スロウハイツの神様

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評判

スロウハイツの神様の評価:

4.19/5点 レビュー 226件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全308件 81〜100 5/16ページ
No.228
(5pt)

面白かった

娘の誕生日プレゼントに買いました。
誕生日当日にちゃんと届きました。
とても喜んでいました。
これから沢山本を買いそうです。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.227
(5pt)

とても面白かった

娘の誕生日プレゼントに書いました。
当日にばっちり届きましたし、面白かったとのことで、良かったです。
ありがとうございました
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.226
(5pt)

面白かった

娘の誕生日プレゼントに買いました。
誕生日当日にちゃんと届きました。
とても喜んでいました。
これから沢山本を買いそうです。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.225
(5pt)

最高なストーリーをありがとう。

回想シーンで心が暖まりすぎる。泣く。
その後を語りすぎないのもまた良かった。みんなの幸せが語られすぎていないけど、しっかりと目に浮かぶ締め方が素敵でした。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.224
(5pt)

最高なストーリーをありがとう。

回想シーンで心が暖まりすぎる。泣く。
その後を語りすぎないのもまた良かった。みんなの幸せが語られすぎていないけど、しっかりと目に浮かぶ締め方が素敵でした。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.223
(4pt)

繊細な心の描写

登場人物達の心境の表現の仕方が本当に上手な方だなぁと感激しました。自分も複雑な家庭環境で育ってきたため、どこか環に同調する部分があり感情移入しやすかったです。環が幼い頃からずっと公輝に支えられ続けれていて、環も公輝のことを思い、守ろうとする様子は自分も影で沢山の人達に支えられてきたことを思い出させてくれました。この本の続きがあるのならば、どうか環と公輝が結婚して2人で幸せになって欲しいと切実に思います。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.222
(4pt)

繊細な心の描写

登場人物達の心境の表現の仕方が本当に上手な方だなぁと感激しました。自分も複雑な家庭環境で育ってきたため、どこか環に同調する部分があり感情移入しやすかったです。環が幼い頃からずっと公輝に支えられ続けれていて、環も公輝のことを思い、守ろうとする様子は自分も影で沢山の人達に支えられてきたことを思い出させてくれました。この本の続きがあるのならば、どうか環と公輝が結婚して2人で幸せになって欲しいと切実に思います。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.221
(4pt)

やっぱりいいよね

ちょっと気づかなかった。かがみの孤城ほどではないけど、ステキなストーリーに乾杯!
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.220
(4pt)

やっぱりいいよね

ちょっと気づかなかった。かがみの孤城ほどではないけど、ステキなストーリーに乾杯!
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.219
(5pt)

レビューに助けられた

上巻を読み終えて、正直下巻を開くのが億劫でした。レビュー(ネタバレを除く)を見ると下巻まで見てよかったというのがあり、無理やり読み進めることに。結果読んでよかったと思う内容で満足でした。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.218
(5pt)

レビューに助けられた

上巻を読み終えて、正直下巻を開くのが億劫でした。レビュー(ネタバレを除く)を見ると下巻まで見てよかったというのがあり、無理やり読み進めることに。結果読んでよかったと思う内容で満足でした。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.217
(5pt)

これは「スロウ」ハイツでの物語

楽しみたい方にはゆっくりと読んでいただきたい。
伏線と筆力に惑わされるな、と言いたい。
とにかくゆっくりと。スロウに。

まぁ一言だけ書きたいとすれば。
スーの説得には、正義が動いてほしかった。
これは賛否あるだろうけどね。
純粋にこの作品のファンとして。
それくらいのめり込んだということです。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.216
(5pt)

これは「スロウ」ハイツでの物語

楽しみたい方にはゆっくりと読んでいただきたい。
伏線と筆力に惑わされるな、と言いたい。
とにかくゆっくりと。スロウに。

まぁ一言だけ書きたいとすれば。
スーの説得には、正義が動いてほしかった。
これは賛否あるだろうけどね。
純粋にこの作品のファンとして。
それくらいのめり込んだということです。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.215
(5pt)

