ハサミ男

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評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全140件 81〜100 5/7ページ
No.60
(2pt)

残念でした

勘ぐる人は最初で違和感を持ち、1/3程度読んだらオチが分かると思います。読み進めるたびに違和感が確信に変わっていきながらも「頼むから自分の考えが的外れなラストになりますように」と思いながら読みましたが結果は残念でした。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.59
(2pt)

残念でした

勘ぐる人は最初で違和感を持ち、1/3程度読んだらオチが分かると思います。読み進めるたびに違和感が確信に変わっていきながらも「頼むから自分の考えが的外れなラストになりますように」と思いながら読みましたが結果は残念でした。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.58
(2pt)

シンプルさが足りない

数々のミステリーを読んできましたが、「ハサミ男」を読んで感じたのは「複雑で理解が難しい」ということでしょうか。
数々の伏線とか工夫とかはよく分かりますが、自分としては単純明快にスパッといってほしいと思う方なので、★2つです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.57
(2pt)

シンプルさが足りない

数々のミステリーを読んできましたが、「ハサミ男」を読んで感じたのは「複雑で理解が難しい」ということでしょうか。
数々の伏線とか工夫とかはよく分かりますが、自分としては単純明快にスパッといってほしいと思う方なので、★2つです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.56
(1pt)

叙述トリック??

叙述トリックを楽しみに読み始めましたが、私は最初から気付きました。
あのシチュエーションでどうやって間違える???トリックかかる??と不思議です。
どうせそうだろう・・と思いながら読んでいるので、そのあとのトリックがわざとらしいというか、読みづらいというか、、、
でも、さらなる犯人がいた事は意外でした。
最後の、病室での出来事は「まだ終らないのね・・」とそういう感じで終わるのは良かったです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.55
(1pt)

叙述トリック??

叙述トリックを楽しみに読み始めましたが、私は最初から気付きました。
あのシチュエーションでどうやって間違える???トリックかかる??と不思議です。
どうせそうだろう・・と思いながら読んでいるので、そのあとのトリックがわざとらしいというか、読みづらいというか、、、
でも、さらなる犯人がいた事は意外でした。
最後の、病室での出来事は「まだ終らないのね・・」とそういう感じで終わるのは良かったです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.54
(1pt)

最後までは読めず

勧められて読んだが、楽しめなかった
好きな人もいるのだろうが・・・
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.53
(1pt)

最後までは読めず

勧められて読んだが、楽しめなかった
好きな人もいるのだろうが・・・
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.52
(1pt)

無駄に長い

トリックは賛否両論だとしても文章力は酷い作品でした。大どんでん返しのトリックに重点をおくなら半分のページで充分だろうに無駄に長々と書いておいて誰一人として魅力ある登場人物を描けていない。背景も何もないのでストーリーとしてもつまらなく、全く引き込まれることのない作品。自分を含め、頑張って最後まで読んだ人を褒めてあげたい。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.51
(1pt)

無駄に長い

トリックは賛否両論だとしても文章力は酷い作品でした。大どんでん返しのトリックに重点をおくなら半分のページで充分だろうに無駄に長々と書いておいて誰一人として魅力ある登場人物を描けていない。背景も何もないのでストーリーとしてもつまらなく、全く引き込まれることのない作品。自分を含め、頑張って最後まで読んだ人を褒めてあげたい。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.50
(2pt)

大雑把すぎる

ミステリーの面白さとはピースがパチパチとはまって一つの「絵」をつくるまでの美しさの事だと思う。
この作品は「ハサミ男は男」だという固定概念を使った面白い叙述トリックを見せてくれたが、いかんせん大雑把すぎる。

特に日高が「わたし」に会いに来て「あなたがハサミ男だったんですね」というシーンは混乱必須。
ふつうは徐々に謎を解いていって読者の理解を追いつかせ、驚愕の「真実」にたどり着かせるべきものを、いきなり「真実」を見せ過程の説明を後々に追いやったため読者置いてけぼり状況が作られてしまったのだ。

要するにピースのはめ方が下手過ぎて美しさを感じられない構成になってしまっている。
おまけに過程の謎解きも「え?そんなこと?」と伏線とも呼べない伏線もどきの説明が連発されるだけで驚きも何もない。
犯人が警察関係者だってことはおそらくほとんど序盤から予想がつくレベル・・・

