火の粉

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評判

火の粉の評価:

4.19/5点 レビュー 217件。 A ランク

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平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全392件 21〜40 2/20ページ
No.372
(5pt)

所詮風下の出来事

単純な「サイコパス」ともちょっと違う犯人の複雑なキャラクター造形が見事ですね。

しかしながらこの作品の白眉は、中盤に出てくる勲と野見山の対話シーン。
ここに言いたいことのかなりがぶち込まれていますね。
「裁判官にとって事件なんて所詮どこか風下の出来事なんだろ?」って。

ここが物語の分水嶺で、あとは坂道を転がり落ちるように、という展開です。
ページをめくる手がとまりませんでした。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.371
(5pt)

タイトルが秀逸

まさに火の粉を被る感じの主人公達。一般的に知られている”火の粉”という言葉。だが実際に日常生活でどこまで使っているか、と言われると意外と使っていない”火の粉”。そういう言葉を上手くチョイスしてこの物語のタイトルにした点は、この作者の慧眼と言うべきか。
内容については人それぞれ捉え方があると思うが、読んで損は無い物語である。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.370
(5pt)

タイトルが秀逸

まさに火の粉を被る感じの主人公達。一般的に知られている”火の粉”という言葉。だが実際に日常生活でどこまで使っているか、と言われると意外と使っていない”火の粉”。そういう言葉を上手くチョイスしてこの物語のタイトルにした点は、この作者の慧眼と言うべきか。
内容については人それぞれ捉え方があると思うが、読んで損は無い物語である。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.369
(5pt)

タイトルが秀逸

まさに火の粉を被る感じの主人公達。一般的に知られている”火の粉”という言葉。だが実際に日常生活でどこまで使っているか、と言われると意外と使っていない”火の粉”。そういう言葉を上手くチョイスしてこの物語のタイトルにした点は、この作者の慧眼と言うべきか。
内容については人それぞれ捉え方があると思うが、読んで損は無い物語である。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.368
(4pt)

あー苛々した。もう、一気読みで寝不足

冒頭で、勲、司と出てきて我が家の家族の名前なので思わず、フフ
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.367
(4pt)

あー苛々した。もう、一気読みで寝不足

冒頭で、勲、司と出てきて我が家の家族の名前なので思わず、フフ
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.366
(4pt)

あー苛々した。もう、一気読みで寝不足

冒頭で、勲、司と出てきて我が家の家族の名前なので思わず、フフ
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.365
(4pt)

ドラマより原作の方がいい、家庭を軸にした人間関係が秀逸。

介護、や子育て、親族や親子、夫婦の関係は生々しくてうまい。
焦点となるのは武内という男の得体のしれなさだが、
ドラマだとユースケ・サンタマリアが演じていたけど、
イメージより若くてちょっと違うし、何よりユースケにしか見えん(笑)。
彼の薄気味悪さは原作の方がいい。
ただ原作ドラマ双方ともこの得体のしれない男を
家族の一部は容易に受け入れ過ぎだし、警戒心が無さ過ぎとは思うが。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.364
(4pt)

ドラマより原作の方がいい、家庭を軸にした人間関係が秀逸。

介護、や子育て、親族や親子、夫婦の関係は生々しくてうまい。
焦点となるのは武内という男の得体のしれなさだが、
ドラマだとユースケ・サンタマリアが演じていたけど、
イメージより若くてちょっと違うし、何よりユースケにしか見えん(笑)。
彼の薄気味悪さは原作の方がいい。
ただ原作ドラマ双方ともこの得体のしれない男を
家族の一部は容易に受け入れ過ぎだし、警戒心が無さ過ぎとは思うが。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.363
(4pt)

ドラマより原作の方がいい、家庭を軸にした人間関係が秀逸。

介護、や子育て、親族や親子、夫婦の関係は生々しくてうまい。
焦点となるのは武内という男の得体のしれなさだが、
ドラマだとユースケ・サンタマリアが演じていたけど、
イメージより若くてちょっと違うし、何よりユースケにしか見えん(笑)。
彼の薄気味悪さは原作の方がいい。
ただ原作ドラマ双方ともこの得体のしれない男を
家族の一部は容易に受け入れ過ぎだし、警戒心が無さ過ぎとは思うが。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.362
(5pt)

前にドラマで観ましたが

原作はやはり迫力が違いました。
配役の役者陣のイメージが完全に飛んでしまう
武内の狂気…
1番怖いのは人間だ。
何かが欠落してしまった人間だと
恐怖を嫌というほど味わえました。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.361
(5pt)

前にドラマで観ましたが

原作はやはり迫力が違いました。
配役の役者陣のイメージが完全に飛んでしまう
武内の狂気…
1番怖いのは人間だ。
何かが欠落してしまった人間だと
恐怖を嫌というほど味わえました。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.360
(5pt)

前にドラマで観ましたが

原作はやはり迫力が違いました。
配役の役者陣のイメージが完全に飛んでしまう
武内の狂気…
1番怖いのは人間だ。
何かが欠落してしまった人間だと
恐怖を嫌というほど味わえました。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.359
(5pt)

あっという間に読み終えた

博多へ出張の往復の新幹線の中で、展開が面白くてあっという間に読み終えました。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.358
(5pt)

あっという間に読み終えた

博多へ出張の往復の新幹線の中で、展開が面白くてあっという間に読み終えました。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.357
(5pt)

あっという間に読み終えた

博多へ出張の往復の新幹線の中で、展開が面白くてあっという間に読み終えました。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.356
(5pt)

ドキドキした

最初は何が言いたいのか、焦点が掴めなかったけれど
読み進めるうちに鳥肌が立つ程、気味悪くなっていた。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.355
(5pt)

ドキドキした

最初は何が言いたいのか、焦点が掴めなかったけれど
読み進めるうちに鳥肌が立つ程、気味悪くなっていた。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.354
(5pt)

ドキドキした

最初は何が言いたいのか、焦点が掴めなかったけれど
読み進めるうちに鳥肌が立つ程、気味悪くなっていた。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.353
(5pt)

義姉の満喜子もエグイ

やはり高評価は伊達じゃなかった。

「柱を視点にグルっとドン!」は、皆さんもエアーで腕を振ったのではないか。
ちなみにドラマでの竹内役は、ユースケサンタマリアだったそうな。
悪くは無いが、当方的には小手伸也かな。

前半強烈なインパクトを残したのが、義姉の満喜子。
よくぞここまで自分本位な論法で生きているなと。

大事な親を預けている身にもなってよ_____ 

はぁ!? 何をどうしたら出て来る、そのセリフ。
リアルに気分が悪くなるクソっぷり。
ここまで振り切っているのは、ある意味あっぱれ。

そして主役の竹内。
エンターティメント作品のキャラクターとしてはいいが、リアリティはちょっと。
満喜子は実際に居そうだが、竹内のような人間は居るかなぁ。

あれほど高度な常識人としての立ち振る舞いが出来る人間が、あそこまで狂うだろうか。
逆に言えば、あそこまで狂っている人間が、あれほど良識ある大人の立ち振る舞いが出来るだろうか。
まあリアリティより作品の面白さの方が大事なので、あんまり突っ込むのも野暮だが。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X