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レビュー数229

全229件 181〜200 10/12ページ

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No.49
(5pt)

歪笑小説の感想

まあまあエスプリが効いていて面白かったが、
それぞれの話にリンクがあれば、もっと良かった
東野圭吾:歪笑小説 (集英社文庫)
東野圭吾歪笑小説 についてのレビュー
No.48
(5pt)

暗黒女子の感想

たしかにイヤミスではある。
ただ、結末はなんとなく想定できた
秋吉理香子:暗黒女子 (双葉文庫)
秋吉理香子暗黒女子 についてのレビュー
No.47
(4pt)

西の魔女が死んだの感想

ノスタルジックな雰囲気で読んでいてすがすがしかった。
ちょっとストーリーが平凡すぎか
梨木香歩:西の魔女が死んだ (新潮文庫)
梨木香歩西の魔女が死んだ についてのレビュー
No.46
(6pt)

ユージニアの感想

様々な角度から事件を掘り起こしていく展開は好みであり、引き込まれたのだが、
最後の謎あかしで、うまく理解できなかった

▼以下、ネタバレ感想
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恩田陸:ユージニア (角川文庫)
恩田陸ユージニア についてのレビュー
No.45
(6pt)

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶の感想

あまり期待せずに読んだが、面白かった
ベタと言えば、ベタな展開ではあったが、それなりに納得させられる内容だった
田中経一:ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (幻冬舎文庫)
田中経一ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 についてのレビュー
No.44
(4pt)

モダンタイムスの感想

言っていることは分かるが、会話などが、ちょっと説明口調すぎる
結局、分かりやすい悪者(親玉)がいないのも、なんだかすっきりしない
伊坂幸太郎:モダンタイムス(上) 新装版 (講談社文庫)
伊坂幸太郎モダンタイムス についてのレビュー
No.43
(5pt)

十角館の殺人の感想

結局、トリックを見破れなかったんだけど、もっと、とんでもないどんでん返しを期待しすぎたかもしれない

▼以下、ネタバレ感想
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綾辻行人:十角館の殺人 (講談社文庫)
綾辻行人十角館の殺人 についてのレビュー
No.42
(5pt)

凍りのくじらの感想


▼以下、ネタバレ感想
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辻村深月:凍りのくじら (講談社文庫)
辻村深月凍りのくじら についてのレビュー
No.41
(5pt)

終末のフールの感想

たんたんと非日常の世界を描いているが、リアリティーが感じられる作品。
短編集でありながら、それぞれのつながりがもっとあれば良かったのに

▼以下、ネタバレ感想
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伊坂幸太郎:終末のフール (集英社文庫)
伊坂幸太郎終末のフール についてのレビュー
No.40
(6pt)

君の膵臓をたべたいの感想

賛否両論あるようだが、結構、心にささる内容だった。
ヒロインの残した日記をもっと効果的に使えていれば、主人公の名前でのサプライズ(伏線回収)があれば、なお高い評価だったかも。

▼以下、ネタバレ感想
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住野よる:君の膵臓をたべたい (双葉文庫)
住野よる君の膵臓をたべたい についてのレビュー
No.39
(4pt)

ミッドナイトイ-グルの感想

長かったわりに、基本、冬山との闘いシーンばっかりだったような印象。

▼以下、ネタバレ感想
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高嶋哲夫:ミッドナイトイーグル (文春文庫)
高嶋哲夫ミッドナイトイ-グル についてのレビュー
No.38
(4pt)

一億円もらったらの感想

赤川らしく、さくさく読めた (その分、あっさりとしてしまったが)
第4章の、仰げば尊しは良かった
赤川次郎:一億円もらったら (新潮文庫)
赤川次郎一億円もらったら についてのレビュー
No.37
(6pt)

新世界よりの感想

確かに壮大だった.
序盤、わかりづらい内容であったが、途中からは読み進めやすかった
貴志祐介:新世界より(上) (講談社文庫)
貴志祐介新世界より についてのレビュー
No.36
(5pt)

Q&Aの感想

さまざまな角度で物語が構成されるのは面白かった


▼以下、ネタバレ感想
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恩田陸:Q&A (幻冬舎文庫)
恩田陸Q&A についてのレビュー
No.35
(5pt)

魔王の感想

伊坂らしくない、硬派な内容だった。
不思議な世界観ではあったが、弟とその恋人のキャラクターが良く、好感がもてた
伊坂幸太郎:魔王 (講談社文庫)
伊坂幸太郎魔王 についてのレビュー
No.34
(4pt)

向日葵の咲かない夏の感想

独創的ではあったが、個人的にあまり好みではない
なにより、読後の後味が非常に悪い

▼以下、ネタバレ感想
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道尾秀介:向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
道尾秀介向日葵の咲かない夏 についてのレビュー
No.33
(5pt)

夜明けの街での感想

ミステリーというより、恋愛不倫ストーリー
終盤にやっと謎ときがあるが、それまでがダラダラ長い
東野圭吾:夜明けの街で (角川文庫)
東野圭吾夜明けの街で についてのレビュー
No.32
(4pt)

ある閉ざされた雪の山荘での感想

事件はおきるものの、淡々としており、いまいち盛り上がりに欠けたような


▼以下、ネタバレ感想
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東野圭吾:ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)
東野圭吾ある閉ざされた雪の山荘で についてのレビュー
No.31
(6pt)

長い長い殺人の感想

各章ごとに短編となっており、それでも充分面白かったが、
長編としても上手くまとまっていた
語り部である財布のキャラ設定もgood
宮部みゆき:長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)
宮部みゆき長い長い殺人 についてのレビュー
No.30
(5pt)

空の中の感想

SF&恋愛小説という感じ
全体的に悪くはなかったが、もうすこし、パンチがほしかった
(あっさりとした印象)
有川浩:空の中 (角川文庫)
有川浩空の中 についてのレビュー