(短編集)

プライド

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評判

プライドの評価:

3.90/5点 レビュー 40件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全63件 21〜40 2/4ページ
No.43
(5pt)

短編で読みやすいが、それなりの発見がどの短編にもある。

ベイジンやレッドゾーンで、よく現実の取材をされているなと感心して、この短編集を読んでみました。それぞれに感心させられる内部の事情描写がありました。一気に読んでしまいますね。
プライド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: プライド (新潮文庫)より
4101390517
No.42
(5pt)

短編で読みやすいが、それなりの発見がどの短編にもある。

ベイジンやレッドゾーンで、よく現実の取材をされているなと感心して、この短編集を読んでみました。それぞれに感心させられる内部の事情描写がありました。一気に読んでしまいますね。
プライド Amazon書評・レビュー: プライドより
4103233214
No.41
(4pt)

手軽に読める短編集

ハゲタカ作者による短編集。農業、医療、食品など様々な職場で働く人たちの仕事に対する矜持が描かれています。
各ストーリーに味のある人物が登場し、40~60ページと短いながらもいずれも読み応え有る話になっていると思います。
プライド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: プライド (新潮文庫)より
4101390517
No.40
(4pt)

手軽に読める短編集

ハゲタカ作者による短編集。農業、医療、食品など様々な職場で働く人たちの仕事に対する矜持が描かれています。
各ストーリーに味のある人物が登場し、40~60ページと短いながらもいずれも読み応え有る話になっていると思います。
プライド Amazon書評・レビュー: プライドより
4103233214
No.39
(5pt)

身近な話題と意外性に注目

6篇の短編集。中でも「一俵の重み」と「医は・・・」が秀作と思った。
モデルは民主党の蓮舫議員による事業仕分けから始まる農水省役人との激論からスタートする。
興味深深と読んでいくうちに作品内容に引き込まれる。
一般文学通算1284作品目の感想。2014/09/21 09:50(in山東省・青島)
プライド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: プライド (新潮文庫)より
4101390517
No.38
(5pt)

身近な話題と意外性に注目

6篇の短編集。中でも「一俵の重み」と「医は・・・」が秀作と思った。
モデルは民主党の蓮舫議員による事業仕分けから始まる農水省役人との激論からスタートする。
興味深深と読んでいくうちに作品内容に引き込まれる。
一般文学通算890作品目の感想。2014/09/21 09:50
プライド Amazon書評・レビュー: プライドより
4103233214
No.37
(3pt)

読書の秋

読みやすく1日で読んでしまった。

手頃な価格でオススメです。
プライド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: プライド (新潮文庫)より
4101390517
No.36
(3pt)

読書の秋

読みやすく1日で読んでしまった。

手頃な価格でオススメです。
プライド Amazon書評・レビュー: プライドより
4103233214
No.35
(4pt)

プライドとは信念。

表題作「プライド」を含めた、短編集。
仕分け作業や、期限切れ食材を利用した加工食品など、それぞれ社会問題となった事件を取り入れながら、そのなかで確固とした信念を持って、生きようとする人たちの姿が描かれます。
組織や時勢に流されて、自分を見失うことの多い今日で、ふと気付かされる一冊です。
プライド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: プライド (新潮文庫)より
4101390517
No.34
(4pt)

プライドとは信念。

表題作「プライド」を含めた、短編集。
仕分け作業や、期限切れ食材を利用した加工食品など、それぞれ社会問題となった事件を取り入れながら、そのなかで確固とした信念を持って、生きようとする人たちの姿が描かれます。
組織や時勢に流されて、自分を見失うことの多い今日で、ふと気付かされる一冊です。
プライド Amazon書評・レビュー: プライドより
4103233214
No.33
(4pt)

短編もまたいい。

とても面白い。
短編ということで一つ一つが独立して話でなおかつ短いが、それでも真山仁特有の先見性だとか問題意識だとかを強烈に感じる。
真山ファンとしては、読まずにはおれない。
また、小説としても「一俵の重み」のような人の純粋さというかひたむきさのようなものを感じるものから、「暴言大臣」のような人の性根の醜さを表したものまで、ストーリー性というか物語性に幅があるのがまたよい。
真山仁の作品が好きな人は、この本を素通りせず手にとってみてほしいと思う。
プライド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: プライド (新潮文庫)より
4101390517
No.32
(4pt)

短編もまたいい。

とても面白い。
短編ということで一つ一つが独立して話でなおかつ短いが、それでも真山仁特有の先見性だとか問題意識だとかを強烈に感じる。
真山ファンとしては、読まずにはおれない。
また、小説としても「一俵の重み」のような人の純粋さというかひたむきさのようなものを感じるものから、「暴言大臣」のような人の性根の醜さを表したものまで、ストーリー性というか物語性に幅があるのがまたよい。
真山仁の作品が好きな人は、この本を素通りせず手にとってみてほしいと思う。
プライド Amazon書評・レビュー: プライドより
4103233214
No.31
(2pt)

弱い

例えば、最初の農水官僚の話。
そこまで したたかに立ち振る舞っていた切れ者が、突然 大上段に振りかぶって斬りかかり、あっけなく切り捨てられるという愚行。そこに必然性というか、「そうするしか、なかった」という理由が見いだせない。ただただ、最後のシーンに持って行きたかったという「作者の都合」だけだったように感じる。

その他の話も似たような印象。
枚数、合わなかったのかなぁ?

