ハサミ男

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評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全140件 121〜140 7/7ページ
No.20
(2pt)

驚愕でも何でもない。

ここの評判が良いので読んでみました。
処女作なのでやむを得ないかもしれませんが、
読ませる文章力が乏しく読むのが苦痛でした。
80ページ目ぐらいだったかなぁ、ハサミ男が犯行に及ぼうとすると
ハサミ男の模倣犯に先を越されてしまって「おおっ!面白くなってきた!?」と
興奮するのは。でもその後は本当に面白い展開が無くダラダラダラダラします。
当たり前の話しですが、最後に叙述トリックが明らかになります。
意味もない不要な登場人物がやたら多いためか(?)
それともトリックの種明かしの演出がヘタクソなのか(?)
驚きも爽快感もありません。
読み直しても大きく得るものはありませんでした。
もし叙述系を読みたいなら他にも色々あるので
他を読んだ方がいいでしょう。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.19
(2pt)

驚愕でも何でもない。

ここの評判が良いので読んでみました。
処女作なのでやむを得ないかもしれませんが、
読ませる文章力が乏しく読むのが苦痛でした。
80ページ目ぐらいだったかなぁ、ハサミ男が犯行に及ぼうとすると
ハサミ男の模倣犯に先を越されてしまって「おおっ!面白くなってきた!?」と
興奮するのは。でもその後は本当に面白い展開が無くダラダラダラダラします。
当たり前の話しですが、最後に叙述トリックが明らかになります。
意味もない不要な登場人物がやたら多いためか(?)
それともトリックの種明かしの演出がヘタクソなのか(?)
驚きも爽快感もありません。
読み直しても大きく得るものはありませんでした。
もし叙述系を読みたいなら他にも色々あるので
他を読んだ方がいいでしょう。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.18
(2pt)

がっかり・・・

このレビューを見て期待して購入したのだが、内容の薄さにがっかりした。ストーリーを膨らませようと登場人物を増やしてるのにも関わらず、人物像が伝わらない。全てがしりきれとんぼ。中途半端。そもそもハサミ男の残虐性すら描写が少なく、第一第二の被害者の描写もほとんどない。第三の被害者も「美人だ」と表現されるだけで、彼女の内面が全く伝わらず被害者に対する感情移入できない。彼女の家族である実母・義弟も、彼女の行動を裏付ける重要な役割を担うのかと思ったら、数行の出番にすぎない。真犯人登場してからもダラダラした文章でまとめがイマイチ。 真犯人と被害者をつなぐ接点すら明らかにされてないし。あと疑問なのがなんで「ハサミ」なわけ?ハサミに意味があったのか?それにしても作品のディテールが岡嶋二人の「解決まではあと六人〜5W1H殺人」に似てるような気がするのだが。(こちらの作品の方が数段面白いけど)。喫茶店がやたらでてくるところとか、「堀之内」という名前の刑事が出てくるのも同じです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.17
(2pt)

がっかり・・・

このレビューを見て期待して購入したのだが、内容の薄さにがっかりした。ストーリーを膨らませようと登場人物を増やしてるのにも関わらず、人物像が伝わらない。全てがしりきれとんぼ。中途半端。そもそもハサミ男の残虐性すら描写が少なく、第一第二の被害者の描写もほとんどない。第三の被害者も「美人だ」と表現されるだけで、彼女の内面が全く伝わらず被害者に対する感情移入できない。彼女の家族である実母・義弟も、彼女の行動を裏付ける重要な役割を担うのかと思ったら、数行の出番にすぎない。真犯人登場してからもダラダラした文章でまとめがイマイチ。 真犯人と被害者をつなぐ接点すら明らかにされてないし。あと疑問なのがなんで「ハサミ」なわけ?ハサミに意味があったのか?それにしても作品のディテールが岡嶋二人の「解決まではあと六人〜5W1H殺人」に似てるような気がするのだが。(こちらの作品の方が数段面白いけど)。喫茶店がやたらでてくるところとか、「堀之内」という名前の刑事が出てくるのも同じです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.16
(2pt)

読むならまっさらで

事前に叙述ものと知っていて読んだことで、どんでん返しを驚けなかったことが失敗だったなぁと思いましたハサミ男本人が模倣殺人の現場に遭遇したことや、ラスト図らずも現場に踏み込まれたタイミングがドンピシャだったことなどがただの偶然であるなど、ねぇ〜よ!と思うところが多すぎて自分には合いませんでしたまっさらで読んだら多少印象が違ったかもしれず、残念です
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.15
(2pt)

