空の境界

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評判

空の境界の評価:

3.91/5点 レビュー 319件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全323件 201〜220 11/17ページ
No.123
(4pt)

星一つかぁ。

まず、ノベルス版より文庫版のほうが若干読みやすくなってますよ、といっておきます。
さて、もともと第一章:俯瞰風景は門前払いの話ですからねえ。
特に面白くしようとか、読者を物語に引きずり込もうとか、まったく考えていませんから。
むしろ全くの逆で大半の人間をここで叩き落すくらいの心意気でやっちゃったらしいですから。
好きな人が第二章も読んでくれればいい、とかそのていどの気分です。
だから「俯瞰風景」だけでこの作品は駄作だ、と考えてる人は見事に作者の意図に嵌ってしまっています。
全部読んで、この作品は好きじゃないと考えるなら、本当にそうなんでしょう。
でも俯瞰風景。この話で落ちて批判する人はなんだかな。
偉そうに持てはやす知識者気取りのオタク(僕)に、偉そうに批判する文学批評家きどりの忍耐力のない人。
だいたい傑作中の傑作と銘うったのは作者じゃないんだから、なにも作者を軽蔑しているような批評をしなくてもいいんじゃないでしょうか。
いっそ第二章から読んだほうが楽しめるかもしれませんよ。
俯瞰風景でこの作品を見捨てた人。本当にこの作品は自分に合わないかどうか、もう一度読んでみてください。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.122
(4pt)

読みにくいけど面白い

世界観の補足ではあるものの、ストーリー上あまり関連の無い文章が多すぎ。。。
しかも難解。(幹也にも「良くわからない」と言わせてるのが笑えますが)
そんな橙子の「説明文」を理解しようとせず、たださらっと読んでいけば展開も早く、一気に読めます。
500ページ超ある文庫本ですが、あっというまでした。
空の境界(中) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(中) (講談社文庫)より
4062759209
No.121
(5pt)

最初から最後まで読んで初めて、よさがわかる作品

正直言って、読み終わったあと感動しました。
レビューでは様々な意見が飛び交っていますが、読んで損をするような作品では決してないと思います。途中途中、抽象的な表現や硬質な文章に疲れてしまうこともあるかもしれませんが、投げ出さずに、ぜひ最初から最後までしっかりと読んでもらいたいです。
そうしなければ、この作品の本当のよさはわかりません!
また、最後の笠井潔さんによる解説も必読です。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.120
(4pt)

2Hの鉛筆

忘却録音は他の章とは少し雰囲気が違いました。
学園で起こった事件を解決するために式が潜入するという分かりやすい話だったのと、語り手の鮮花が感情豊かだったことです。
自分の未熟さに怒りを覚えたり、他人のために身を挺したり、恋敵である式のことを心底嫌いになれなかったりと、他の登場人物が浮世離れした思考をしているのに対し、鮮花の想いには共感できるところが多かったです。矛盾螺旋で脱落しなくて良かった。
最終節「空の境界」は硬質なイメージを受ける本作品のラストにふさわしいシーン。
それぞれのキャラがそれぞれに悩み、苦しみ、笑っているのに、通して受けるイメージはどこか冷たく硬い。
中巻の解説で菊池秀行先生が書いていた孤絶という言葉を思い出しました。
殺人考察(後)のラストが式のエピローグなら、「空の境界」はもう一人の主人公幹也のエピローグ。
ここまで読めば物語全体の見方も変わる、そんな気がします。
あと、ちまたに溢れる密室殺人の見方を改めさせられました。
空の境界(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(下) (講談社文庫)より
4062759462
No.119
(5pt)

青→赤→白(黄)

