妖霧の舌

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種別
長編
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あらすじ

1996年02月01日 妖霧の舌 (光文社文庫)

連日の異常気象、多発する少女誘拐未遂事件…と、不穏な空気が漂う東京都世田谷区。ある日、パソコン売場のモニターに「悪魔の警告」から始まる予告文めいた怪文書が現われた。翌日、若き天才囲碁棋士・牧場智久の対局相手・桃井四段が失踪。さらに、十二歳の少女たちが次々と殺されて。牧場智久&武藤類子コンビの推理やいかに。驚愕の本格推理。(「BOOK」データベースより)

評判

妖霧の舌の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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妖霧の舌の総合評価:

7.00/10点 レビュー 2件。

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No.1
(4pt)

興味深いです

最初はやや微妙かなと思いましたが、全体の霧たちこめる雰囲気や、
類子さんの心理の動きに最後はけっこう引き込まれました。やはり
霧とか、得意でいらっしゃるのでしょうか。

それから桃井君のオタク的バイタリティがすばらしく、牧場智久君
とは違う純粋さが良い感じです。またパソコン通信(および様々の
オタク文化)が今ほど浸透していないと思しき状況など、今の視点
から読むのも興味深いです。しかし、私はオタクになることのでき
ない悲しい人間なので、『風刃迷宮』を読んだときもそうでしたが
植島君に少し共感致しました。
妖霧の舌 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 妖霧の舌 (光文社文庫)より
4334721834
No.0
(4pt)

興味深いです

最初はやや微妙かなと思いましたが、全体の霧たちこめる雰囲気や、
類子さんの心理の動きに最後はけっこう引き込まれました。やはり
霧とか、得意でいらっしゃるのでしょうか。
それから桃井君のオタク的バイタリティがすばらしく、牧場智久君
とは違う純粋さが良い感じです。またパソコン通信(および様々の
オタク文化)が今ほど浸透していないと思しき状況など、今の視点
から読むのも興味深いです。しかし、私はオタクになることのでき
ない悲しい人間なので、『風刃迷宮』を読んだときもそうでしたが
植島君に少し共感致しました。
妖霧の舌 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 妖霧の舌 (光文社文庫)より
4334721834

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