火の粉

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評判

火の粉の評価:

4.19/5点 レビュー 217件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 21〜36 2/2ページ
No.16
(2pt)

人気の本

10年も前だからか、ずっしり古さを感じました。
もう少し保存が良いと良かったです。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.15
(1pt)

さて

この作品は玄人好みでしょうかね?
凡人・・・ただの小説が好きな自分にはさっぱりでした
キャラが立ってなく感情移入もできない
なんだろこれ
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.14
(1pt)

さて

この作品は玄人好みでしょうかね?
凡人・・・ただの小説が好きな自分にはさっぱりでした
キャラが立ってなく感情移入もできない
なんだろこれ
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.13
(1pt)

さて

この作品は玄人好みでしょうかね?
凡人・・・ただの小説が好きな自分にはさっぱりでした
キャラが立ってなく感情移入もできない
なんだろこれ
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.12
(2pt)

人の性格や行動の傾向は子供時代に作られる

 Amazon.comでの評価が高かったので、初めて雫井脩介氏の著作を読みました。
レビューの評価が高かったので、最期にどんなどんでん返しやトリックがある
のかと非常に楽しみにして、一気に読み切りましたが、エンディングがやっつけ
でどうも消化不良でした。
 他のレビュアーの方も指摘されているように、警察・検察の容疑者に対する
調査はそんなに甘いのかと思ってしまいました。事件はその場の条件・状況が
重要ですが、人が起こすのであれば、容疑者の生い立ちとか家族や少年時代の
交友関係なども洗うのが当然だと思います。それが、今回は素人がちょろっと
調べただけで、新事実が判明する。うーん、後味が悪かったです。
 介護の問題などは、非常にリアルでした。家族や親戚の人間関係は本当に難
しいなと思いました。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.11
(1pt)

冗長気味

真保裕一氏の作品を読みつくしてしまい、
何か面白い小説はないかと探していたところ、
この作品、「火の粉」が他の人の評価が結構高く、
試しに購入し、読んでみました。
予想通りに進む展開に、登場人物のキャラが立ってなく、
同考えてもこんな言動、行動はあり得ないだろ、という
展開で進みます。
それにはっきり言って冗長気味。半分の量でまとめれる内容です。
イマイチ。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.10
(2pt)

無罪の理由

最近読んだ本の中でとても面白いということで、友人から薦められましたが
最初から最後まで常に違和感がありました。
裁判の無罪の理由が、背中の傷を立証できないから。
とはとんだ茶番です
日本の検察・警察はそんなに無能ですか?
犯人の子供時代を探れば、自傷癖や不遇な環境、虚言壁など
どんどんでてくるのに
冒頭の裁判の場面では一切その描写が無かった。
素人でも犯人の性格を知る者に辿り着けるのにも関わらず
検察・警察がそれを見逃すというのはおかしいと思いませんか?
物語の上で一番重要な、犯人なのにも関わらず裁判で無罪になるという
シナリオが破綻している以上
この作品はとても褒められたものではないと思います。
介護関係の心理描写はうまくできてるなと感じましたが
火の粉というタイトルから察するに介護問題は話の主軸ではありませんよね
ただ、無罪の理由に何の違和感も抱かないような人は
楽しめるんじゃないでしょうか
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.9
(2pt)

ストーリーは良いが・・・

ストーリー自体は面白いと思う。
しかしいかんせん、文章が下手すぎる。
直接的・説明的な形容詞に頼りすぎていて
登場人物それぞれの感情の機微を“描写”しきれていない。
描写ができていないから、登場人物に感情移入もできず
唐突な言動の変化にもついていけない。
「〜〜だなと○○は思った」なんて記述が頻繁に出てくるし
文章に厚みや深みといったものが全く感じられない。
まるで中学生の作文のような稚拙さ。
一家惨殺事件で武内が背中に負った傷の原因、生成方法も
もったいつけたわりにはトリックとも言えないようなパッとしないものだし
“謎解き”などという要素はどこにも見当たらない。
プロの小説家が書く作品としては「未熟」としか言いようがない。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.8
(2pt)

最後の2章を読まなければ傑作

裁判官の当事者意識への疑問や隣人への不安感、新旧の夫婦・嫁姑間の葛藤や中絶・老人介護等、身近な問題を、変に声高にならず上手にとりあげています。最初から興味深く、最後まで一気に読み通しましたが、最後のところが残念ながら納得いきませんでした。ちょっと陳腐な印象を与えかねないまとめ方でもったいない感じがします(以前、宮部みゆきの「模倣犯」で同様の読後感が持ったことがあり、最近の日本文学の傾向なのかもしれません)。武内の描き方は、野間宏の「青年の環」の田口を想起させましたので、興味のある方は「青年の環」もお読みになってはいかがでしょうか(超長編小説ですが・・・)。本作について私の評価は、厳しいようですが☆2つです。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.7
(2pt)