文庫版完結
今回の文庫化は新規挿絵の存在がかなり大きい。ノベルスでは挿絵はほとんど無い為にキャラの姿をイメージするのが難しかった。
空の境界を読んだ人が皆月型を知っているわけでもないため、関連した書籍にラフ画が載っていることにも気が付かなかった人はいると思う。
昨年の十二月から映画の上映が始まり、それに合わせて劇場版のホームページが出来たことで幾人かのキャラはそのビジュアルが知れるようになったし、
実際に映画を見れば文章だけでしか受け取ることのできなかった空の境界の世界の情景を見ることができるだろう。
しかし原画家の武内氏が描いた挿絵はとても綺麗で、いっそ武内氏漫画にしてくれたら良いのにと・・・思うほどに違うものだ。
今回の解説はノベルスでもおなじみの笠井先生だが、前回に比べると焦点が空の境界自体に直接当てられているため、読んでいてもかなり面白く感じられた。
綾辻先生が空の境界という作品の外側、作品の構成やきのこ先生本人に係わる話などを書いたのに対して、笠井先生は作品の内容に関してかなり詳しい見解が書かれている。
設定やストーリーに隠された現実社会との関係みたいなことが書かれていてとても興味深かったが、ただ気になるのは最初からきのこ先生がそこまでの設定を踏まえた上でこの本を書き上げたのかという点だが、
それにしてもこの作品を読んでこれほどの解説を書ける笠井先生に感服した。
空の境界(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(下) (講談社文庫)より
4062759462
No.118
(4pt)

本当の原本。

過去に空の境界は上中下で刊行されたことがあります。
それはもちろん、文庫版よりも前で、
講談社ノベルス版より前で、
上下で刊行された同人誌よりも前です。
まだ空の境界がWEB上で公開されて三章が掲載されるぐらいのことです。
懐かしいあの形で読めることを嬉しく思います。
空の境界(中) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(中) (講談社文庫)より
4062759209
No.117
(4pt)

表装見事!!。

このジャンルでは、定番のキャラ設置がバンバン登場。
良くも悪しくも表紙のイラストそのままです。
でも、なんだかんだ言いながら結局次巻も買ってしまいそう。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.116
(5pt)

活字書だよこれ

まぁタイトル通り小説というよりは、活字を並べて話を作ったという感じまあそういうのを小説っていうんだけどこの『活字書』って意味が分かれば、多分この小説を楽しめます言葉や事象などを作者なりの私感で捉え、それがイマイチ分かりづらいこれが奈須きのこを天才たらしめている理由でしょうその矛盾理解など一割でいいおそらく作者も、そう考えているのではないでしょうか?ちなみに私は奈須さんファンです星が五個なのは、それが理由であることも忘れないでくださいつまり、これは人を選びに選ぶと、そういうことです
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.115
(4pt)

人を選ぶ

何の予備知識もなしに読んだんですが
素直に面白かったですというかこういう表現が私自身が好きなので
でもこの文章は人を選ぶと思います
まわりくどいような表現が嫌いな人はちょっとダメかもしれませんね
そういう意味で☆4つ
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.114
(5pt)

お手頃価格!

挿入絵が入り、持ち運びもしやすくなり書き下ろしの表示。まさに完璧。本文にも修正を加えたとあとがきに書いてありました。まあオリジナルを読んでないので自分は分からなかったのですが(笑) ま…完全版と言ってもいいでしょうね。劇場化され注目作品、話題沸騰です。文庫化にあたり絶対に売れます。是非買ってみては?
空の境界(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(上) (講談社文庫)より
406275892X
No.113
(4pt)

時間がもつれる物語

話題になっていた本だから興味があったので、文庫化されて手に取りやすくなって購入しました。
物語の進行が時間を追っていくのではなく、過去に戻ったり別の人物の視点だったりで謎を解いていく楽しみがあります。
全三巻でまだすべてが明かされていないので、今は星4つにさせてもらいました。
パズルみたいに各章の物語が繋がっていって、最後のピースに何が書かれているか今から楽しみです。
新書版から加筆修正もされているそうなので、興味のあった方はこの機会に読んでみてはどうでしょうか。
空の境界(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(上) (講談社文庫)より
406275892X
No.112
(4pt)

持ち歩きやすいのがありがたい

映画公開で興味を持った方。
独特の世界観に挫折してしまうかもしれません。
映画公開で読み直そうと思った方。
表紙一新・挿絵追加でファンにはありがたいかと思われます。
どちらにしろ、興味をもたれたなら手に取ってみるのはどうでしょう。
ノベルスより安価。文庫サイズなので持ち歩きにも適しています。
ただ、ノベルスについていた栞がないのが残念
(時系列が分かりやすく表示されているものでした。残念)
内容については好き嫌いがかなり分かれる作品です。
ノベルスのレビュー(100以上)を読み比べてみるのも参考になると思います。
空の境界(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(上) (講談社文庫)より
406275892X
No.111
(5pt)