読むならまっさらで

事前に叙述ものと知っていて読んだことで、どんでん返しを驚けなかったことが失敗だったなぁと思いましたハサミ男本人が模倣殺人の現場に遭遇したことや、ラスト図らずも現場に踏み込まれたタイミングがドンピシャだったことなどがただの偶然であるなど、ねぇ〜よ!と思うところが多すぎて自分には合いませんでしたまっさらで読んだら多少印象が違ったかもしれず、残念です
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.14
(2pt)

残念

『わたしが彼を殺した』という小説を読んでいたため、数ページでオチを連想してしまった。
オチが分かっている本は読むのがツラく、小説を読むタイミング・運ってのはあるもんだと感じた。
まっさらな状態で読んだらきっと面白いと思う。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.13
(2pt)

残念

『わたしが彼を殺した』という小説を読んでいたため、数ページでオチを連想してしまった。
オチが分かっている本は読むのがツラく、小説を読むタイミング・運ってのはあるもんだと感じた。
まっさらな状態で読んだらきっと面白いと思う。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.12
(1pt)

イマイチ

我孫子武丸の某作品、綾辻行人の某作品、折原一の作品をあらかた読んでいる人はそれほど驚かないと思います。というか、私の場合は数ページでトリックを見抜き、「そうなるなよ」と思いながら読みすすめてました(読んだのは数年前だが、あまりにも簡単にトリックがわかったので印象に残っている)。アガサ・クリスティの「アクロイド殺し」で驚くことができる方は、この作品を読んでも驚けるはずです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.11
(1pt)

イマイチ

我孫子武丸の某作品、綾辻行人の某作品、折原一の作品をあらかた読んでいる人はそれほど驚かないと思います。というか、私の場合は数ページでトリックを見抜き、「そうなるなよ」と思いながら読みすすめてました(読んだのは数年前だが、あまりにも簡単にトリックがわかったので印象に残っている)。アガサ・クリスティの「アクロイド殺し」で驚くことができる方は、この作品を読んでも驚けるはずです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.10
(1pt)

トリックはともかく描写が……。

普段、推理小説などのトリック系は読みません。だから、低い評価をつけている皆さんが仰っているような、叙述トリックが見破れたとか、引っ掛けが甘いとか、そういう風な感想は持ちませんでした。感じたのはただ一点。文章力というか描写力というか、そういうものの決定的な欠如でした。宮部みゆきや重松清、京極夏彦。そういった今売れている方たちの小説では、「A氏は音楽が趣味で、誰にでも敬語を使う礼儀正しい人だ」という文章は出てきません。会話の流れ、部屋の中の描写、そういったものを使って、『A氏が音楽が好きで誰にでも敬語を使う人だ』ということが読者に分かるように仕組まれていて、人間が見事に描かれていると思います。しかし、このハサミ男では「A氏は音楽が趣味で……」のような記述による登場人物の説明があるのです。それが私には耐えられませんでした。小説の中での説明は野暮です。だから星一つ。ただ、この点を友人と話したところ、友人は小説の中の説明は全く気にならず、むしろ登場人物の人間像に関して読解しなくて良いし、分かりやすくて楽で良いとのことでした。ここのあたり、好みが分かれそうです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.9
(1pt)

トリックはともかく描写が……。

普段、推理小説などのトリック系は読みません。だから、低い評価をつけている皆さんが仰っているような、叙述トリックが見破れたとか、引っ掛けが甘いとか、そういう風な感想は持ちませんでした。感じたのはただ一点。文章力というか描写力というか、そういうものの決定的な欠如でした。宮部みゆきや重松清、京極夏彦。そういった今売れている方たちの小説では、「A氏は音楽が趣味で、誰にでも敬語を使う礼儀正しい人だ」という文章は出てきません。会話の流れ、部屋の中の描写、そういったものを使って、『A氏が音楽が好きで誰にでも敬語を使う人だ』ということが読者に分かるように仕組まれていて、人間が見事に描かれていると思います。しかし、このハサミ男では「A氏は音楽が趣味で……」のような記述による登場人物の説明があるのです。それが私には耐えられませんでした。小説の中での説明は野暮です。だから星一つ。ただ、この点を友人と話したところ、友人は小説の中の説明は全く気にならず、むしろ登場人物の人間像に関して読解しなくて良いし、分かりやすくて楽で良いとのことでした。ここのあたり、好みが分かれそうです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.8
(1pt)

