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レビュー数173

全173件 121〜140 7/9ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.53
(5pt)

これまでのエピドードに比べると掘り下げ度が低い感じでした

テロリストと政治家のロマンスと少女兵と警官の友情の両面が軸になっていますが両方とももっと物語になっていれば結末も盛り上がったのだろうと思います。
月村了衛:機龍警察 未亡旅団 (ハヤカワ文庫JA)
月村了衛機龍警察 未亡旅団 についてのレビュー
No.52
(5pt)

歴史改変小説にしてはスケール感がありません

ヒトラーと米国大統領の会談をモチーフとするならもっと緊張感のある物語を期待してしまいます。主人公とそれを取り巻く人物との相克も描写が軽く感情移入ができませんでした。
アラン・グレン:鷲たちの盟約(上) (新潮文庫)
アラン・グレン鷲たちの盟約 についてのレビュー
No.51
(5pt)

この内容でこのタイトルはないですね

タイトルで期待して読み始めましたが時間軸が曖昧ですんなりと入っていけませんでした。主人公二人の関係ももう少し掘り下げて描いてくれればなと思いました。
トム・フランクリン:ねじれた文字、ねじれた路
No.50
(5pt)

重松清にしては

評判も良かったので期待して読み始めたのですが最後まで盛り上がりませんでした。背骨のない作品になってしまいました。
重松清:カシオペアの丘で 上 (講談社文庫)
重松清カシオペアの丘で についてのレビュー
No.49
(5pt)

幼馴染が再会する話でした

もう一山あっても良かったと思いました。あまりリアリティはなかったです。
市川拓司:そのときは彼によろしく (小学館文庫)
市川拓司その時は彼によろしく についてのレビュー
No.48
(5pt)

今一つでした

これでは第2巻以降を手に取ろうとは思いませんでした。
都筑道夫:退職刑事 (1) (創元推理文庫)
都筑道夫退職刑事 についてのレビュー
No.47
(5pt)

登場人物が多すぎて全体としてとっちらかっています

格好つけた言い回しがくどくていやになりました。チャンドラーの悪影響でしょうか。探偵のイメージが固まってますね。セーラも14歳にしては出来過ぎです。愛着が湧きませんでした。最後に一気に真相が述べられる展開もどうかと思います。ディック・ロクティ駄目ですね。
ディック・ロクティ:眠れる犬 (扶桑社ミステリー)
ディック・ロクティ眠れる犬 についてのレビュー
No.46
(5pt)

名作ですけど

今読むとごく普通でした。
浜尾四郎:殺人鬼 (Hayakawa pocket mystery books (195))
浜尾四郎殺人鬼 についてのレビュー
No.45
(5pt)

東野圭吾が初めて読んだミステリーらしい

なるほど「放課後」に通じるものがありますね。もう少し人物のキャラクターが表現されていればよかったのですが。特に柴本健次郎。
小峰元:アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)
小峰元アルキメデスは手を汚さない についてのレビュー
No.44
(5pt)

軽いミステリー

ごく普通のお話でした。
若桜木虔:修善寺・紅葉の誘拐ライン (ジョイ・ノベルス)
若桜木虔修善寺・紅葉の誘拐ライン についてのレビュー
No.43
(5pt)

出だしは期待するものがありましたが・・・

最後はまとまりがなくなりました。
斎藤栄:方丈記殺人事件 (光文社文庫―古典の謎シリーズ)
斎藤栄方丈記殺人事件 についてのレビュー
No.42
(5pt)

感情が伝わってきません

不必要に長い。結末も最初から予想されていて、つまらなかったです。
ウィリアム・ディール:フーリガン (海外ベストセラー・シリーズ)
ウィリアム・ディールフーリガン についてのレビュー
No.41
(5pt)

まあまあでした

結末に向かいながら話が薄っぺらになっていってしまいました。
山村美紗:燃えた花嫁 (講談社文庫)
山村美紗燃えた花嫁 についてのレビュー
No.40
(5pt)

いろいろな密室がありました

普通に面白かったです。
佐野洋:七色の密室 (ジョイ・ノベルス)
佐野洋七色の密室 についてのレビュー
No.39
(5pt)

いたずらに長いです

でも薄っぺらでした。
クレイグ・トーマス:闇の奥へ〈上〉 (扶桑社ミステリー)
クレイグ・トーマス闇の奥へ についてのレビュー
No.38
(5pt)
【ネタバレかも!?】 (3件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

尻すぼみ

犯人が自ら罪を告白して終わりなんて枚数が足りなかったんですかね。
麗羅:桜子は帰ってきたか (文春文庫)
麗羅桜子は帰ってきたか についてのレビュー
No.37
(5pt)
【ネタバレかも!?】 (4件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

人が入れ替わり過ぎ

最後に一気に謎解きが行われましたが、あれはないです。ズルいです。
三津田信三:首無の如き祟るもの (講談社文庫)
三津田信三首無の如き祟るもの についてのレビュー
No.36
(5pt)

普通でした

新潟と岐阜でした。
内田康夫:白鳥殺人事件 (祥伝社文庫)
内田康夫白鳥殺人事件 についてのレビュー
No.35
(5pt)

タイトルが良いです

懐かしい劇画を見ているようでした。
久生十蘭:魔都 (創元推理文庫)
久生十蘭魔都 についてのレビュー
No.34
(5pt)

出だしはよかったんですが・・・

どんどん尻すぼみになってしまいました。
鮎川哲也:死のある風景 (創元推理文庫)
鮎川哲也死のある風景 についてのレビュー