幸せの萌黄色フラッグ

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種別
長編
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あらすじ

2010年08月21日 幸せの萌黄色フラッグ (ホペイロ坂上の事件簿 J2篇) (創元推理文庫)

J2昇格から三年、今年こそJ1へと意気込んだものの、開幕から連敗続きのビッグカイト相模原。愛すべき、プロサッカークラブとホペイロの奮闘を描くシリーズ第2弾、開幕!(「BOOK」データベースより)

評判

幸せの萌黄色フラッグの評価:

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幸せの萌黄色フラッグの総合評価:

8.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.4
(4pt)

サッカークラブの裏事情は?

ほのぼのとしたミステリー、サッカーチームの運営など裏事情もわかって興味深く読みました。
幸せの萌黄色フラッグ (ホペイロ坂上の事件簿 J2篇) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 幸せの萌黄色フラッグ (ホペイロ坂上の事件簿 J2篇) (創元推理文庫)より
4488411126
No.3
(4pt)

人間たち

「ホペイロ坂上の事件簿」シリーズの第2弾。
 6本を収める短編集だ。今回はJFLからJ2に上がり、昇格争いを演じるあたりまでが背景となっている。
 謎そのものは小粒。日常の謎系で、他愛ない結末が待っている。しかし、拍子抜けというのはない。きちんとストーリーに組み込まれているからだろう。
 本書の魅力は同情人物の造形と、全体に漂うユーモアにある。特に人物同士の掛け合いというか、関係性が楽しい。主人公の恐妻家(?)っぷりもいい。
幸せの萌黄色フラッグ (ホペイロ坂上の事件簿 J2篇) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 幸せの萌黄色フラッグ (ホペイロ坂上の事件簿 J2篇) (創元推理文庫)より
4488411126
No.2
(4pt)

ドラマ化するとおもしろいかも

サッカーチームの用具係(ホペイロ)が、日常の謎を解くシリーズ第2弾。舞台となる神奈川県相模原市のプロサッカーチームは前回はJFLだったのが、なんとJ2に昇格しているところである。そしてなんとJ1昇格を目指すのだ。さて、例によって日常の謎シリーズなのですが、謎自体はちょっと苦しい感じになってますね。坂上さんが謎を解くといっても、たまたま真相に気づく、みたいな話に落ち込んでいる気がする。ミステリとしてはちょっと?な感じを受けます。相模原市ローカルな内輪っぽいネタもちょっと少なくなってきていて、そのあたりも個人的にはいまいち。ま、とはいっても、新キャラクタの社長さんはいい味出していておもしろい。サブキャラクタの数が明らかに減っているところ、社長の独壇場になっているといっても過言ではないのでは。なんか、テレビドラマっぽくなってきたような気がしますね。(実際、ドラマ化するとおもしろいかも)
幸せの萌黄色フラッグ (ホペイロ坂上の事件簿 J2篇) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 幸せの萌黄色フラッグ (ホペイロ坂上の事件簿 J2篇) (創元推理文庫)より
4488411126
No.1
(4pt)

ドラマ化するとおもしろいかも

サッカーチームの用具係(ホペイロ)が、日常の謎を解くシリーズ第2弾。
舞台となる神奈川県相模原市のプロサッカーチームは前回はJFLだったのが、なんとJ2に昇格しているところである。そしてなんとJ1昇格を目指すのだ。

さて、例によって日常の謎シリーズなのですが、謎自体はちょっと苦しい感じになってますね。坂上さんが謎を解くといっても、たまたま真相に気づく、みたいな話に落ち込んでいる気がする。ミステリとしてはちょっと?な感じを受けます。相模原市ローカルな内輪っぽいネタもちょっと少なくなってきていて、そのあたりも個人的にはいまいち。

ま、とはいっても、新キャラクタの社長さんはいい味出していておもしろい。サブキャラクタの数が明らかに減っているところ、社長の独壇場になっているといっても過言ではないのでは。なんか、テレビドラマっぽくなってきたような気がしますね。(実際、ドラマ化するとおもしろいかも)
幸せの萌黄色フラッグ (ホペイロ坂上の事件簿 J2篇) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 幸せの萌黄色フラッグ (ホペイロ坂上の事件簿 J2篇) (創元推理文庫)より
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