叙述トリックなら「殺戮に至る病」のほうがシンプルでわかりやすく、
パズルのような美しさなら「悪意」のほうが見事な出来栄えになってる。

ただ、物語に引き込む力は十二分にある上、「火星人はSFを見て笑ってる」など思考が深くて面白いと思える文が随所にある。
ミートパイが食べたくなる・・・!
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.49
(2pt)

大雑把すぎる

ミステリーの面白さとはピースがパチパチとはまって一つの「絵」をつくるまでの美しさの事だと思う。
この作品は「ハサミ男は男」だという固定概念を使った面白い叙述トリックを見せてくれたが、いかんせん大雑把すぎる。

特に日高が「わたし」に会いに来て「あなたがハサミ男だったんですね」というシーンは混乱必須。
ふつうは徐々に謎を解いていって読者の理解を追いつかせ、驚愕の「真実」にたどり着かせるべきものを、いきなり「真実」を見せ過程の説明を後々に追いやったため読者置いてけぼり状況が作られてしまったのだ。

要するにピースのはめ方が下手過ぎて美しさを感じられない構成になってしまっている。
おまけに過程の謎解きも「え?そんなこと?」と伏線とも呼べない伏線もどきの説明が連発されるだけで驚きも何もない。
犯人が警察関係者だってことはおそらくほとんど序盤から予想がつくレベル・・・

叙述トリックなら「殺戮に至る病」のほうがシンプルでわかりやすく、
パズルのような美しさなら「悪意」のほうが見事な出来栄えになってる。

ただ、物語に引き込む力は十二分にある上、「火星人はSFを見て笑ってる」など思考が深くて面白いと思える文が随所にある。
ミートパイが食べたくなる・・・!
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.48
(2pt)

うーん。

評価が高かったので、期待して買ったのですが、うーん。 心理描写もいまいちだし、最後のオチも、どうなんだろう?途中で読むのを止めるほどではなかったので、星2つ。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.47
(2pt)

うーん。

評価が高かったので、期待して買ったのですが、うーん。 心理描写もいまいちだし、最後のオチも、どうなんだろう?途中で読むのを止めるほどではなかったので、星2つ。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.46
(1pt)

今となっては…

他の方と同じく「大どんでん返し」に惹かれて購入しましたが、読み出して二行目で?となり、三ページ目でトリックがわかってしまいました。
大昔なら驚かれたかもしれませんが、今となっては目新しさも無く、文章も物語自体も平易で火曜サスペンスの様なノリです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.45
(1pt)

今となっては…

他の方と同じく「大どんでん返し」に惹かれて購入しましたが、読み出して二行目で?となり、三ページ目でトリックがわかってしまいました。
大昔なら驚かれたかもしれませんが、今となっては目新しさも無く、文章も物語自体も平易で火曜サスペンスの様なノリです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.44
(2pt)

そもそも疑ってかかる派なので。

読み始める前から(笑)まったく騙されず、未だにけっこう評価が高いのが謎。
犯人の自殺しようとても出来なかった描写など、まったく本気じゃない行動で笑わせる。
本当に死のうと思ったら何度でも、もっと確実な方法とれたでしょ?
たいした背景・心理描写でもなく、騙せる人は騙せるけど、それ以上でもそれ以下でもない印象。
後世に残したり、残すほどの作品ではないです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.43
(2pt)

そもそも疑ってかかる派なので。

読み始める前から(笑)まったく騙されず、未だにけっこう評価が高いのが謎。
犯人の自殺しようとても出来なかった描写など、まったく本気じゃない行動で笑わせる。
本当に死のうと思ったら何度でも、もっと確実な方法とれたでしょ?
たいした背景・心理描写でもなく、騙せる人は騙せるけど、それ以上でもそれ以下でもない印象。
後世に残したり、残すほどの作品ではないです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.42
(2pt)

