空の境界

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評判

空の境界の評価:

3.91/5点 レビュー 319件。 D ランク

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平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全323件 301〜320 16/17ページ
No.23
(5pt)

束縛のない世界

 この本の最大の魅力は奈須きのこという若い才能が好き勝手に書いたところにある。彼の独特の文体は私たちを独特の世界へと引きずりこんでくれる。この評価をつけている以上、私も彼の世界に引きずり込まれた一人です「空の境界」は食品のカテゴリーで分類するのなら間違いなく珍味だ。珍味は好き嫌いの分かれる代物であり、嫌いな人はとことん嫌いになる。 彼の独特の台詞回し、無駄としか思えない文章に嫌悪感を感じる人も多いでしょう。本屋で十分も立ち読みしてみればこの本がどんな本なのかなんとなくわかると思います この本には人生で大切なことも恋人の死もありません。ただのエンターテイメントです。それがすごく面白い。私は彼の世界でただ夢中になって読み、読み終えるのがもったいないと感じながら読み終えました。感想はただ一言、「素晴らしい」 余談ですが解説が笠井潔というのも話題になりましたが、彼の解説はこの本が嫌いな人には良い解説に、この本が好きな人には悪い解説のように感じられる気がします。私は悪く感じました。もう少しこの作品に触れろよ
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.22
(5pt)

読むにあたって必要なのは

いろいろな評価があるようですね、私としてはこの作品が良いものだと感じました。何人かの人のレビューについて勝手ながら書かせていただきます。まず「文章がとても読みずらかった、構成が悪い」これは本当に良いのを呼んだことがある人にはそう思うでしょうし、語彙力が足らない人、頭でその場面を創造できない人、もそう感じたことでしょう。「長い文が多々続いており息苦しい、キャラクターも突然一人でだらだらと説明的な喋り方をはじめる」これについては読む人の考え方がそうなのだとしか言えません。私はこの説明的な話をするというのが、「青い髪の所長」のキャラクター性であると思います。この所長のこういう台詞は、ほとんど「一般人」から質問されての答え、です。「質問に対しての答え」という方法を用いての「世界観の説明」、「説明が長い」+「一般人には理解しにくい」という所長のキャラクター性を出しているのは逆に評価すべきだと思います。小説中の「一般人」はほとんどこの「所長」の説明を理解できていません。それは「一般人」と「そうでない者達」との差異をあらわしているのではないでしょうか。この作品を読むにあたって必要なのは数%の「理解」と数十%の「受け入れ」だと思います。この小説の世界を理解しようとしても作者自身が「一般人」にはわからないと作中で示してますので(それでも読む人にはできる限りわかるようにしていますね)数%理解できればそれで読むのに、想像するのに充分過ぎると思います。小説には「理解」のいる推理・考察系、「受け入れ」のいる創造・想像系、他にも何個かの系統があるでしょう。系統の全く合わない人にとって、その作品は何よりも面白くなくなってしまうのです。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.21
(5pt)

文学…?

率直に言って非常に人を選ぶ作品だと思う。文学的な観点から見れば、評価が低くなるのもうなずけますが、んじゃ果たして文学とはいったいなんぞや?文学云々、小説云々、そういった「文章を読みたい」人よりは「物語を読みたい」人向けです。この作者の描く世界は非常に興味深いものがあります。いわゆる魔法、魔術。いかに上手く嘘をつくか、が伝奇モノを描く上での鍵だとするならば、この作者の右に出る者はいない。オタク文学みたいな言われ方をしてますが、ごく一部の人にしか受けない、そんな程度の作品ならば10万部は売れないです。本当に面白いモノとは何ぞや?でもどちらかというと10代20代の若い人向けでしょうかね。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.20
(5pt)