劇場アニメ化に先駆け・・・

 やっと文庫で発売ということで、三ヶ月連続で出るみたいですね。
12月には劇場版も公開されることですし、劇場版に興味を持った人or読み直したい人には嬉しいことですね。まぁ、放映場所が新宿のみなので、見に行ける人は少ないと思いますが・・・。
 元々、通常より本がでかいので、文庫カバーが使えない、場所を取る、
定価が高いので汚れても再購入を検討してしまう、というデメリットがあったわけですが、文庫になることで読みやすく、一冊620円なので集めやすくなりました。
 むしろ、前回は一冊1200円だったので、こっちの方が安いですね。まぁ、自分はいずれ、同人版の方も手に入れたいと思っていますが(二冊で約7000円ほど)。
 
新規表紙であり、挿絵も追加されているので、既に持ってる人も楽しめると思います。
空の境界(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(上) (講談社文庫)より
406275892X
No.110
(5pt)

文庫版は豪華に追加されて素晴らしい

ストーリーや感想に関してはノベルスで相当書き込まれてますので割愛。
値段が文庫版という事で今までの奈須作品に比べて手頃なので未だに奈須作品知らないが、ちょっと読んでみるか的な人にはちょうど良い品。
表紙は当然武内氏の書き下ろしとなり、彩色にMORIYA氏が起用されています。原画はノベルスの上巻がポーズ、背景共にとても素晴らしいと思いますが、
これはこれで式が格好良い。それに僕はTYPE−MOONスタッフのグラフィッカーの中ではMORIYA氏の彩色が一番好みなので嬉しい限りですが。
そして今回文庫化にあたっての一番の見どころは何と言っても綾辻行人先生の解説でしょう。
奈須きのこ先生が綾辻先生に影響を受けたのは何かしらの関連雑誌などで知られてますが、その綾辻先生の奈須きのこ作品に対する解説、
これだけで買う価値ありです。しかも綾辻先生の解説はとにかく面白い。
まあこれは僕が綾辻先生の作品がとても面白いと思っているからかもしれませんが、ノベルスでの笠井潔先生の解説に比べて分かり易かったのは確かです。
笠井先生の解説は正直難しくて最後まで読めなかったです。
ノベルス持ってる人も気にいるかと思うのでこの解説は是非読んでみると良いでしょう。
しかしながら残りの(中)、(下)の解説には菊池先生、笠井先生と続くので、笠井先生の解説が文庫版ではどのようになるになるのか、出来ればノベルスの時より難しくない内容だと良いなと思います。
あとはノベルスには付属されていた栞が有ったら嬉しかったですね。
初めて読む人にはこの時間系列のややこしさは酷なので。
空の境界(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(上) (講談社文庫)より
406275892X
No.109
(5pt)

間違いなく名作

 分かりにくいだの遠回しだのと言っている方も多いが日頃から推理小説や漫画を読んでいる人であればそこまで読みにくくはないと思う。複雑な語彙が多く、多少難解な部分はあるものの、奈須氏のそんな文体に惚れこんでしまっている私にはむしろそれが心地よかった。
 これから読む人は式の持つ「直死の魔眼」や殺人衝動の裏に隠された意図を自分なりの解釈で読みとることができれば読み終わったときに涙が溢れそうになると思うし、2回目、3回目の人もそうだと思う。何回読んでも泣けそうにない人は月姫やFateの世界を知った後に読めば、式と幹也の何気ない会話にすら感動することだろう。この「空の境界」はここまで褒め称えても誇張ではないといいきれるほど完成度の高い作品だ。
 この本に出合えてよかったと思えるほど感動する作品に出会えていない方は「空の境界」を手にとってもらいたい。なぜなら、私が知り得る本の中でこの作品だけが唯一私に涙を流させたからだ。
 
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.108
(4pt)

