ハサミ男

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評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全140件 21〜40 2/7ページ
No.120
(1pt)

がっかり

途中までは面白かったのに最後はなんじゃそれ状態。作者が変わったかのような、とってつけたような終わらせ方は残念。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.119
(1pt)

がっかり

途中までは面白かったのに最後はなんじゃそれ状態。作者が変わったかのような、とってつけたような終わらせ方は残念。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.118
(1pt)

この本を紙の本で買い、本棚に並べる事にならなくて本当に良かった。

実在するブランドの服を悪趣味と作中に表現。
30代でピンクハウ〇ス着たらなんでダメなんだ?
そして人物の説明は、デブ、美人、イケメンw

医師のキャラは好きだったけれど、要らない弟のやり取り、無理矢理感のあるトリックに苦笑した。
何故少女ばかりを狙うのか?ハサミを使う理由なども無し。飛ばし読みして正解だった。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.117
(1pt)

この本を紙の本で買い、本棚に並べる事にならなくて本当に良かった。

実在するブランドの服を悪趣味と作中に表現。
30代でピンクハウ〇ス着たらなんでダメなんだ?
そして人物の説明は、デブ、美人、イケメンw

医師のキャラは好きだったけれど、要らない弟のやり取り、無理矢理感のあるトリックに苦笑した。
何故少女ばかりを狙うのか?ハサミを使う理由なども無し。飛ばし読みして正解だった。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.116
(2pt)

叙述トリックがアンフェア

我孫子氏や綾辻氏の叙述トリックを読んだ事がある人はがっかりするので読まない方が良いです。
ネタがわかりやすい、序盤でわかってしまうから面白くない!というわけではありません。
面白いミステリはトリックがわかった上で読んでも面白い物です。
(ここに伏線があるのか!とかこれがヒントだったのか!とか)
ハサミ男は、ネタバレになりますが、ミスリードの為にかなりアンフェアな表現や構成が多く見られます。
・本当は美人なハサミ男が自分の事を「でぶ」と何度も表現する点
・ミスリードである男性とハサミ男が同じ様な行動をしている事を一切ヒントとして表現していない点
・警察がハサミ男の事情聴取に訪れた事を最後まで伏せている点
 →せめてミスリードである男性の部屋とハサミ男の部屋の違いとか、警察が訪れた時間がズレている点とかをヒントとして記述すべき
数え上げたらきりがありませんが、叙述トリック物としてアンフェアな点が気になりましたね。
設定やアイデアは定番ながら面白そうだったのに残念です。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.115
(2pt)

叙述トリックがアンフェア

我孫子氏や綾辻氏の叙述トリックを読んだ事がある人はがっかりするので読まない方が良いです。
ネタがわかりやすい、序盤でわかってしまうから面白くない!というわけではありません。
面白いミステリはトリックがわかった上で読んでも面白い物です。
(ここに伏線があるのか!とかこれがヒントだったのか!とか)
ハサミ男は、ネタバレになりますが、ミスリードの為にかなりアンフェアな表現や構成が多く見られます。
・本当は美人なハサミ男が自分の事を「でぶ」と何度も表現する点
・ミスリードである男性とハサミ男が同じ様な行動をしている事を一切ヒントとして表現していない点
・警察がハサミ男の事情聴取に訪れた事を最後まで伏せている点
 →せめてミスリードである男性の部屋とハサミ男の部屋の違いとか、警察が訪れた時間がズレている点とかをヒントとして記述すべき
数え上げたらきりがありませんが、叙述トリック物としてアンフェアな点が気になりましたね。
設定やアイデアは定番ながら面白そうだったのに残念です。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.114
(2pt)

ミステリーファンならすぐわかる

3ページくらい読めば、からくりが分かってしまう。
読み進むにつれ、確信が深まった。

途中、おや? と思うところはあったが
続けて読めばやはりそうかって感じで
どんでん返しを楽しみにしていたが
少しも驚かなかった。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.113
(2pt)

ミステリーファンならすぐわかる

3ページくらい読めば、からくりが分かってしまう。
読み進むにつれ、確信が深まった。

途中、おや? と思うところはあったが
続けて読めばやはりそうかって感じで
どんでん返しを楽しみにしていたが
少しも驚かなかった。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.112
(1pt)