とんでもない名作です

最近はやりの同著者の作品を拝見したくて、かがみの狐城の文庫化を待っていたが、あと1年くらいで耐えきれず、評判の良い同書を手に取った。
最初の50ページで素晴らしいと思い、現在の100ページ目で確信となった。またも耐えきれずして、レビューを書くのだがこんな事は初めて、である。さらにネタバレ覚悟で読む他のレビューでは下巻の方が良いと評価されていることが多く、楽しみの限りはない。
ストーリはよくあるトキワ荘モノ。類にもれず同書も若くして才能あふれる芸術家たちの苦難とともにその共同生活を描いている。この手の物語が好きな方は間違いなく、大好物だろう。私は違うのだけれど。。。
文体は硬くなく非常に読みやすい部類。
それでいて稚拙で軽い表現にならないのは、考えられた構成と、答えのない問に対して、なかなか的を射た鋭い感性を投げ返してくるからだろう。ライトノベルでも好まれそうな設定だが、作風には合わない中高年が読むと、それらとは一線を画し、しっくりと腹に溜まるものだと感じた。なかなかないオススメの作品である。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.214
(5pt)

とんでもない名作です

最近はやりの同著者の作品を拝見したくて、かがみの狐城の文庫化を待っていたが、あと1年くらいで耐えきれず、評判の良い同書を手に取った。
最初の50ページで素晴らしいと思い、現在の100ページ目で確信となった。またも耐えきれずして、レビューを書くのだがこんな事は初めて、である。さらにネタバレ覚悟で読む他のレビューでは下巻の方が良いと評価されていることが多く、楽しみの限りはない。
ストーリはよくあるトキワ荘モノ。類にもれず同書も若くして才能あふれる芸術家たちの苦難とともにその共同生活を描いている。この手の物語が好きな方は間違いなく、大好物だろう。私は違うのだけれど。。。
文体は硬くなく非常に読みやすい部類。
それでいて稚拙で軽い表現にならないのは、考えられた構成と、答えのない問に対して、なかなか的を射た鋭い感性を投げ返してくるからだろう。ライトノベルでも好まれそうな設定だが、作風には合わない中高年が読むと、それらとは一線を画し、しっくりと腹に溜まるものだと感じた。なかなかないオススメの作品である。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.213
(4pt)

もー 引っぱりすぎ! でも、良かった。

麓が長いと言ったら良いか、伏線の海と言ったら良いか。
あa、これ(この作品)は外したなと、落胆が頭を持ち上げだしたとき
やっと、来ました・・・・(笑)
でも、下巻も終えようという頃に、やっと・・・
ホームの端の待合小屋から、一気にピースが埋まりました。
[待合小屋のシーン]良かった!
次作も期待してます。(10作目、外れ無し)
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.212
(4pt)

もー 引っぱりすぎ! でも、良かった。

麓が長いと言ったら良いか、伏線の海と言ったら良いか。
あa、これ(この作品)は外したなと、落胆が頭を持ち上げだしたとき
やっと、来ました・・・・(笑)
でも、下巻も終えようという頃に、やっと・・・
ホームの端の待合小屋から、一気にピースが埋まりました。
[待合小屋のシーン]良かった!
次作も期待してます。(10作目、外れ無し)
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.211
(5pt)

誰にでもオススメしたい神作品です(*^-゜)⌒☆

辻村深月さんの初期の作品。
僕にとって辻村さんは全作品が名作ではないものの、名作率が高くて特に好きな作家さんで、現在約4,996冊の読書人生で揺るぎないNo.1作品は辻村さんの『ぼくのメジャースプーン』ですし、発売日間も無く買った『かがみの弧城』は去年のNo.1作品で、名作しか残さない本棚には11冊の辻村作品がありましたが、
遥か昔に1度読んだ今作はすっかり忘れていた作品で、購入しようとも思わなかった作品でした。