個人的には傑作

 構成力、文章力ともに巧み。ボリュームは相当にあるものの、読後の充足感は相応のものであった。 確かに文章はクセがあるが、作家というものは往々にしてクセを持つものである。逆に、それが才を表すものともいえよう。京極夏彦氏の影響を受けていると感じた部分もあるが、むしろ良い意味での影響だと言える。 人物がライトノベル的なのは否めないが、人物を小説という形態で描くとき、それはある種当然の結果ではないだろうか。作家は人物を印象付ける際、人物に一風変わった面を持たす。 本作の良くもあり悪くもある点は、魔術や異能といった奈須氏の幻想的な世界観にあろう。『月姫』や『Fate』、いわゆる二次元的なものに馴染みのない方が本作を読んだ場合、少々馴染みがたいと感じる事は必定である。だが、黒桐幹也という登場人物は我々一般の感性を持っており、読者は彼を通して次第に馴染んでいけるよう考慮されている。 なおこれは本作の、小説としての評価であり、挿絵や表紙といったものに関しては評価に含めていない。 一言言うならば、一般の方が購入する場合、この表紙は少し手に取りづらく感じるであろう。私は問題ないが。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.19
(4pt)

レビュー

他の方も書いているように、確かに読みにくいことは否めないのだろう。だが、読みやすいことが良い本の条件ではない。この本はそれを物語るものだ。まぁ個人的に、私はよく本を読むのでこのくらいの長い文章なら気にならなかった。読みにくかった人は語彙力が不足しているだけかと思われる。中身に関してはそこらへんの小説よりよっぽど良い。私は設定にこだわるタイプなので、きちんと説明されている(そこが長文なのだが)ことに好感が持てた。だいたいキャラが嫌いなら読まなければよいのだ。嫌いなキャラを中心に物語が進んでいくのに、それを面白く感じるはずがない。キャラが好きか嫌いかは人によるものなので、それを中心にレビューを書くこと自体が間違いである。私としては、・長い長文に耐えられる・読むための語彙が十分にある・時間があるこの三点を満たす人なら楽しめる本であると思う。言い方は悪いが、読み手を選ぶ本、と言えるかもしれない。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.18
(4pt)

文章に関しては

確かによく言われるように、文章に癖はある。だが読みづらいというわけではない。文章の巧拙など読み手によって百八十度評価が変わるので何とも言えないが、読みづらいと言っている人は極端な時系列の前後を指しているのではないか。『何年前の作品だから』とか『同人誌だから』という理由で、安直に『文章は荒削りだが――』という評価を良く目にするが、これはこれで完成されているように思う。この作者の場合、しっかりとした文章が書ける上で、特徴を出すためにワザと(無理して)崩している感がある。少なくともこの作品がステレオタイプの文で書かれていたら、魅力の半分も伝わらなかったのではないだろうか。台詞が長いという指摘もある。だが、あれだけ特徴的な世界観を説明するのに、一々短い台詞で区切っていたのではそちらの方が長くなってしまう。京極夏彦は言うに及ばず、普通のミステリだって長いものは本当に長い。個人的に文章に関しては、全面的にとまではいかないまでも、充分合格点をあげられるものであると思う。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.17
(5pt)

素直な青春小説

この作品は、とても素直な作品だ。表現形態に癖っ気があったり、作品世界が奇抜で独特であったりということは、決してこの作品の価値を貶めるものではない。この作品のキモは、「悩める少女を優しい少年が受け入れ、少女は一回り成長する」というどこまでも素直な物語を、著者である奈須きのこ氏の大胆かつ独特な料理で読めることにある。上巻の見せ場は二つあり、一つは第2章の「殺人考察」だ。この章は、二人の主人公である式と幹也の出会いと、全ての事件の始まりを描いた章であり、少しだけ癖のある青春小説として特に楽しめる章だ。作品後半での種明かしに対する重要な伏線ともなっている。もう一つは第3章の「痛覚残留」である。この章で、読者は奈須きのこの紡ぎ出す作品世界に一気に惹き込まれるだろう。(下巻に続く)
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.16
(4pt)

おもしろかったです

一気に読み終えてしまいましたまず、巴君の所で切ない気持ちになりました・・・能力のあるキャラに劣ってるキャラがそのことを突きつけられるのが嫌いというか自分も言われているみたいで・・・でも、巴は自分の中で解決できてるので僕には気持ちよかったです。あと、式や鮮花のキャラもとても好きです。どっちも可愛い所があるので好感がもてました。(学園でのナイフのくだりなど)最後に設定詰めが嫌いで軽く読むのが好きな人にはちょっとあわないかなと思います。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.15
(4pt)

