ハサミ男

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評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

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平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全129件 41〜60 3/7ページ
No.89
(3pt)

3人目の被害者が登場し、刑事たちが捜査に乗り出してからは、ミステリー小説が持つドライブ感が発揮。

冒頭、主人公の独白が続く。これが淡々としていて、事務的で、
でもどこか狂っていて。そのかんじが不快で、ページを繰るスピードが速まらなかったが、
3人目の被害者が登場し、刑事たちが捜査に乗り出し、ハサミ男ではない人物による
ハサミ男的殺人事件が勃発してからは、通常のミステリー小説が持つドライブ感が発揮され、
読むことは楽しくなった。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.88
(3pt)

トリックは比較的早く見破れる

叙述トリックは、作中に「書かれていること」ではなく、「書かれていないこと」や「読者の勝手な思い込み」を利用するのがポイントだが、その点、本作のトリックはかなり早い段階で見破れてしまう(作者が意図的にそうしたのかは不明だが、ある脇役の設定が重要なヒント)。「ハサミ男」の異様なキャラは面白いのだが、模倣犯の正体がややチープなのが残念。ラストも、ちょっとありきたりかな。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.87
(3pt)

トリックは比較的早く見破れる

叙述トリックは、作中に「書かれていること」ではなく、「書かれていないこと」や「読者の勝手な思い込み」を利用するのがポイントだが、その点、本作のトリックはかなり早い段階で見破れてしまう(作者が意図的にそうしたのかは不明だが、ある脇役の設定が重要なヒント)。「ハサミ男」の異様なキャラは面白いのだが、模倣犯の正体がややチープなのが残念。ラストも、ちょっとありきたりかな。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.86
(3pt)

(ネタバレ気味)見事に騙された、ただ読み返すと納得できない箇所も

途中まで読んで、いろいろ違和感はあったが、見事にだまされた。
ただ読み返してみると、みんな〇〇ってだけで、かくも騙されたり得しすぎな感がある。
特に刑事部の面々の方々、かなり洞察力があるのに、
なぜ〇〇〇が〇という可能性を考えないのかが腑に落ちない。
最後もペラペラ捜査情報しゃべるし、読後感もすっきりした感はないので、そこもマイナス。
ハサミ男を好きになれるかどうかも評価を左右するかもしれない、自分は好きにはなれなかった。
他の作者の作品も読んで見たいが早世したのが悔やまれる。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.85
(3pt)

(ネタバレ気味)見事に騙された、ただ読み返すと納得できない箇所も

途中まで読んで、いろいろ違和感はあったが、見事にだまされた。
ただ読み返してみると、みんな〇〇ってだけで、かくも騙されたり得しすぎな感がある。
特に刑事部の面々の方々、かなり洞察力があるのに、
なぜ〇〇〇が〇という可能性を考えないのかが腑に落ちない。
最後もペラペラ捜査情報しゃべるし、読後感もすっきりした感はないので、そこもマイナス。
ハサミ男を好きになれるかどうかも評価を左右するかもしれない、自分は好きにはなれなかった。
他の作者の作品も読んで見たいが早世したのが悔やまれる。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.84
(3pt)

叙述トリックが好きになる

いつの間にかハサミ男を応援している自分。後半のスピード感も良く、しっかり騙されました。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.83
(3pt)

叙述トリックが好きになる

いつの間にかハサミ男を応援している自分。後半のスピード感も良く、しっかり騙されました。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.82
(3pt)

叙述トリックの作品

読みはじめて20ページくらいの佐々塚が目を合わさず話す描写でこの小説の一番面白い部分に気付いてしまい、叙述トリックを素直に楽しめませんでした…。有名な叙述トリックの作品と知っていなければこの本を手に取ることはなかっただろうし、かといって知ってしまうと少しの違和感からすぐにトリックに気付いてしまう…。
ジレンマです…。
こういう叙述トリックの作品は途中で気付いてしまうと小説を全然楽しめなくなってしまうので本当に時間を無駄にしたような気になります。
それでも真犯人の正体等、小説として楽しめた部分もありましたので良かったです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.81
(3pt)

叙述トリックの作品

読みはじめて20ページくらいの佐々塚が目を合わさず話す描写でこの小説の一番面白い部分に気付いてしまい、叙述トリックを素直に楽しめませんでした…。有名な叙述トリックの作品と知っていなければこの本を手に取ることはなかっただろうし、かといって知ってしまうと少しの違和感からすぐにトリックに気付いてしまう…。
ジレンマです…。
こういう叙述トリックの作品は途中で気付いてしまうと小説を全然楽しめなくなってしまうので本当に時間を無駄にしたような気になります。
それでも真犯人の正体等、小説として楽しめた部分もありましたので良かったです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.80
(3pt)

