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No.296
信長殺すべし
岩崎正吾
謎を巡る道中はよかったのだが…。
No.295
黄色い部屋の謎
ガストン・ルルー
歴史的名作?
No.294
立証責任
スコット・トゥロー
前作のヒーローの凋落ぶりが痛々しくてショック!
No.293
郵便配達は二度ベルを鳴らす
ジェームズ・M・ケイン
名作は何を語る?
No.292
見えない女
島田荘司
異国情緒とロマンスと。
No.291
推定無罪
主人公が自虐的でなければ…。
No.290
ミッドナイト・ブルー
ロス・マクドナルド
旅行中に読んではいけない。
No.289
女を脅した男
ルース・レンデル
ウェクスフォード物の短編が秀逸。
No.288
虚栄は死なず
レンデルも若かったようで。
No.287
兇悪の浜
読みやすいがこれでいいのかと。
No.286
殺意を呼ぶ館
レンデルらしくなく清々しいラスト。
No.285
長い夜の果てに
バーバラ・ヴァイン
本当に長い夜だった。
No.284
アスタの日記
虚構が美味くブレンドされた芳醇な物語。
No.283
魔のプール
若さゆえにアーチャー未満
No.282
闇かがやく島へ
作者の都合に振りくり回されます。
No.281
古本街の殺人(鹿の幻影)
紀田順一郎
古書狂たちのラプソディ
No.280
黒き舞楽
泡坂妻夫
理解できるからこその怖さがある。
No.279
殺す人形
どうした、レンデル!?
No.278
動く標的
期待に応えてくれませんでした。
No.277
砂のアラベスク
求めているのが違ってました。
所謂主人公が病床で史料にあたり、歴史に隠された謎を繙くという『時の娘』の設定そのままのアームチェア・ディテクティヴ。
▼以下、ネタバレ感想