幸せな読者だった

「文章が読みづらい」「登場人物同士の関係が複雑」などの否定的意見があるが、たぶん読書慣れしていないための感想だろう。言葉の選び方に若干の画一性が見られる(星4つの理由)ものの、表現の巧みさはそれを補える。比喩にも独特の感性が見出せる。奈須きのこの作品に初めて触れた。これが初めてで良かったと思う。下手にゲームをやっていたら違う意見になったはず。先入観なく読めたのは幸せだった。その意味で、PCゲームに興味のない読者こそこれを読むと良いかもしれない。解説なんか小説の一部じゃないんだから、読まなければ良いだけの話である。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.14
(4pt)

読む人は読む

たいていの人が「読みづらい」「登場人物の関係が複雑」などの否定的評価を持っているようだが、これくらい本を読みなれている人なら特に不愉快に感じるレベルではないので、そういう人は敬遠する必要はないだろう。大体、現実の自分の身の回りにはもっと多くの人がいて複雑では? 著者の凄いところは、第五章で終わらせなかった点にある。こことタイトルだけで評価して良い。これだけ褒めて星四つなのは、設定的な詰めの甘さをわずかに感じるからだ。とはいえストーリィに影響はないので、無視できる人は無視して全然構わない。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.13
(4pt)

文学としての作品ではなく、新しい感性を望んで読む

まず言おう、この本は、高度な文学作品ではない。読みやすい文章とすばらしい表現力でもない。そういう本をあなたが求めているなら、この本を買うのは不幸だ、やめておいた方が良い。しかし、あなたが、日々を退屈の連続だと感じているなら、この本を買う価値があるかもしれない。この本の魅力は、退屈な日常を打破する新しい感性という点だ。この本の著者は、文章もうまくなければ、文学家でもない。だが、感性だけはすばらしいものがある。そう、まさに、あなたの平凡な日々を癒してくれる『何か』だ。繰り返しになるが、この本は万民向けではない、しかし、人と違った何かをあなたが求めているなら、面白いと思うかもしれない。そういう本だし。そういう作家だ。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.12
(5pt)

文句なしではあるのだが。

根本的に作品としてはものすごく好きである。最初にある「折れた百合」などの表現がとても良い。とはいえ、文庫本とかを読んでいる人にとってこの長さは苦痛とも言えるかもしれない。ファンタジーが好き、月姫プレイ済み、800頁以上の本を読破できる読み慣れ、こういったものが読むことにおいて必要かも知れない。おそらく、この本を高評価する人は二つに分かれると思う。一つは奈須さんの作品が好きな人。もう一つはファンタジーを総合的にというより、神話、神学等々を突き詰めたことがある人だと思う。前者は高評価当たり前で、後者は、上限下限の範囲が変わってくる為、高評価に推すと思われる。私は前者でも後者でもあるのだが(笑後者の者として私的に言わせて貰えば、突き詰めていける物ほど面白く感じるといったところ。良いといわれる物を只物としか感じられない人にとってはいい作品だと思われる。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.11
(5pt)

伝奇?

かどうかは、さらさらよくわかりませんが・・・ワタシははまりました。ネット本屋で取り上げている率が高かったので思わずゲットしてしました。「月姫」は名前だけしか知りませんけれど・・・。確かに分厚い。この本でこの厚さこの量は確かに物好きじゃないと引くかなぁと思います。登場人物の関係図を頭に構築するのが、チョット一苦労しました。中身は、特殊能力を持った人たちの・・・苦労話っぽく読めなくもない(それにしては長いが・・・笑)。結構どろどろしてる部分はあるんですが、えーなんというか・・・今の私たちも「自分」というものの自己存在確認って結構苦労するけれど、特殊能力があると、もっと大変・・・みたいな感じです。けど、本当はそんな特殊さがあろうがなかろうが、世の中は回ってる・・・って感じで。(うわ、わけわかんないレビュかも・・・)結構私は好きでしたので星5つつで(笑)。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.10
(5pt)