ただつまらない

トリックは前半の数ページですぐにわかる。
事前情報無くてもすぐに気づく。
ところどころに隠さず散りばめられているので、絶対気づく。
引き込ませる文章力が無い為、全くペースが進まない斜め読みの中でも気づく。

もうそうなると苦行でしかなかった。

前半から似たような文章がずっと繰り返されているので、本当に引き込まれずつまらなかった。

これが面白いと言う人もやはりいるんですもんね…やはり読むまでわかりませんね。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.111
(1pt)

ただつまらない

トリックは前半の数ページですぐにわかる。
事前情報無くてもすぐに気づく。
ところどころに隠さず散りばめられているので、絶対気づく。
引き込ませる文章力が無い為、全くペースが進まない斜め読みの中でも気づく。

もうそうなると苦行でしかなかった。

前半から似たような文章がずっと繰り返されているので、本当に引き込まれずつまらなかった。

これが面白いと言う人もやはりいるんですもんね…やはり読むまでわかりませんね。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.110
(1pt)

こんな駄作が高評価?

「胸糞悪いの事件の真相はもっと胸糞悪くしないといけない」そんなルールでもあるかのような不自然極まりないストーリー。
あきらかに違和感ある人物が、不自然に突然登場するため、叙述トリックとかそういう以前に読み始めて2分で犯人が分かってしまう。
最後は犯人がダークヒーローもどきとなり、シリーズ化をもくろむ作者の下心を垣間見ることとなり、さらに胸糞悪くなった。
ちょっと言い訳がましいが日頃は高評価のレビューしかしない。けどこれはあまりにひどすぎる作品なので思わずレビューしてしまった。
人生の8時間を無駄にしたことを心の底から後悔している。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.109
(1pt)

こんな駄作が高評価?

「胸糞悪いの事件の真相はもっと胸糞悪くしないといけない」そんなルールでもあるかのような不自然極まりないストーリー。
あきらかに違和感ある人物が、不自然に突然登場するため、叙述トリックとかそういう以前に読み始めて2分で犯人が分かってしまう。
最後は犯人がダークヒーローもどきとなり、シリーズ化をもくろむ作者の下心を垣間見ることとなり、さらに胸糞悪くなった。
ちょっと言い訳がましいが日頃は高評価のレビューしかしない。けどこれはあまりにひどすぎる作品なので思わずレビューしてしまった。
人生の8時間を無駄にしたことを心の底から後悔している。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.108
(1pt)

長すぎて疲れる

ただただ長い本。
もう少しスマートにすれば読みやすいのに。
主人公が多重人格者で真犯人。
被害者の弟や体育教師の必要性はどこにあったのか?
着眼点はいいが話に無理がありすぎる。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.107
(1pt)

長すぎて疲れる

ただただ長い本。
もう少しスマートにすれば読みやすいのに。
主人公が多重人格者で真犯人。
被害者の弟や体育教師の必要性はどこにあったのか?
着眼点はいいが話に無理がありすぎる。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.106
(2pt)

犯人がわかってしまう

元々ミステリーは好きですが例えばクリスティなどは読んでいでほぼ犯人すら分かりません。分かった試しが無いです。
叙述ミステリーは2冊目なので今回は騙されないぞと思って読んでいましたが結構すんなり分かりました。
また1/3ほどまではテンポが悪くなかなか進まなかったです。

以下ネタバレ
↓↓↓
↓↓↓
↓↓↓
↓↓↓
↓↓↓
↓↓↓
↓↓↓
何となく最初の語り手の言葉に違和感を感じていて、女性ではないかと思いましたが、雑誌のライターが来た時に洋服のブランドを当てます。
そこでほぼ確信し、ミスリードの男性は80~90kgとの事でしたがそんなに重い人はカーテンレールで首吊りしようとはしません。
ハサミ「男」は、書いてあるとおりハサミを捨てるのですがそれは男性ではなくその場にいたもう1人の女性の方なのです。
また3件目の殺人は、最初、とても人当たりがよく頭脳明晰そうなのに最初に自分の足となる人物の選出にとても出来るとは思えない人物を指名します。ここから多分3人目の殺人に関わっていそうだと思いました。
他にも色んな所にあれ?っと思う事が多く、でも犯人分かったことが無いので裏切られるのを楽しみにしていたのですが…
残念です。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.105
(2pt)

