レビュー一覧
iisan さんのレビュー一覧
iisanさんのページへ 全139件 61〜80 4/7ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
転落死した夫の遺品の整理を始めたアリスは、「ミス・ラッシュ関連文書」と書かれた、中身が無い封筒を発見する。聞き覚えの無い名前を疑問に思ったアリスだったが、一人息子のマルコムが連れてきた魅力的な女性が「クリスティーナ・ラッシュ」と名乗ったのに驚愕する。しかも、彼女が帰った後、封筒が消えていた。クリスティーナ・ラッシュとは何者なのか、夫との関係は何なのか、何の目的でマルコムに近づいてきたのか? 疑心暗鬼にとらわれたアリスは、強引にミス・ラッシュの正体を暴こうとするのだった・・・。
ミス・ラッシュの正体に迫るプロセスはなかなかのサスペンスで、犯人探しの面白さが味わえる。しかし、事件の動機の解明になると、途端に平板で中途半端になってしまう。探偵役のウィリング博士も魅力的ではないのが惜しい。
シリーズの中では最後に邦訳された作品ということで、シリーズ愛読者には必読。それ以外の方には、まあ時間があれば読んで損は無いという程度だ。