空の境界

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空の境界の評価:

3.91/5点 レビュー 319件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全61件 41〜60 3/4ページ
No.21
(2pt)

無理

何個か前の人も書いていたが、文章が下手。
わざわざ難しい言い回しを使って高尚っぽい世界を構築してるのに、突然、容姿を形容するのに「可愛い系」と一言………、お茶吹いた。
ただでさえ読み辛いのに、そういう箇所が随所に見られ、折角ストーリーが良くても物語に入っていけない。
また作者の独自の世界観みたいなのがあって、それが押し付けがましく、ひたすら読みづらい。いくら面白くても、それを味わうために伴う苦痛が大きすぎる。
「読ませよう」というより「読めば?」みたいな印象を受ける。
同人ならそれで良かったかも知れないけど。商業誌と言われると………
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.20
(2pt)

しょっぱい

文章がまず下手。これではいくら浮かぶものも浮かびません。理解力が無いからだ、とか読みなれてないからだとか書かれている方もいらっしゃいますが、それとこれは別問題です。投げられたボールの軌道が意味不明で、受け取れないのです。くどいのも鼻につく。下手なくどさの為、話が進まずにいらいらする。表現は別に普通、ですかね……薀蓄の出し方が上手ではない。京極さんの影響を受けるのは結構なのですが、上手く消化できぬまま書き出した感じ。人間が生きている感じがしない。設定自体も一般人が受け入れられない設定であろうか?どこが、である。それは貴方達が想像しなかっただけで、そういう場面になれば選ぶかもしれない1選択肢である。別段理解できない設定でもない。だから話もただうだうだしているだけ。作者を神、天才と例えるのは如何なものかと思います。もう少し本を読んでからこの本を読めばいかに稚拙かわかるのでは。設定は上手だと思いますが、如何せん表現が追いついておらず、同人誌なら許せますが、商業誌ではありません。商業誌になった以上、荒削りだの高校生だから甘い文でも良いなどという戯言は聞けません。まさにファンアイテム。同人誌であれば、いい作品でしょう。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.19
(2pt)

奈須きのこ氏のまとまる事のない断片

この作品は氏のこれまで得た知識を最大限に使用して構成されている作りに見える。だが、その知識はある程度知らない人が読むと何を言っているのかちんぷんかんぷんになってしまう。それで頭が混乱してしまう人は単語の羅列になってしまい感情移入ができなくなってしまう。そういう意味ではそれはそれで伝奇(怪奇)だとも言えるだろう。この作品にでてくる人々にしても、クスリはいいのに殺人はダメとか、仕事をもってくるのにほとんど助けてもくれない魔術師などなど、キャラの設定や使い方にムラというか無駄がかなりあるし、話のながれもなんとか最初のほうででてきたキーワードを後でつなげようとしているのだが、それ以外の所で穴を作っているので、自分としては『まとまってないよなぁ』と思えてならなかった。話としては今まで味わってきた小説のせいなのか自分としてはおどろくことはなかった。しいてあげるとしても<直死の魔眼>が新鮮だっただけだろうか。◇結論◇そんなわけで話を読んでもあうあわないがあると思う小説といえる。それと年齢の推奨があるのなら漢字力や道徳という面から最低16歳↑を推奨する。だが、決してオススメとは言わないでおく、それは多分これはあわない人のほうが多い作品といえるから。それでも、伝奇(怪奇)を求める人はどうぞ。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.18
(2pt)

若い。

 全体的に褒められたもんではないので★2つをつけておく。 が、それほど悪くは無いと思う。 文章はくどいし、時折「?」と思わせる表現を使うが、そこはご愛嬌。「これからに期待」というお約束のセリフが似合うノベルだ。 奈須きのこに関してはとりあえず様子見といこう。 解説には思わず失笑。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.17
(2pt)

読めなくない

久しぶりに分厚い本が読みたくなって買ってみた。最初から最後までいっきに読めたが、この本を読んで「なにもなかった」というので感想を端的に表せる。というのは、この本に感動も興奮もなくそういう話があるんだということしか読んだあとに感じなかったからだ。文章の量と理解しにくさのわりに全体に薄く軽い話だった。だからこそいっきに読めたが、読後の余韻もなく文章をあまり読まない方にはお勧めしない。こんなに長く本を読むなら別の本を探したほうがよいか?
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.16
(1pt)

