スロウハイツの神様

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評判

スロウハイツの神様の評価:

4.19/5点 レビュー 226件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 21〜40 2/3ページ
No.23
(2pt)
※削除申請(1件)

登場人物たちが幼過ぎて、好き嫌いハッキリする作品!

上巻ですでに目星がついており、かなりグダグダしてしまう小説。どうしても世界観に馴染めない。10代に読めば大人のシェアハウス、と思えるかもしれないが!何だか主人公も登場人物も、若いというより、幼い。どのジャンルに当たるのだろうか?残念すぎる作品で、あっという間に読めるので読みきったが、正直、しんどかった!
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.22
(2pt)

対象年齢が幼い気がします

辻村深月さんを続けて読んでいるのですが、
この作家さんは、10代の少年少女の群像劇というか、
集団と個を書くのが得意というか、そういう作品がとても多くて、
その中にもお互いに似たような物が数点あるのですが、
いい物もあり、あんまり良くない物もあり。
でも、これは、その登場人物を10代から20代に引き上げて、
更に30代まで駆け抜けさせているのですが、
ちょっと無理がある感じです。
10代の頃を書いている部分は、理解の範囲ですが、
それ以上の年代を書くと、こんな人いる?って感じになる。
作家だからとか、画家だからとか、クリエイターだから変わっている、
というだけでは、納得できない違和感がありました。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.21
(2pt)

対象年齢が幼い気がします

辻村深月さんを続けて読んでいるのですが、
この作家さんは、10代の少年少女の群像劇というか、
集団と個を書くのが得意というか、そういう作品がとても多くて、
その中にもお互いに似たような物が数点あるのですが、
いい物もあり、あんまり良くない物もあり。
でも、これは、その登場人物を10代から20代に引き上げて、
更に30代まで駆け抜けさせているのですが、
ちょっと無理がある感じです。
10代の頃を書いている部分は、理解の範囲ですが、
それ以上の年代を書くと、こんな人いる?って感じになる。
作家だからとか、画家だからとか、クリエイターだから変わっている、
というだけでは、納得できない違和感がありました。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.20
(2pt)

世界観をどう読むかで、変化する作品。

かなり久々に作者の作品を手に取りました。この作品はすでに上巻で、何となく検討がつくし、何だろう?下巻を読むのにも一苦労しました。世界観が、ちょっと、幼い感じがしました。非現実観もあいまってかなぁ。一応、下巻もセット購入したから読んだけど。私は、彼女の処女作をその当時に読んだんですけど、私が年老いたのかな?世界観の幼さや登場人物の幼さが、苦手でした。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.19
(2pt)

世界観をどう読むかで、変化する作品。

かなり久々に作者の作品を手に取りました。この作品はすでに上巻で、何となく検討がつくし、何だろう?下巻を読むのにも一苦労しました。世界観が、ちょっと、幼い感じがしました。非現実観もあいまってかなぁ。一応、下巻もセット購入したから読んだけど。私は、彼女の処女作をその当時に読んだんですけど、私が年老いたのかな?世界観の幼さや登場人物の幼さが、苦手でした。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.18
(1pt)

ランキング上位のわりには・・・

2018年の本屋大賞を受賞された作家さんなのと、どんでん返しミステリーの上位にこの本があったので読んでみました。
上・下巻に分かれており、上巻の半分を過ぎた頃『いつになったら面白くなるんだろう?』と思いつつ、下巻に突入。
やっと事件らしき事がおこるけど、ほぼ予測通りの展開と結末。

この本の中に登場するある作家が居るんですけど、この作家さん『ある年代を過ぎると卒業される』作家さんという設定で、ほかの辻村作品を知りませんが、この小説に関しては、10代、20代向けに書いているように思え、妙にリンクしてるなと思いました。

ピュアな感性の持ち主じゃないと響かない作品かもしれませんね。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.17
(1pt)

ランキング上位のわりには・・・

2018年の本屋大賞を受賞された作家さんなのと、どんでん返しミステリーの上位にこの本があったので読んでみました。
上・下巻に分かれており、上巻の半分を過ぎた頃『いつになったら面白くなるんだろう?』と思いつつ、下巻に突入。
やっと事件らしき事がおこるけど、ほぼ予測通りの展開と結末。

この本の中に登場するある作家が居るんですけど、この作家さん『ある年代を過ぎると卒業される』作家さんという設定で、ほかの辻村作品を知りませんが、この小説に関しては、10代、20代向けに書いているように思え、妙にリンクしてるなと思いました。

ピュアな感性の持ち主じゃないと響かない作品かもしれませんね。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.16
(2pt)

途中でリタイヤ

これもまた高レビューなので読みましたが、
私には響かない退屈な作品でした。
ツナグを越す作品が出ないのが残念です。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.15
(2pt)

途中でリタイヤ

これもまた高レビューなので読みましたが、
私には響かない退屈な作品でした。
ツナグを越す作品が出ないのが残念です。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.14
(1pt)

おもしろくないです

薦められたので上下巻を読みました。
登場人物が誰一人として魅力的に思えず、読むのがひたすら退屈でした。
ちょっとしたからくりもありますが、オチもすぐに分かってしまいますので
そういう楽しみもありませんでした。
お薦めされたものでなければ途中で投げていたと思います。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.13
(1pt)

おもしろくないです

薦められたので上下巻を読みました。
登場人物が誰一人として魅力的に思えず、読むのがひたすら退屈でした。
ちょっとしたからくりもありますが、オチもすぐに分かってしまいますので
そういう楽しみもありませんでした。
お薦めされたものでなければ途中で投げていたと思います。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.12
(1pt)

