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レビュー数379

全379件 201〜220 11/19ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.179
(8pt)

ヒートアイランドの感想

うまく行き過ぎな展開だが気にならない。後半のアキの仕込みが展開されるパートは読み応えありです。
よく練られてるなと思いました。
垣根涼介:ヒートアイランド
垣根涼介ヒートアイランド についてのレビュー
No.178
(9pt)

リーチ先生の感想

穏やかに読める作品でありながら、ページをめくりたくなる作品です。
人間の人間性の美しさに満ち溢れた作品で、気持ち良いです。
原田マハ:リーチ先生
原田マハリーチ先生 についてのレビュー
No.177
(8pt)

誰も僕を裁けないの感想

こういうタイプのミステリーもあるのだと感心しました。
エロとの絡み合いは絶妙ではなかったですが、なかなか期待を超える満足でした。
早坂吝:誰も僕を裁けない (講談社文庫)
早坂吝誰も僕を裁けない についてのレビュー
No.176
(9pt)

午前三時のルースターの感想

最高のパーティ達。拓いていくストーリーに感動しました。
垣根涼介:午前三時のルースター (文春文庫)
垣根涼介午前三時のルースター についてのレビュー
No.175
(8pt)

アリアドネの弾丸の感想

色んな仕掛けが明らかになる過程がさすがでした。
ついにシオンも登場しましたね、人格設定も良いと思います。
海堂尊:新装版 アリアドネの弾丸 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
海堂尊アリアドネの弾丸 についてのレビュー
No.174
(8pt)

闇に香る嘘の感想

真相を追う過程、そして真相、結末、、、全て読み応えありました。
下村敦史:闇に香る嘘 (講談社文庫)
下村敦史闇に香る嘘 についてのレビュー
No.173
(7pt)

弁護側の証人の感想

叙述を狙ってたのですかね?よく読むとそれはないと思いましたが。

急展開が気になりましたが、おもしろく読めました。

小泉喜美子:弁護側の証人 (集英社文庫)
小泉喜美子弁護側の証人 についてのレビュー
No.172
(8pt)

翳りゆく夏の感想

皆さんのレビューを読ませて頂き、なるほどそう言われてみると無理があるな、、、とは思いましたが、最後までおもしろく読めました。
個人的には、久しぶりに読みやすくインパクトのある作品に出会えた気がしてます。
赤井三尋:翳りゆく夏 (講談社文庫)
赤井三尋翳りゆく夏 についてのレビュー
No.171
(7pt)

イノセント・ゲリラの祝祭の感想

コロナ禍において、こういう国民目線の問題提起をしてくれるコメンテーターなど、多く出てきてほしい。
ま、政治家、官僚には響かないんだろうけど。
海堂尊:新装版 イノセント・ゲリラの祝祭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
海堂尊イノセント・ゲリラの祝祭 についてのレビュー
No.170
(7pt)

マスカレード・ナイトの感想

清々しいラストでしたが、設定や展開など一部無理がありましたねー。
東野圭吾:マスカレード・ナイト (集英社文庫)
東野圭吾マスカレード・ナイト についてのレビュー
No.169
(6pt)

柔らかな頬の感想

石山のその後が明らかになる下巻序盤くらいから面白くなるのですが、冒頭から話がすり替わったような展開になり、現実外の部分で事実のほのめかしがあるなど、煮え切らない部分があったのは残念だなという印象です。
桐野夏生:柔らかな頬〈上〉 (文春文庫)
桐野夏生柔らかな頬 についてのレビュー
No.168
(5pt)

プレゼントの感想

文章構成をわざわざひねってて読みにくい。
あまり印象に残るストーリーはなかったです。
若竹七海:プレゼント (中公文庫)
若竹七海プレゼント についてのレビュー
No.167
(5pt)

ナイチンゲールの沈黙の感想

部分的には感動するんだけど、、、構成が無茶苦茶なように感じます。なんなのこれ⁉︎って感じです。
続編を無理矢理早急にこしらえたんですかね…
海堂尊:新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)
海堂尊ナイチンゲールの沈黙 についてのレビュー
No.166
(8pt)

罪の声の感想

この事件はキツネ目の男の似顔絵が怖かったというだけで詳しい事件の経緯は知らなかった。
どこまで正確な描写なのかわからないのですが、事件の背景を知ることができたことが良かったです。
塩田武士:罪の声 (講談社文庫)
塩田武士罪の声 についてのレビュー
No.165
(8pt)

ハーメルンの誘拐魔の感想

社会問題、医療問題、利権問題を取り上げた作品で読み応えありました。
金と名誉で正義が歪まない世の中になってほしいと、つくづく感じる作品です。
中山七里:ハーメルンの誘拐魔 刑事犬養隼人 (角川文庫)
中山七里ハーメルンの誘拐魔 についてのレビュー
No.164
(6pt)

七色の毒 刑事犬養隼人の感想

短編ならではのコンパクトなおもしろさはあったものの、物足りなさ、もったいなさを感じる…。
長編の方が犬飼刑事の味が楽しめるはず。
中山七里:七色の毒 刑事犬養隼人 (角川文庫)
中山七里七色の毒 刑事犬養隼人 についてのレビュー
No.163
(9pt)

ジェネラル・ルージュの凱旋の感想

おもしろかったですね。速水vsエシックスとか。後半のとってつけたような事件はどうかと思ったが、ウォーミングアップからのクールダウンまで、良い展開だったと思います。
姫宮など脇役の味付けも良かった。
海堂尊:新装版 ジェネラル・ルージュの凱旋 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
海堂尊ジェネラル・ルージュの凱旋 についてのレビュー
No.162
(6pt)

交換殺人には向かない夜の感想

著者の作品を初めて読みました。ストーリーや展開は王道なのだが、こういう味付けもあるのね…という感じです。
自分の好みではないですが。
東川篤哉:交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)
東川篤哉交換殺人には向かない夜 についてのレビュー
No.161
(9pt)

ナミヤ雑貨店の奇蹟の感想

久しぶりの東野作品。東野作品好きなんですが、タイトルがイマイチだったから今更読了。
読まず嫌いだったのが恥ずかしいくらい感動しました。
過去と現在を結ぶ点はリアリティがないけれど、内容はそんなちっぽけなことは気にしなくてよい。
ひとつひとつのストーリーの複合的な絡みも絶妙ですね。
東野圭吾:ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)
東野圭吾ナミヤ雑貨店の奇蹟 についてのレビュー
No.160
(8pt)

震える牛の感想

巨大ショッピングセンターを軸にストーリーが展開されます。
読みやすさ、読み応え十分です。点が線になるプロセスが秀逸です。
ただ、プロセスが良かっただけに全てがキレイなラストであってほしかったなぁ…。
田川刑事最高です。
相場英雄:震える牛 (小学館文庫)
相場英雄震える牛 についてのレビュー