物理的な世界観

この方のノベライズはこの作品が初めてです。
Fate本編も月姫も読んでおりませんが(ホロウアタラクシアは読みましたが)
これらの作品にも通じているという「世界観」は
予備知識がなくとも十分よめると思います。
純粋に「この人の作品を読んでみたい」と思って
購入してみたのですが
文体そのものに特に癖がある方だとは感じませんでした。
むしろ・・・世界観とそれに伴う説明文や講釈が「文学」というよりも
「物理」的なものを多く含んでいるので、此方の方になじめない癖を感じました。
この独特の世界観を全て解釈しようとするのは困難でしたので
頭で理解しようとはせず、素直に「こういう世界なんだな」と
感じる事にしました。
短編が何本か入っていて、その時系列がばらばらですが
これは本の栞に時系列がきちんと示してありますので
特に問題はないと思います。
話の内容としては、この方の作風なのかどうしても
目を背けたくなるような展開が多く、苦手な方も多いでしょうが
それでも、その世界に、自分の置かれた立場に
しっかりと足をつけて立ち、したいことを素直に行って生きている
そんな登場人物達には好感が持てます。
式と幹也
おそらくは、性格的に対極に位置するだろうこの2人の行く末がどうなるのか
下巻が楽しみです。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.107
(5pt)

問題点を超克した、マッチョ的面白さの竜巻

 奈須さんの作品を読むのは初めてだったのでまず構成の複雑さ、具体的に言うと時間軸がバラバラであることと誰の視点で話をしているのかはっきりしないことに戸惑い、最初は何度も読み返したりして話の展開を把握するので精一杯だったのですが、後になってくるとパズルのピースがはまっていって節と節とが繋がっていく感じを覚えてとても面白く思いました。
 文章全体としてかなり衒学的な部類に入ることは否めないと思いますが、悪い方向の衒学性は感じられず、むしろ衒学性が読者を高いところから作品世界に引き込むような効果を感じました。小説の文章は可能な限り簡略にすべし、第三者の視点で話を進めるべし、というどこかで習った理念が頭にあった私はやはり最初の頃は拒絶反応を起こしたのですが、まぁせっかく友達に借りたんだから、と思って読み進めるうちに慣れて、むしろその文体の長所が浮かび上がってくるようになった次第です。
 結局のところ、確かに読みにくいとは思うのですが、こういう小説もアリなのかな、という感はあります。文体の新鮮さもそうですが、話の内容も結構深く、夜通し読みました。会話文中、同音異義語を敢えて繋げて使っているなど、文章の美しさを優先させるあまり、これは文字で読ませるためだけの物語なんだ、といったような違和感、気になる点は多少ありましたが、それでも夢中にしてくれたことは事実ですし、既存の理念にあまりこだわらなければ楽しめるでしょう。そういう意味で私はこの作品は最高位評価に値すると思います。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.106
(5pt)

感覚的に読む私

事前に奈須きのこ氏の代表作「fate」「月姫」を読んでいたので違和感無く、そして世界観に浸透しながら読み進めることができました。
感想はまあ、らしいなといったところです。まさに初期の初期、氏の基本骨子を感じました。であるからしてまさに「fate」「月姫」を知っている方向けです。氏の原点でありながら入り口には不適格と言うのはおかしいことですが、知らずに読むとこの小説は難解に思ってしまいます。
内容に関しては所々で登場人物に陰惨な過去や出来事があったり、またそれらへの救済がちょっと納得し難かったりで(あくまでも個人的にですが)鬱展開が嫌な方には向いていないでしょう。(それこそ氏の真骨頂だと仰る方もいますが)
でも何故私がこの作品に☆5つを与えたかというと、タイトル通り、感覚的に読み進めていく内に惹きこまれ、寝食忘れるほどに集中して氏の世界観に浸っていったからです。
感覚やその時どきのインスピレーションを大事にする方にはおすすめです
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.105
(4pt)

最後が…

非常に良かったです
これをきっかけに月姫やFateもやってみようと思います
しかし個人的に残念なのは
最後の都合の良いハッピーエンド
あそこは正直無い方が良かったかなと思いました
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.104
(4pt)

問題は読み手

これについては散々酷評があるようですが…。まずこれを何の目的で買ったか。恐らく帯の言葉に釣られて読んだ方々は単純に自分の持っている先入観や価値観が那須きのこの書く文章表現を受け付けなかったかもしくはついてこられなかったか。一方で同人誌時代から、あるいはTYPE MOON作品に触れてから買って読んだ方々は余裕で読み進められるはず。単純に那須きのこ作品は予備知識がないと理解しがたい点が多いので読みたいなら予めそこを考慮すべき。さもなくば内容が理解できずに作品の良さが伝わらないはず。作品は読み手次第で秀作にも駄作にもなる。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612