なんだかなぁ。

途中から犯人は○じゃないかと思いました。

曖昧な結末ですね。
なぜあんな残忍な殺人をしたのかとか、医師の存在も漠然としすぎてよくわからない小説です。

私の想像力不足ですかね?
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.79
(3pt)

なんだかなぁ。

途中から犯人は○じゃないかと思いました。

曖昧な結末ですね。
なぜあんな残忍な殺人をしたのかとか、医師の存在も漠然としすぎてよくわからない小説です。

私の想像力不足ですかね?
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.78
(3pt)

ストーリー、登場人物の描写が浅い気が。

最後のネタバレで戸惑いました。そこを除いたストーリーは普通です。マルサツが感情的なのはおかしいなと思いました。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.77
(3pt)

ストーリー、登場人物の描写が浅い気が。

最後のネタバレで戸惑いました。そこを除いたストーリーは普通です。マルサツが感情的なのはおかしいなと思いました。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.76
(3pt)

うーん

速攻でトリックに気づいてしまった。期待しすぎるのもよくない。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.75
(3pt)

うーん

速攻でトリックに気づいてしまった。期待しすぎるのもよくない。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.74
(3pt)

叙述トリックなどの前情報なしに読んでみた

面白かったと評判を聞いてあらすじさえ見ずに読んで見た。
途中で放り投げずに最後まで読めたので、結果そこそこ楽しめたとは思う。叙述トリックとは知らなかったので、そのネタバラシが始まった章ではえ?あれ?って混乱する感覚を味わえたのは良かった。
エンタメ物としては良く出来ていると思う。
けれど、「読者を驚かせよう、ドキドキハラハラさせよう」が作品の主眼に置かれ、その為にはこんな設定の主人公が必要だなと後付けで作られた薄っぺらい主人公だった。
多重人格のひとりはインテリだから引用沢山させればいいや!とか、病んでるように見せたいから別に動機は無いけど週一で自殺未遂させたれ!とか、2人少女殺してきたって設定が必要なだけだから動機は考えなくていいや!とか、雑さが伝わってきて読後萎えさせられました
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.73
(3pt)

叙述トリックなどの前情報なしに読んでみた

面白かったと評判を聞いてあらすじさえ見ずに読んで見た。
途中で放り投げずに最後まで読めたので、結果そこそこ楽しめたとは思う。叙述トリックとは知らなかったので、そのネタバラシが始まった章ではえ?あれ?って混乱する感覚を味わえたのは良かった。
エンタメ物としては良く出来ていると思う。
けれど、「読者を驚かせよう、ドキドキハラハラさせよう」が作品の主眼に置かれ、その為にはこんな設定の主人公が必要だなと後付けで作られた薄っぺらい主人公だった。
多重人格のひとりはインテリだから引用沢山させればいいや!とか、病んでるように見せたいから別に動機は無いけど週一で自殺未遂させたれ!とか、2人少女殺してきたって設定が必要なだけだから動機は考えなくていいや!とか、雑さが伝わってきて読後萎えさせられました
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.72
(3pt)

うーん

少しでも自分で推理しながら読むタイプの人なら、おそらくすぐにトリックに気付いてしまう人も多いのでは。

私はそこまでじっくり考えながら読んでいたわけでもないが、
「ハサミ男」の正体がどんな人物なのかは、半分も読まない段階で予測がついてしまった。

騙される気満々で購入したので星3つ。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.71
(3pt)

うーん

少しでも自分で推理しながら読むタイプの人なら、おそらくすぐにトリックに気付いてしまう人も多いのでは。

私はそこまでじっくり考えながら読んでいたわけでもないが、
「ハサミ男」の正体がどんな人物なのかは、半分も読まない段階で予測がついてしまった。

騙される気満々で購入したので星3つ。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.70
(3pt)

まあまあなんだが。

叙述トリック偏差値としては55点くらいか。 会話における口調が、ときどき無理であることと、「太った」が気になるし、だいたい毎週自殺未遂をくりかえす、というのがドン引きである。 この作家は病んでいるなと思ったら死んでいた。 毎週自殺未遂していてどういう容姿になることか・・・。 刑事の会話でもロコツに隠蔽工作がされていてこれはいかんね。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229