アンフェア!詐欺にご注意

この作品は、「ある種の叙述トリックがいのち!」の作品だが、最後まで読んで、「そうきたか、やられた!」と思うより、「そんなアホな!」というような読後感だった。
その理由は、すべての手がかり(伏線)が、フェアに読者に示されていない事で、後出しジャンケンで負けたような後味の悪さが残る。
例えば、死体発見者が二人いるにもかかわらず、その再度の事情聴取に刑事が向かった際の記述にも、(実際にはその二人から事情聴取したであろうと推測されるが)、あたかも発見者は一人だけで、その一人の人物だけを事情聴取したように描かれていて、これは読者に対する、あからさまな詐欺であると言える。なぜ筆者が「あからさまな詐欺」を働く必要があったかと言えば、ひとえに一人称の性別を、読者に誤解させるためである。
所轄の刑事が、女子高生を殺害した真犯人に目星を付ける件(くだり)も、そのような手掛かりは事前には読者に示されていない。
叙述トリックの一つのパターンとして、一人称の人物の性別を、読者に誤解させるという手法があるが、これに関しての伏線はほとんどないに等しい。
死体発見者の片方が、もう片方を無理やり連れだして殺そうというくだりも、唐突として何の必然性も、事前の伏線も無く、悪い意味で、あっけにとられるだけである。
一回読破して、あまりの唐突さに、重要な伏線を読み落としたのかと、もう一度読んでみたが、2回目を読んで、さらに腹が立っただけだった。この小説を傑作だとかは、とても言えたものではない。
「したり顔の記述」が多いのもこの小説の鼻持ちならない点で、例えば、張り込みのカメラマンが、ロケバスの中で会社支給の弁当を食べる、という描写がある。テレビ局にしろ新聞社にしろ、張り込みのカメラマンが(例えば交代とかない限り)、現場を離れることはない。記者がカメラマンに声をかけて、ちょっと現場を離れて食事してくることはある。
事件等の張り込みで、ロケバスなんか使わないし、会社支給の弁当なんか出たためしがない(元・TVニュースカメラマンが言うから本当です!)。
長時間の張り込みではどうするかというと、カメラマン助手などに、コンビニ弁当を買いに行かせて、その張り込み地点の路上などで、(いつでも撮影できる体制のまま)食べる、というのが普通である。
この小説には言い出したらきりがないほど、詐欺的な記述が目に付く。ご用心!
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.41
(2pt)

アンフェア!詐欺にご注意

この作品は、「ある種の叙述トリックがいのち!」の作品だが、最後まで読んで、「そうきたか、やられた!」と思うより、「そんなアホな!」というような読後感だった。
その理由は、すべての手がかり(伏線)が、フェアに読者に示されていない事で、後出しジャンケンで負けたような後味の悪さが残る。
例えば、死体発見者が二人いるにもかかわらず、その再度の事情聴取に刑事が向かった際の記述にも、(実際にはその二人から事情聴取したであろうと推測されるが)、あたかも発見者は一人だけで、その一人の人物だけを事情聴取したように描かれていて、これは読者に対する、あからさまな詐欺であると言える。なぜ筆者が「あからさまな詐欺」を働く必要があったかと言えば、ひとえに一人称の性別を、読者に誤解させるためである。
所轄の刑事が、女子高生を殺害した真犯人に目星を付ける件(くだり)も、そのような手掛かりは事前には読者に示されていない。
叙述トリックの一つのパターンとして、一人称の人物の性別を、読者に誤解させるという手法があるが、これに関しての伏線はほとんどないに等しい。
死体発見者の片方が、もう片方を無理やり連れだして殺そうというくだりも、唐突として何の必然性も、事前の伏線も無く、悪い意味で、あっけにとられるだけである。
一回読破して、あまりの唐突さに、重要な伏線を読み落としたのかと、もう一度読んでみたが、2回目を読んで、さらに腹が立っただけだった。この小説を傑作だとかは、とても言えたものではない。
「したり顔の記述」が多いのもこの小説の鼻持ちならない点で、例えば、張り込みのカメラマンが、ロケバスの中で会社支給の弁当を食べる、という描写がある。テレビ局にしろ新聞社にしろ、張り込みのカメラマンが(例えば交代とかない限り)、現場を離れることはない。記者がカメラマンに声をかけて、ちょっと現場を離れて食事してくることはある。
事件等の張り込みで、ロケバスなんか使わないし、会社支給の弁当なんか出たためしがない(元・TVニュースカメラマンが言うから本当です!)。
長時間の張り込みではどうするかというと、カメラマン助手などに、コンビニ弁当を買いに行かせて、その張り込み地点の路上などで、(いつでも撮影できる体制のまま)食べる、というのが普通である。
この小説には言い出したらきりがないほど、詐欺的な記述が目に付く。ご用心!
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885