下手

期待して読んでみたら、文章は下手で、登場人物はわけわからない、語彙が少ないし、セリフは最低だし、とにかく、おすすめできない一冊でした。分厚すぎるし。てにをはから、作者は勉強しなおした方がよいかもと思いました。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.15
(1pt)

まさしく麻薬。忌まわしくかつ読まずにいられなくなる

下巻を読み終えて、著者の力に圧倒された。これほど忌まわしい中身なのに、こんなにもそれが見えないまま、引きずり込まれるとは。高度に哲学的かとも思わせ、自分の内面を省みさせるような内容、少女と少年ではないといって大人の恋愛でもないBoy Meets Girl。とても読みやすく、といって軽いものではない。しかし、気づくと魔術、猟奇殺人、ホラー、オカルト、麻薬、人喰い、兄への恋愛、自己の変革への誘いと普通なら異常と思えるものがあたかも当たり前のように錯覚させられる。著者は魔法使いなのか。今の若者たちにとってこれほどの麻薬はないかもしれない。読ませる力をもつ本であると同時に、あまりにも多くの忌まわしい闇をそれと気づかせずにインプットする本。まさしく人々の求める麻薬である。ここまで反響があることがよしにつけ悪しきにつけこの本が強力な力を持っていることを示している。その強力さに賛成できないので、星ひとつ。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.14
(1pt)

なんじゃこりゃ・・・・

まず読んで思ったことは、なんじゃこりゃ・・・・松田優作さんばりに叫んでしまいました。隣の山口君のほうが、絶対に小説おもしろいです。正直、おすすめできないです。ごめん、誉めようと思ったんだけど。なんじゃこりゃ・・・・
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4061823620
No.13
(1pt)

史上最低

史上最低、歴史に残る一冊です。なんでこれ出版されたの?そう疑問に思うこと請け負いの一冊。デスクリムゾンとか、バカゲー、意味不明なゲームが好きな人にはおすすめします。業界のレベルを5段階くらい下げた一冊。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.12
(1pt)

やばい

やばいくらいおもしろくありませんでした。この本が面白いとかいっている評論家や編集者は、賄賂をもらってるとしか思えません。そのくらいひどい文章とストーリーです。なんでこの本を出版化したかがわからない。担当編集者と編集長は、さっさと辞めなさい。業界がますます悪くなる。どう読んでも下手でしょ。やばいです。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.11
(1pt)

キング

読んでみて思ったことは、キング?何の王様かというと、おもしろくない本ランキングのキングです。ここまでミスっていて、意味の通じない駄文を書いていながら、ページ数がめちゃくちゃ多い。書いていて自分は下手だと気付かなかったのだろうか。誉められるところがまったくなくて、レビューをかいているこちらが悲しくなってきます。もう講談社はこんなへたくそな本、出版しないように。はっきりいって、業界全体をおとしめています。幻冬社しかり、内容じゃなくて、名前で売ろうとするのはやめろ。まったく、本を見る目がない。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.10
(1pt)

分厚い

どうしてこんなに、分厚いのかと思うくらい、意味の無い描写が続いていて、正直、読むのに疲れました。久しぶりにすごいものをよんでしまった。「デスクリム損」なみに、作りかけの印象を受けます。もう少しがんばれなかったのかと思います。むしろ、編集者とかが気付かなかったのかと思ってしまいました。ゲーム業界によくある、1発屋ですが、みんな消えています。かわったことすれば、実力はなくても売れてしまうこの業界(アホな新本格ミステリーも含む)を、小泉総理は改革してください。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.9
(1pt)

まったく

正直、まったく、いいところがないと思います。文法がおかしいし、新人賞の1次予選落ちにしか見えません。ゲームで売れたのも、ネットのオタクが騒いだだけですし、数年後、あの騒ぎはなんだったんだと忘れ去られていく存在だと思います。お金儲け主義の講談社の企画モノです。はっきりいって、たまごっちみたいなものです。だまされてない?読者、ユーザーと、言い切れる一冊です。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.8
(1pt)