これは

一般書籍として発売という事で再び読んでみましたがやはり面白いです。自分の中で読み終わるのがもったいないという作品は今のところこれだけです。他の作品とクロスオーバーしているというのも自分的には好きなのですが賛否両論ありそうです。迷っている方はぜひどうぞ。。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.9
(4pt)

読み手を選ぶ

強烈に読み手を選ぶ作品だとは思います。が、その分「月姫」「Fate」等の他の奈須作品をおもしろく感じられた人ならば文句なしに楽しめるでしょう。「月姫」等をプレイしているならば、魔術に関する設定、登場人物等、繋がっている部分もあるので、より世界の広がりが感じられ、楽しめると思います。自分は既に他の奈須作品を経験しているのでまっさらな観点からは読めませんでしたが、もし空の境界が初めて奈須作品となるならば、やはり物語の背景、キャラの魅力等を理解しづらく、おもしろみ減少かなぁと。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.8
(4pt)

感想?

説明長ッ!ってのが上巻の感想です。きのこ氏の話は世界観をつかめないと話が進まないため、長々と書くのはわかるのですが、いかんせん要点以外を描きすぎてる気もします。次に気になったのは時間軸が一定でないこと。しおりを見ながらでないと完全に話がわからないです。ただ、一度読み終わったあとだとそこらへんが見事に構成されてるんだなぁと思うことになるわけですが。絵で表現できる分、漫画化するとかなり不満点が解消されそうなので、いつか誰かが描いてくれることを期待しておきます。上巻の役割は世界観やキャラクターの個性を読者に伝えることと、何気なく下巻への複線を撒くことだと思うので、実際文句はないです。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.7
(5pt)

祝・商業デビュー

同人誌の頃の本を持っていますが、修正などがあるそうだから今回購入しました。月姫やFateをやって感動、もしくは気に入った人は必読です。多少長くて説明的ですが、よくわからない所も繰り返し読み反芻することにより理解し、感銘を受けるでしょう。ただ長文が苦手な人や、作品を理解しようとしない人にはまったく受け入れられないと思います。これは文章を映像に変換できる人には、大変すばらしい作品です。空の境界・月姫・Fateを読んだりすると、満月の夜に出歩きたくなるかもしれませんが、刃物は携帯しないようにしましょう(笑)
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.6
(4pt)

良くも悪くも奈須きのこ節

はっきり言いまして伝奇という感じはあまり受けませんでした。月姫ファンなら必読、そうでない人も好き嫌いが大きく分かれると思いますが、キャラクター萌えを少々狙いすぎな面もありますが、面白い作品です。個人的には、「痛覚残留」が一番良いと思います。解説は・・・・(他の人も書いていますが)長すぎ。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.5
(5pt)

「ファウスト」に代表される作者系統の語り

ファンタジックな設定による緻密な物語で、ファウストに代表される西尾維新などを好きになれない人には辛い読み物かもしれないが、自分はとても楽しめました。これは受け入れる人を選んでしまう物語かもしれないが、ライトノベルなどのノリを楽しめる人にはぜひとも読んでもらいたいです。講談社から講談社ノベルスの分類から「空の境界」が発売されたこともこの作者に対する講談社の期待と、80年代に流行となった伝奇ノベルを再び自分たち読者が受け入れられる時代になったのだろうという思惑を感じることが出来ます。自分はそれがとても嬉しいです。奈須きのこの独特の語りと設定を堪能しましょう。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.4
(4pt)

人を選ぶかもしれないが

ほかの作品でも言えることだが、自分が素晴らしいと感じている部分がほかの人には大変つまらなく思うかもしれないという印象も受けた。良くも悪くも「新しい」と思う。しかし人並みの視野を持った読者であるならこの世界観にも入っていけるとも思う。客観性にかける意見ではあるが自分個人としては一読を薦めるに値する作品である。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612