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レビュー数222

全222件 81〜100 5/12ページ

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No.142
(6pt)

まあまあです

ラストはよかったです。
パトリック・ルエル:長く孤独な狙撃 (ハヤカワ ポケット ミステリ)
パトリック・ルエル長く孤独な狙撃 についてのレビュー
No.141
(6pt)

軽い青春ミステリー

感動はしないまでも楽しく読めました。
道尾秀介:ラットマン (光文社文庫)
道尾秀介ラットマン についてのレビュー
No.140
(6pt)

不思議な魅力のある小説でした

バルセロナに空気を感じながら噛みしめるように読みました。複雑な構成になってますがミステリーというよりも立派な文学作品ですね。
カルロス・ルイス・サフォン:天使のゲーム (上) (集英社文庫)
No.139
(6pt)

普通でした

山口雅也なので期待して読んだんですけど、普通でした。
山口雅也:キッド・ピストルズの冒瀆 パンク=マザーグースの事件簿 (光文社文庫)
No.138
(6pt)

とてもわかりやすい愛憎劇でした

アカデミー出版の「超訳」は小学校高学年程度の文章になってます。軽いです。
シドニィ・シェルダン:明け方の夢〈上〉
シドニィ・シェルダン明け方の夢 についてのレビュー
No.137
(6pt)

いかにもイギリスの片田舎らしい風景を見ました。

ラヴゼイらしいひねりのある結末ではありませんでしたが、普通に楽しめました。
ピーター・ラヴゼイ:苦い林檎酒 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 91‐4))
ピーター・ラヴゼイ苦い林檎酒 についてのレビュー
No.136
(6pt)

ダイナミックなテーマでした

事件の設定が面白いだけに、この枚数の少なさに結末の消化不良を感じました。
三好徹:モナ・リザの身代金 (光文社文庫)
三好徹モナ・リザの身代金 についてのレビュー
No.135
(6pt)

意外とつまらない結末でした

プロローグから期待させるものがありドンドン読み進めていったのですが、徐々に勢いがなくなってきました。スピード感はありましたが尻すぼみの話でした。
アンドレアス・グルーバー:夏を殺す少女 (創元推理文庫)
アンドレアス・グルーバー夏を殺す少女 についてのレビュー
No.134
(6pt)

これがあのベストセラー作家の原点なんですね

エピソード自体はありきたりでしたが、文章は読みやすく、小道具の使い方に好感が持てました。古い作品から順番に読んで行きます。
米澤穂信:犬はどこだ (創元推理文庫)
米澤穂信犬はどこだ についてのレビュー
No.133
(6pt)

主人公のキャラクターが良いです

話はそれほどの盛り上がりはありませんが読後感は良かったです。
マイクル・Z・リューイン:刑事の誇り (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 165-7))
マイクル・Z・リューイン刑事の誇り についてのレビュー
No.132
(6pt)

ソ連がからむとスパイ小説は複雑になります

一歩一歩謎解きがすすむさまは読んでいて飽きませんでした。ラストが良いです。
アンソニー・ハイド:レッド・フォックス消ゆ
No.131
(6pt)

500年にわたる本の旅にロマンを感じました

中世のヨーロッパにおけるイスラム、ユダヤ、キリスト教の抗争にはとても奥深いものあります。この作品を入口にして今後興味をもって勉強したいと思いました。
ジェラルディン・ブルックス:古書の来歴
ジェラルディン・ブルックス古書の来歴 についてのレビュー
No.130
(6pt)

アリバイ工作が渋いです

派手さはありませんが鮎川流が汲み取れる佳作でした。
鮎川哲也:死びとの座 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫)
鮎川哲也死びとの座 についてのレビュー
No.129
(6pt)

ちょっと荒唐無稽かな

土、空気、火、水のアンビグラムのデザインには感動しました。いかにも映画的な作品だと思いました。
ダン・ブラウン:天使と悪魔 (上) (角川文庫)
ダン・ブラウン天使と悪魔 についてのレビュー
No.128
(6pt)

バルセロナの匂いをいっぱい嗅ぎました

いかにもスペインの作家らしい密度の濃い話でした。ドラマチックな大きな展開はありませんでしたがサフォンの持つ愛がこの作品を通して感じられました。別の本も読んでみようと思います。
カルロス・ルイス・サフォン:風の影 (上) (集英社文庫)
カルロス・ルイス・サフォン風の影 についてのレビュー
No.127
(6pt)

新しい乗り物を作ってくれました

あまり深みは感じませんでしたが普通に読めました。

市川憂人:ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫)
市川憂人ジェリーフィッシュは凍らない についてのレビュー
No.126
(6pt)

それぞれ色合いの異なる5つのお話でした

女性らしい視点で描かれたエピソードに作者の持つ自信のようなものを感じました。次は長編を読んでみたいと思います。
芦沢央:許されようとは思いません
芦沢央許されようとは思いません についてのレビュー
No.125
(6pt)

読み応えのある小説でした

いかにもイギリスらしい風景描写が読み手を厭きさせません。それほどドラマチックな結末ではありませんでしたが、登場人物が細かく描いてあるので舞台を見ているような気がしました。
ロバート・ゴダード:千尋の闇〈上〉 (創元推理文庫)
ロバート・ゴダード千尋の闇 についてのレビュー
No.124
(6pt)

この時期に読むとタイムリーです

安心して読める話でした。でも同じ高校を舞台としている作品としては「放課後」の方が楽しめました。
東野圭吾:魔球 (講談社文庫)
東野圭吾魔球 についてのレビュー
No.123
(6pt)

短編集は面白い

出来不出来の差はあるものの楽しめました。「会心の笑い」が一番面白かったです。
アイザック・アシモフ:黒後家蜘蛛の会1【新版】 (創元推理文庫)
アイザック・アシモフ黒後家蜘蛛の会1 についてのレビュー