あまり

個人的にあまりおもしろくありませんでした。ページ数が多いわりに、読ませる魅力がなく、登場人物もセリフも描写もまったく、おもしろくありませんでした。同人誌であればわかりますが、商業誌としては失格だと思います。担当編集者はもっと良書を読んで勉強したほうがよいと思います。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.7
(2pt)

キャラクター小説

解説で笠井潔は本作を、伝奇小説の系譜に位置づけようとしていたが、一読後、あまり伝奇小説という印象を受けなかった。「新伝綺」とやらは伝奇小説とは別物なんだろうか?むしろ、作者が語りたいのは両儀式や荒耶などのキャラクターとその思考や禅問答であるという印象がした。本作を高く評価している人も、そのあたりに関する言及が多いようである。逆に私のように、本作のキャラクターが好きになれなかった読者の評価は、軒並み低くなる。その意味で、「新伝綺」というよりは、「キャラクター小説」といったカテゴリーで括られるべき作品ではないか。キャラクターの方向性としては『ファウスト』誌で活躍している諸作家、特に西尾維新あたりと同傾向だと思う。彼らの感性についていけない私のような読者は本書を手に取らないのが無難だろう。文章も読みにくかった。下手とは思わないが、くせが強い。ただし、伝奇小説というと山田風太郎や半村良のような名文家が多いので、つい比較して読んでしまったからそう感じただけかもしれない。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.6
(2pt)

人を選ぶ

人を選ぶかも知れませんが、文章が下手で説明臭いかも知れませんが、私は嫌いじゃありません。なぜならそれが、ヒーローものだからです。どんなに、ドジで弱くとも、いつか宝くじに当たる的なサクセスストーリー、嫌いじゃありません。ただ、やっぱり文章が下手で説明臭いです。むしろ、新人賞で予選落ち、実際、奈須さんはくらってます。どうなってんの、講談社(笑)
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.5
(1pt)

うーん

知人のすすめで、購入。読んで思ったことは・・あれ、文法がおかしいような・・。素人なので、あまりよくわかりませんが、それでも、読んでいてなんだかおかしいなと思いました。殺人とかチャンネルとか、「オタク系軟弱なーんちゃってホラーサスペンス」と、私は命名しましたが、あんまり本を読まない人にはおすすめです。本をたくさん読んでる人は、うーん・・と、首をひねるかもしれません。芥川賞しかり、この本しかり、文学は「なんちゃって化?」。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.4
(1pt)

評価ほどは・・

知人の評価で購入しました。知人に聞いた話よりも、大分おもしろいと思えず、がっかりしました。「メフィスト」は当たり外れがあるので、我慢しますけど。チャンネルがどうとか、展開が漫画みたいで、「メフィスト」のジュニア小説のような印象でした。新人賞を獲った作家に比べると、雲泥の差がありますが、「月姫」が好きな人は読んでみてもよいかもしれません。私はアオコが好みです。でも、どうしても「新本格」というよりは、「なんちゃって本格」というイメージが強かったです。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.3
(1pt)

表紙はきれいだが‥

相変わらず表紙はきれいだ。文章が上巻とあきらかに変わっている。上巻は正直文章が高校生だと思ったが下巻は多少よくなっているように思う。だが商業レベルには達していない。ゲームの知名度を売れないミステリー業界に利用されたわけであるがそこまで切羽詰まっていると思うと講談社に泣けてくる。可愛そう。皆さんこの本を買って社員にめぐんであげてください。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.2
(2pt)

展望

これからどんなものが流行るのか、その予想に役立ちそうな一冊。そういった予想に興味がなければ読まなくてもいいだろうし、興味なくても読みたいと思う人は既にこの作者の作品を読んでいると思われる。月姫での体験をもう一度繰り返したい、と言う人には文句なくお勧めでしょう。個人的には、講談社ノベルス(さらにいうと『ファウスト』系)に対する不信感を着実に積み重ねてくれた一冊。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620