こういうの嫌い

40ページで挫折。 ライトノベルっていうのか?こういうの。 中身のない会話(軽いノリなくせに意味なく説教くさい)、不要な背景、無駄に凝ったキャラクター設定、全部省略して字を小さくすれば1冊にまとまる。 上下巻で買ってしまって後悔。 伊坂幸太郎さんや米澤穂信さんもそうだが、作者の人生経験の無さが伝わってくる。 若者にはウケるのかな。 こんなものが評価されるのが悲しい。 作者も含めもっとたくさん本を読んで欲しい
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.11
(1pt)

こういうの嫌い

40ページで挫折。 ライトノベルっていうのか?こういうの。 中身のない会話(軽いノリなくせに意味なく説教くさい)、不要な背景、無駄に凝ったキャラクター設定、全部省略して字を小さくすれば1冊にまとまる。 上下巻で買ってしまって後悔。 伊坂幸太郎さんや米澤穂信さんもそうだが、作者の人生経験の無さが伝わってくる。 若者にはウケるのかな。 こんなものが評価されるのが悲しい。 作者も含めもっとたくさん本を読んで欲しい
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.10
(1pt)

つまらない

対した盛り上がりもなかった。
なんか、くどい。
スッキリしない。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.9
(1pt)

つまらない

ガッカリしました。 対した盛り上がりもなかった。 上を読んだから下も読んだって感じ。 読み返すことはないかな。 つまらない。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.8
(2pt)

日本ドラマそのもの

だからどうしたという描写が本当に多い。
そんなのを事細かに書く必要があるのか、ほんとうに小説にする意味があるのかと考えてしまった。
これはまるで日本の洗練されていないドラマを見ている感覚だ。

それに日中の店内で、軽々しく「セックス」とか言う人間にはもう辟易する。
そういうことをよしとする作者にもウンザリする。
品もないし、それがまるで現代の若者みたいな描き方は、まさに日本の低品質なドラマそのもの。

加えて環という女性は、別れた直後に彼氏のグチを言いまくり。
あほな女性そのものすぎて、魅力に乏しいし、他のキャラも説明口調で自分の心の中にあることを安易に話しまくる。
ハッキリ言ってあり得ない。というか、作者の描き方がへたくそすぎる。
全てを語って分かりやすい人物にするのもまた、日本の安いドラマとそっくりだ。

そもそも「彼はとても優しい。」などと書く安易さ。
プロ作家なら彼の日常や仕草や言葉でもってそれを説明するべきであって、
地の文で「とても優しい」と書くのは素人のネット小説だろう。

ほんとドラマでいいじゃん、と思えるような底の浅い小説が多すぎる。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.7
(1pt)

日本ドラマそのもの

だからどうしたという描写が本当に多い。
そんなのを事細かに書く必要があるのか、ほんとうに小説にする意味があるのかと考えてしまった。
これはまるで日本の洗練されていないドラマを見ている感覚だ。

それに日中の店内で、軽々しく「セックス」とか言う人間にはもう辟易するしかない。
そういうことを最近の若者らしいとか、リアルだとか言ってよしとする作者にもウンザリする。
品もないし、それがまるで現代の若者みたいな描き方は、まさに日本の低品質なドラマそのものだろう。

加えて環という女性は、別れた直後に彼氏のグチを言いまくり、魅力に乏しいし、
他のキャラも説明口調で自分の心の中にあることを安易に話しまくる。
全てを語らせて、すんなりと分かりやすい人物にするのもまた、日本の安いドラマとそっくりだ。
秘めた思いも、本音も持ち合わせない作り物に思えるからだ。

そもそも「彼はとても優しい。」などと書く安易さ。
プロ作家なら彼の日常や仕草や言葉でもってそれを説明するべきであって、
地の文で「とても優しい」と書くのは素人のネット小説だろう。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.6
(1pt)

まったく面白くない

登場人物をはっきり把握しないうちに視点がどんどん変わっていくので 正直読み進めるのが辛かった。 感情移入もできないし、 ストーリーも単調で、何の面白みもありません。 だらだらと話が続いていくだけで 退屈してしまいました。 伏線の回収が下手なため、すぐ先が読めてしまいます。 正直何度も読むのをやめようかと思ったぐらいで、 買わなきゃ良かったと後悔しました。 これははっきり言って駄作でしょう。 なぜこんなに評価が高いのか、分かりません。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.5
(1pt)

まったく面白くない

登場人物をはっきり把握しないうちに視点がどんどん変わっていくので
正直読み進めるのが辛かった。
感情移入もできないし、
ストーリーも単調で、何の面白みもありません。
だらだらと話が続いていくだけで
退屈してしまいました。
伏線の回収が下手なため、すぐ先が読めてしまいます。
正直何度も読むのをやめようかと思ったぐらいで、
買わなきゃ良かったと後悔しました。
これははっきり言って駄作でしょう。
なぜこんなに評価が高いのか、分かりません。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.4
(2pt)

上と下では評価が大きく異なる作品

上巻は魅力的な登場人物達の活劇がみれ、とても満足。ただし、下巻は・・・・。
謎解きの要素が増えすぎてしまい、登場人物の心理描写がついていかなくなっている。

村上春樹の主人公が、途中から伊坂幸太郎のような物語に巻き込まれるかのようなイメージ。
アンバランス。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127