個人的には、
民主党の事業仕分けに対する違和感や、
団塊の世代に対するご意見など、
日頃自分が感じていることを代弁してくれているようで、盛り上がったのだけど、
最後の最後のオチが弱く、尻すぼみに。

短編は、最後にカタルシス感じさせてくれないと…
何か、物足りない印象が残った。
プライド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: プライド (新潮文庫)より
4101390517
No.30
(2pt)

弱い

例えば、最初の農水官僚の話。
そこまで したたかに立ち振る舞っていた切れ者が、突然 大上段に振りかぶって斬りかかり、あっけなく切り捨てられるという愚行。そこに必然性というか、「そうするしか、なかった」という理由が見いだせない。ただただ、最後のシーンに持って行きたかったという「作者の都合」だけだったように感じる。

その他の話も似たような印象。
枚数、合わなかったのかなぁ?

個人的には、
民主党の事業仕分けに対する違和感や、
団塊の世代に対するご意見など、
日頃自分が感じていることを代弁してくれているようで、盛り上がったのだけど、
最後の最後のオチが弱く、尻すぼみに。

短編は、最後にカタルシス感じさせてくれないと…
何か、物足りない印象が残った。
プライド Amazon書評・レビュー: プライドより
4103233214
No.29
(5pt)

想像以上のおもしろさ

真山さんのイメージやはやり、企業長編小説。

でも、今回様々な業種に焦点をあてたことでとてもおもしろい作品。

養蚕の話や事業仕分けの話、養蜂、そして農業の話。
どちらかというと日の当たりにくい産業にスポットをあて、短編でもしっかりと奥深く
語っている。

切り込みの鋭さがさすが真山さんだと思わせる。
プライド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: プライド (新潮文庫)より
4101390517
No.28
(5pt)

想像以上のおもしろさ

真山さんのイメージやはやり、企業長編小説。

でも、今回様々な業種に焦点をあてたことでとてもおもしろい作品。

養蚕の話や事業仕分けの話、養蜂、そして農業の話。
どちらかというと日の当たりにくい産業にスポットをあて、短編でもしっかりと奥深く
語っている。

切り込みの鋭さがさすが真山さんだと思わせる。
プライド Amazon書評・レビュー: プライドより
4103233214
No.27
(2pt)

読みやすい

小説読書のデビューにはとても良い本です。

1つ1つが非常に短くて読みやすいです。

ただ分野が結構ニッチなので
知らない事を知りたいって人じゃないと
これ興味ないし読もうかどうか悩んでしまうことになるかも……
プライド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: プライド (新潮文庫)より
4101390517
No.26
(2pt)

読みやすい

小説読書のデビューにはとても良い本です。

1つ1つが非常に短くて読みやすいです。

ただ分野が結構ニッチなので
知らない事を知りたいって人じゃないと
これ興味ないし読もうかどうか悩んでしまうことになるかも……
プライド Amazon書評・レビュー: プライドより
4103233214
No.25
(5pt)

サラリーマンの、社会人のプライドとは

ハゲタカなどで著名な真山氏の短編集。

短編ながら、登場人物のキャラクターが立ち、サラリーマン
のプライドをテーマに、ストーリーが進むにつれて
ぐいぐい引き込まれていく。

どれも単純な正解があるものではなく、決してハッピーエンド
ではないが、仕事をすると言うことはこういう事だと
考えさせられるエピソードばかりで、筆者の力を再認識
させるに十分な1冊であった。

唯一残念なのは、最後のエピソード。あれは蛇足以外の
なにものでもないと思うが…。
プライド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: プライド (新潮文庫)より
4101390517
No.24
(5pt)

サラリーマンの、社会人のプライドとは

ハゲタカなどで著名な真山氏の短編集。

短編ながら、登場人物のキャラクターが立ち、サラリーマン
のプライドをテーマに、ストーリーが進むにつれて
ぐいぐい引き込まれていく。

どれも単純な正解があるものではなく、決してハッピーエンド
ではないが、仕事をすると言うことはこういう事だと
考えさせられるエピソードばかりで、筆者の力を再認識
させるに十分な1冊であった。

唯一残念なのは、最後のエピソード。あれは蛇足以外の
なにものでもないと思うが…。
プライド Amazon書評・レビュー: プライドより
4103233214