犯人がわかってしまう

元々ミステリーは好きですが例えばクリスティなどは読んでいでほぼ犯人すら分かりません。分かった試しが無いです。
叙述ミステリーは2冊目なので今回は騙されないぞと思って読んでいましたが結構すんなり分かりました。
また1/3ほどまではテンポが悪くなかなか進まなかったです。

以下ネタバレ
↓↓↓
↓↓↓
↓↓↓
↓↓↓
↓↓↓
↓↓↓
↓↓↓
何となく最初の語り手の言葉に違和感を感じていて、女性ではないかと思いましたが、雑誌のライターが来た時に洋服のブランドを当てます。
そこでほぼ確信し、ミスリードの男性は80~90kgとの事でしたがそんなに重い人はカーテンレールで首吊りしようとはしません。
ハサミ「男」は、書いてあるとおりハサミを捨てるのですがそれは男性ではなくその場にいたもう1人の女性の方なのです。
また3件目の殺人は、最初、とても人当たりがよく頭脳明晰そうなのに最初に自分の足となる人物の選出にとても出来るとは思えない人物を指名します。ここから多分3人目の殺人に関わっていそうだと思いました。
他にも色んな所にあれ?っと思う事が多く、でも犯人分かったことが無いので裏切られるのを楽しみにしていたのですが…
残念です。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.104
(1pt)

想像を越えるどんでん返し。

いろいろなサイトで「おすすめ」として挙げられていたので、期待して読んでみたが、まったくの肩透かし、期待外れであった。特に、裏表紙に記載されている本書の紹介文はこちらの好奇心をうまく掻き立ててくれるものであったが、いざ本書を読んでみるとそのあまりに雑かつ幼稚な伏線回収に唖然とした。怒りを通り越して呆れてしまった。

【以下ネタバレ含む】

連続殺人犯・ハサミ男と同じ手口で殺された遺体を、よりによってハサミ男本人が発見し、真犯人を追うという設定である。

なぜ、ハサミ男と同じ手口で殺された被害者の遺体をよりによってハサミ男本人が発見することになったのか?真犯人は誰か?その思惑は何か?

読者のそういう謎と好奇心を煽って物語は始まるわけだが、真相はというと、「特に深い意味はなかったし、真犯人には『ハサミ男に発見させよう』という思惑があったわけではなく、たまたまハサミ男が発見しただけ」ということである。

本書の裏表紙にまで書くほど本書の「売り文句」にしている謎が、その真相は「単なる偶然で、深い意味とか、真犯人の思惑とか別に関係なくて、たまたまですね」というわけである。

これこそが本書の最大のミステリーであった。

そういう意味では大いにどんでん返しを食らった。まったく想定外の駄作であった。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.103
(1pt)

想像を越えるどんでん返し。

いろいろなサイトで「おすすめ」として挙げられていたので、期待して読んでみたが、まったくの肩透かし、期待外れであった。特に、裏表紙に記載されている本書の紹介文はこちらの好奇心をうまく掻き立ててくれるものであったが、いざ本書を読んでみるとそのあまりに雑かつ幼稚な伏線回収に唖然とした。怒りを通り越して呆れてしまった。

【以下ネタバレ含む】

連続殺人犯・ハサミ男と同じ手口で殺された遺体を、よりによってハサミ男本人が発見し、真犯人を追うという設定である。

なぜ、ハサミ男と同じ手口で殺された被害者の遺体をよりによってハサミ男本人が発見することになったのか?真犯人は誰か?その思惑は何か?

読者のそういう謎と好奇心を煽って物語は始まるわけだが、真相はというと、「特に深い意味はなかったし、真犯人には『ハサミ男に発見させよう』という思惑があったわけではなく、たまたまハサミ男が発見しただけ」ということである。

本書の裏表紙にまで書くほど本書の「売り文句」にしている謎が、その真相は「単なる偶然で、深い意味とか、真犯人の思惑とか別に関係なくて、たまたまですね」というわけである。

これこそが本書の最大のミステリーであった。

そういう意味では大いにどんでん返しを食らった。まったく想定外の駄作であった。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.102
(1pt)

何が面白いのか分からない

描写はグロテスクだし、文章も決して読みやすいとは言えず、正直言って何が面白いのか分からない作品でした。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.101
(1pt)

何が面白いのか分からない

描写はグロテスクだし、文章も決して読みやすいとは言えず、正直言って何が面白いのか分からない作品でした。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885