背中がゾッとした

読んでると、背中がゾッとしてきました。程度は違うにせよ、自分の近くにあってもおかしくないような設定が、そう感じさせたのかもしれません。しかし、読んでいてあまり盛り上がらなかったというのが正直な感想。厳しめに星2つにしました。でも文庫だから、買ってもそんなに損じゃないかも。個人的な意見なのであしからず…  では
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.6
(2pt)

結論が判っているだけに・・・

はらはらとひとつずつ落ちて来て小さく燃え上がる「火の粉」を描写するために、作者はかなりの枚数を割いて梶間家の日常を描いて行くのだが、残念ながらストーリーが散漫。作者が梶間家の日常をリアルに浮かび上がらせようとすればするほど、直接的にストーリーとは関係ない登場人物が増え、脇道のストーリーが深く展開されている。例えば児童虐待や、昨今言われている "児童虐待する親は自身も幼少期に同様に虐待されていたことが多い" という研究を踏まえてのことと思われる描写も、作者にとっては設定上の重要な要素だと理解はできるが、読者にとっては脇道に過ぎない。そして、本当の主人公であるべき元裁判官の梶間勲は、家を振り返らないばかりに火の粉を見過ごしたという設定のため、ほとんど描写されることがなく、嫁の雪見や妻の尋江に関する描写に紙幅が割かれている。こうした脇道が必要なことは確かなのだが、結果的には主人公が誰なのか今ひとつ判らないまま読み終わってしまい、主人公への感情移入がしづらくなっている。かえって雪見の視点で統一して描いた方が「火の粉」のリアリティを読者に植え付けることができたのではないだろうか。帯やレビューなどから結論は見えているだけに、余計にそうした説明・解説的なストーリーが連続する内容はきわめて平板に感じて退屈だった。一応読み切れたのとストーリーの最後のスピード感で救われたので1つ加点したが星ふたつ止まり。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.5
(2pt)

結論が判っているだけに・・・

はらはらとひとつずつ落ちて来て小さく燃え上がる「火の粉」を描写するために、作者はかなりの枚数を割いて梶間家の日常を描いて行くのだが、残念ながらストーリーが散漫。作者が梶間家の日常をリアルに浮かび上がらせようとすればするほど、直接的にストーリーとは関係ない登場人物が増え、脇道のストーリーが深く展開されている。例えば児童虐待や、昨今言われている "児童虐待する親は自身も幼少期に同様に虐待されていたことが多い" という研究を踏まえてのことと思われる描写も、作者にとっては設定上の重要な要素だと理解はできるが、読者にとっては脇道に過ぎない。そして、本当の主人公であるべき元裁判官の梶間勲は、家を振り返らないばかりに火の粉を見過ごしたという設定のため、ほとんど描写されることがなく、嫁の雪見や妻の尋江に関する描写に紙幅が割かれている。こうした脇道が必要なことは確かなのだが、結果的には主人公が誰なのか今ひとつ判らないまま読み終わってしまい、主人公への感情移入がしづらくなっている。かえって雪見の視点で統一して描いた方が「火の粉」のリアリティを読者に植え付けることができたのではないだろうか。帯やレビューなどから結論は見えているだけに、余計にそうした説明・解説的なストーリーが連続する内容はきわめて平板に感じて退屈だった。一応読み切れたのとストーリーの最後のスピード感で救われたので1つ加点したが星ふたつ止まり。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.4
(1pt)

いまいち

物語の発想はいいと思ったんですが、いかんせん登場人物に人間味が全くないですね。シナリオ通りの脚本を棒読みさせられてるみたいな、誰一人感情移入できませんでした。一人一人の行動に辻褄があってるようにも思えず、無理やり話を展開した感が否めません。オチも非常にお粗末なものだな、と思い、みなさん高評価ですが星ひとつの評価とします。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.3
(1pt)

いまいち

物語の発想はいいと思ったんですが、いかんせん登場人物に人間味が全くないですね。シナリオ通りの脚本を棒読みさせられてるみたいな、誰一人感情移入できませんでした。一人一人の行動に辻褄があってるようにも思えず、無理やり話を展開した感が否めません。オチも非常にお粗末なものだな、と思い、みなさん高評価ですが星ひとつの評価とします。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.2
(2pt)

語彙の低さ

原稿用紙720枚の作品なので、長編の部類だが、かなり早く読了できた。著者は専修大学出身とあるが、そのためか語彙や的確な状況説明にかける部分があり、ストーリーとしては面白く時間つぶしにはなるが、それ以外の付加価値はおよそかいむではあった。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.1
(2pt)

語彙の低さ

原稿用紙720枚の作品なので、長編の部類だが、かなり早く読了できた。著者は専修大学出身とあるが、そのためか語彙や的確な状況説明にかける部分があり、ストーリーとしては面白く時間つぶしにはなるが、それ以外の付加価値はおよそかいむではあった。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938