人の動機に繋がるまでが弱い。人間ドラマ中心にしようとしている作品で、これは致命的です。また、犯人の言動にも矛盾があり、その矛盾を感情の葛藤の果てにでたものだとする説明も皆無でした。
なので、総合的にはやはりこの評価です。
瘤 Amazon書評・レビュー: より
4779004500
No.2
(2pt)

どっちつかず。

本格推理というよりは、サスペンスか社会派といった感じでしょうか。スイスイと読み進んでいく面白さはあるのですが、最後まで読んだ感想は星2つ。なぜか?
理由の一つは『人間が書けていない』こと。おそらく、作者は犯罪の動機になった人間ドラマを中心に書きたかったのでしょうが、お世辞にも成功しているとは言えません。犯人の動機たりうる生い立ちは書かれていますが、感情がそれに追いついていません。読んでいる方の大半は感情が揺さぶられることがないまま、生い立ちだけを読み進めることになるような気がします。
また、本格推理でよくでてくる連続殺人を暗示させる要素を盛り込んでいるのですが、伏線にもならないような捻りのなさで、これには正直脱力してしまいました(笑)
被害者の悪役としての描写は悪くないと思うのですが、そこから犯人の動機に繋がるまでが弱い。人間ドラマ中心にしようとしている作品で、これは致命的です。また、犯人の言動にも矛盾があり、その矛盾を感情の葛藤の果てにでたものだとする説明も皆無でした。
なので、総合的にはやはりこの評価です。
瘤 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 瘤 (幻冬舎文庫)より
434441554X
No.1
(3pt)

偶然が多すぎるような・・・?

あまり言うとネタばれになるのですが…。
水口靖男が入院した病院に偶然因縁の男が勤務していたり、母親と深い関わりを持っていた男たちが偶然友達だったり、年金番号をひっくり返してみたら偶然被害者たちと関係者ある人間だったり…。
あまりにクロに近い男が出てくるのに、警察が追い詰めないのも甘い気がしました。
病院が舞台で手術シーンも出てきますが、事件とはほぼ関係ありません。
刑事の妻が昔科警研の研究員だったというのも、あまりきいてこないし。
もう少し、書き込むところを整理したほうがいいのではないでしょうか?
全体的に、昔の火曜サスペンス劇場みたいでした。
瘤 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 瘤 (幻冬舎文庫)より
434441554X

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