期待した私がバカだった

・・・騙された人いますか?はっきり言って文章力なさすぎ。構成力なさすぎ。引っ掛けに違和感ありすぎ。多分勘ぐる人はすぐわかってしまうと思う、稚拙な文章力。始めのプロローグで「肝」が分かってから、あぁここの引っ掛けがね、この複線がこうなるのね、終わり方はこうだろうね・・と、こんなに思った通りに進んだミステリは久々で笑えました。分かっても楽しませる程の魅力が全く無かったのが残念。勘ぐるのが好きな方は、どれだけ自分の予想通りに進むか楽しみましょう。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.7
(1pt)

期待した私がバカだった

・・・騙された人いますか?はっきり言って文章力なさすぎ。構成力なさすぎ。引っ掛けに違和感ありすぎ。多分勘ぐる人はすぐわかってしまうと思う、稚拙な文章力。始めのプロローグで「肝」が分かってから、あぁここの引っ掛けがね、この複線がこうなるのね、終わり方はこうだろうね・・と、こんなに思った通りに進んだミステリは久々で笑えました。分かっても楽しませる程の魅力が全く無かったのが残念。勘ぐるのが好きな方は、どれだけ自分の予想通りに進むか楽しみましょう。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.6
(2pt)

期待が大きすぎました。

たしかに、誰もがこのトリックの罠に引っかかってしまうと思います。だけど、あまり悔しくない・・・ 「やられた!」っていう爽快感がありませんでした。でもスルスル~と文章を読むことが出来、500ページ位あるのですが、文章がシンプルで単純なのか、読解力に乏しい私でも、2日程で一気に読めました。(悪く言えば、文章に個性や魅力がないということか・・・?)期待せずに読むと、とても面白かったかもしれません。映画の方は、先にネタばれをしておいて、それから本編が始まるようですね。ということは原作を知らずに映画を観て、それから原作を読む方が、楽しめるかも。(読んだ人にはうなずいてもらえる!?)そういう仕掛けのあるミステリーです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.5
(2pt)

期待が大きすぎました。

たしかに、誰もがこのトリックの罠に引っかかってしまうと思います。だけど、あまり悔しくない・・・ 「やられた!」っていう爽快感がありませんでした。でもスルスル~と文章を読むことが出来、500ページ位あるのですが、文章がシンプルで単純なのか、読解力に乏しい私でも、2日程で一気に読めました。(悪く言えば、文章に個性や魅力がないということか・・・?)期待せずに読むと、とても面白かったかもしれません。映画の方は、先にネタばれをしておいて、それから本編が始まるようですね。ということは原作を知らずに映画を観て、それから原作を読む方が、楽しめるかも。(読んだ人にはうなずいてもらえる!?)そういう仕掛けのあるミステリーです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.4
(2pt)

次点かな

終盤に一瞬「は?」と、ある1行を何度も読み直し、直後に「ふーん」。どんでん返しで、他のミステリで受ける程の驚きはなく、どちらかといえば冷めて読んだ。フェアではあるけど、この類のトリックなら、もっと上手い構築をしている作品はある。こうだからこう、とハッキリと捻じ伏せられて、驚愕するには、まだまだ体力が有り余った。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.3
(2pt)

次点かな

終盤に一瞬「は?」と、ある1行を何度も読み直し、直後に「ふーん」。どんでん返しで、他のミステリで受ける程の驚きはなく、どちらかといえば冷めて読んだ。フェアではあるけど、この類のトリックなら、もっと上手い構築をしている作品はある。こうだからこう、とハッキリと捻じ伏せられて、驚愕するには、まだまだ体力が有り余った。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.2
(1pt)

あくまで一般読者向け

 ハッキリ言って本書の中核を為す部分が私には全て看破出来た。真犯人も、アレも何もかも、である。 私はミステリをかなり読んでいると自負しているが、このような作品はありがちのような気がする。 看破出来たのも、叙述トリックということで少しうがった見方で読んだからかも知れないが、このようなものを物語の中核に置くのはどうかと思う。構成力は確かに素晴らしいと思うが、筆力がまだまだそれに追いついていない。むしろ次作の「美濃牛」の方が練り込まれていると思う(残念ながら作品としてはイマイチだと思うが)。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.1
(1pt)

あくまで一般読者向け

 ハッキリ言って本書の中核を為す部分が私には全て看破出来た。真犯人も、アレも何もかも、である。 私はミステリをかなり読んでいると自負しているが、このような作品はありがちのような気がする。 看破出来たのも、叙述トリックということで少しうがった見方で読んだからかも知れないが、このようなものを物語の中核に置くのはどうかと思う。構成力は確かに素晴らしいと思うが、筆力がまだまだそれに追いついていない。むしろ次作の「美濃牛」の方が練り込まれていると思う(残念ながら作品としてはイマイチだと思うが)。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229