このミステリーがすごい! ベスト10 1996年版(海外編)

宝島社『このミステリーがすごい!』海外編ベスト10
1996年版(1994年11月~1995年10月発行書籍)

参考

このミステリーがすごい! 1996年版

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1位 ミネット・ウォルターズ:女彫刻家【新装版】 (創元推理文庫)

母親と妹を切り刻み、それをまた人間の形に並べて、台所の床に血みどろの抽象画を描いた女。

B 7.67pt
6.75pt
4.06pt
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2位 ロバート・R・マキャモン:少年時代〈上〉 (文春文庫)

十二歳のあの頃、世界は魔法に満ちていた―1964年、アメリカ南部の小さな町。

A 8.67pt
7.50pt
4.63pt
3件
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3位 ローレンス・ブロック:死者との誓い (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

弁護士のグレン・ホルツマンがマンハッタンの路上で殺害された。その直後にホームレスの男が逮捕され、事件は公式には解決する。

B 7.00pt
6.75pt
4.31pt
3件
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4位 マイクル・コナリー:ブラック・ハート〈上〉 (扶桑社ミステリー)

11人もの女性をレイプして殺した挙げ句、死に顔に化粧を施すことから“ドールメイカー(人形造り師)”事件と呼ばれた殺人事件から4年―。

A 7.83pt
6.88pt
4.14pt
6件
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5位 アントニイ・バークリー:第二の銃声 (創元推理) (創元推理文庫)

高名な探偵小説家の邸宅で行われた推理劇。だが被害者役の人物は二発の銃声ののちに本物の死体となって発見された。

C 4.00pt
5.91pt
4.40pt
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6位 スコット・トゥロー:有罪答弁〈上〉 (文春文庫)

大手弁護士事務所で多額の使途不明金発覚、容疑者は同事務所内の行方不明の弁護士だ。

B 7.50pt
7.33pt
3.60pt
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7位 ジョン・ガードナー:マエストロ〈上〉 (創元推理文庫)

マエストロ・ルイス・パッサウ。世界屈指のオーケストラ指揮者でありながら、ナチやKGBとの関係が噂される謎めいた人物。

B 8.00pt
7.50pt
3.00pt
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8位 ダン・シモンズ:殺戮のチェスゲーム〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)

アメリカ南部の都市チャールストンで、戦慄すべき連続殺人事件が発生した。

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3.78pt
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9位 パトリック・ルエル:ただ一度の挑戦 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

爆発は右前輪の真下で起きた。爆風は運転席を直撃し、彼女をばらばらに吹き飛ばした。

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10位 ジャン・ヴォートラン:パパはビリー・ズ・キックを捕まえられない (ロマン・ノワールシリーズ)

パリ効外の団地で、結婚式をあげたばかりの花嫁が射殺される。

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