スペンサー・シリーズ
スペンサー・シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
大学の図書館で厳重に保管されていた中世の稀覯書〈ゴッドウルフ彩飾写本〉が何者かに盗まれた。
2作目
ボストン北方の町スミスフィールドで建設業を営むロジャー・バートレットの息子が家出して一週間たった。
5作目
車椅子の老富豪は、そこだけが生命の火を燃やしているような両眼を、ひたとスペンサーにすえた。
10作目
上院に打ってでようというアリグザンダー下院議員の警護を引き受けたスペンサーは、彼から驚くべき事実を打ち明けられた。
11作目
「わたし、どうしても一人でいたいの」そう言ってスーザンは去っていった。西海岸で新しい仕事につくという。
12作目
西海岸へ去ったスーザンから手紙が来た。留置場に入れられたホークを助けてほしいという。
14作目
マサチュセッツ州のど真ん中に小さな町ホイートンで、コカイン密売の調査報道をしていた新聞記者が射殺され、睾丸を切り取られるという事件が起こった。
17作目
ハリウッド一の人気女優ジル・ジョイスが、TVシリーズ番組「フィフティ・ミニッッ」のロケでボストンにやって来た。
18作目
スペンサーとの運命的出会いから十年―自閉症の少年から、ダンサーとしてすっかり成長したポールが新たな問題を抱え、スペンサーの前に現れた。
19作目
少年ギャング団の縄張りで、14歳の少女とその赤ん坊が12発の銃弾を撃ち込まれて殺害された。
20作目
高級住宅地で名家の女主人が何者かに殺された。警察の捜査に業を煮やした被害者の夫は、スペンサーに調査を持ち込んだ。
21作目
恋人のスーザンたっての願いで、スペンサーは彼女が理事を務める劇団の美術監督を尾ける不審な影の正体を探ることになった。
22作目
スペンサーの朋友ベルソン部長刑事は、失踪した新妻リーサの捜索中、何者かに撃たれて重傷を負った。
23作目
ボストンの暗黒街を牛耳るギャングの娘婿、アンソニイがとつぜん失踪し、捜索依頼がスペンサーのもとに持ち込まれた。
24作目
元検事補の女性から、スペンサーは一年半ほど前に彼女が担当した殺人事件の再調査を依頼された。
26作目
ネヴィンズ教授は自殺した学生と同性愛関係だったのか?教授の潔白を証明するよう依頼されたスペンサーは、学生がゲイの著名人を暴露するミニコミ誌を作っていた事実を突きとめる。
28作目
西部の小さな町ポットショットから来た美女は、夫を殺した犯人を捕らえてほしいとスペンサーに依頼した。
30作目
28年前に母を殺した犯人を見つけてほしい―ある女性から依頼を受けたスペンサーは、迷宮入りしていた事件を調査することに。
32作目
背中から銃撃され、ホークが瀕死の重傷を負った。彼が護衛していた賭け屋一家も殺され、ホークは静かに復讐を誓う。
33作目
ボストン郊外のハイスクールでスキーマスクをした二人組による銃乱射事件が発生、生徒の少年二人が逮捕された。
34作目
かつて非行に走り家族にも見捨てられたところをスペンサーに救われ、ニューヨークの高級娼婦となったエイプリエル・カイル。
35作目
「大学教授をつとめる妻の言動がおかしい、調べてくれないか」そう依頼してきた男は妻への疑いと愛情のはざまで苦悩していた。
36作目
大金持ちの有名人、ハイディ・ブラッドショーがスペンサーを訪れ、娘の結婚式で自分のそばについていてほしいと頼んできた。
37作目
スペンサー、強請屋を追う―情欲と金に目のくらんだ女たち。流儀を曲げぬ男たち。
38作目
名画盗難事件の裏で暗躍する謎の組織。依頼人を殺されたスペンサーがただ一人立ち向かう。
39作目
【スペンサー最後の事件】 ボストンで新作映画を撮影中の人気スター、ジャンボ・ネルソンのホテルの部屋で、若い女性ドーン・ロパタが変死した。