でも、大好きな作品の一つ『島はぼくらと』に出てくる赤羽環が今作のヒロインだったと知り、購入してみました(^-^*)/
そしたら、久しぶりの徹夜で一気読みです!読書好きと作家の両方の愛に光溢れる大感動作品でした!
物語としても恋愛を超えた人を救う人間愛が重要なキーワードですし、
読書好きが大好きな作品に救われる愛にもふんだんにスポットライトを浴びせた作品ですし、
僕も過去に読書が地獄からの生き甲斐だった時期があったり、
辻村さんの『ぼくのメジャースプーン』にも救われたと感じたし、
読書が好きで良かった……。辻村さんが好きで良かった……。と、心から感謝したい作品でした!

辻村ファンとして真相の骨格は予想付いてたし、真相エピソードの幾つかも予想付きましたが、それでも感動の涙に溢れました!
闇もきちんとあって良かったし、親への負の感情という部分でも、僕の父親は酒で職を失い数年後に命も失ったので共感する部分がありました。

遥か昔に読んだ時は、仲良しの主人公たちの友情が眩し過ぎて、当時の自分は孤独過ぎて、この眩しさに素直に感動出来なかったんだなと思います。
誰にでもオススメしたい神作品です(*^-゜)⌒☆
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.210
(5pt)

誰にでもオススメしたい神作品です(*^-゜)⌒☆

辻村深月さんの初期の作品。
僕にとって辻村さんは全作品が名作ではないものの、名作率が高くて特に好きな作家さんで、現在約4,996冊の読書人生で揺るぎないNo.1作品は辻村さんの『ぼくのメジャースプーン』ですし、発売日間も無く買った『かがみの弧城』は去年のNo.1作品で、名作しか残さない本棚には11冊の辻村作品がありましたが、
遥か昔に1度読んだ今作はすっかり忘れていた作品で、購入しようとも思わなかった作品でした。

でも、大好きな作品の一つ『島はぼくらと』に出てくる赤羽環が今作のヒロインだったと知り、購入してみました(^-^*)/
そしたら、久しぶりの徹夜で一気読みです!読書好きと作家の両方の愛に光溢れる大感動作品でした!
物語としても恋愛を超えた人を救う人間愛が重要なキーワードですし、
読書好きが大好きな作品に救われる愛にもふんだんにスポットライトを浴びせた作品ですし、
僕も過去に読書が地獄からの生き甲斐だった時期があったり、
辻村さんの『ぼくのメジャースプーン』にも救われたと感じたし、
読書が好きで良かった……。辻村さんが好きで良かった……。と、心から感謝したい作品でした!

辻村ファンとして真相の骨格は予想付いてたし、真相エピソードの幾つかも予想付きましたが、それでも感動の涙に溢れました!
闇もきちんとあって良かったし、親への負の感情という部分でも、僕の父親は酒で職を失い数年後に命も失ったので共感する部分がありました。

遥か昔に読んだ時は、仲良しの主人公たちの友情が眩し過ぎて、当時の自分は孤独過ぎて、この眩しさに素直に感動出来なかったんだなと思います。
誰にでもオススメしたい神作品です(*^-゜)⌒☆
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.209
(5pt)

泣きました

作家、漫画家などといったクリエイターの話と聞いて、
どうかなぁと思いながら読み始めたのですが、
そんな心配は無用で、一気に読み終えることができました。

後半の伏線の回収は、完璧すぎるところはありますが、涙が止まらなくなりました。
外出先で読んでいたため恥ずかしくて、休み休み読み終えました。

環のコウちゃんに対する愛、コウちゃんの環に対する愛、何度も読み返したくなります。
他の登場人物たちも大好きです。

この後、VTR、光待つ場所へを読みました。
登場人物たちを追っかけていきたいと思います。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578