オレたち花のバブル組

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評判

オレたち花のバブル組の評価:

4.55/5点 レビュー 333件。 S ランク

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平均点4.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全350件 101〜120 6/18ページ
No.250
(4pt)

結末が悲しい

自分の信念のため、突き進む。問題解決、ハッピーエンドと思いきや、問題追求したが為に降格。
銀行て嫌だな。
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
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No.249
(4pt)

面白いです

引き込まれて一気に読んでしまいました。続きも購入しましたので
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
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No.248
(5pt)

「上の奴らをぎゃふんといわせてやろうぜ。オレたちの手で本当の銀行経営を取り戻すんだ」

昨年の夏、メガバンクの銀行を舞台にバブル期入行であるミドル層の銀行員の活躍を描いて平成以降の民放テレビドラマ史上第1位の視聴率 (最終話は関東で42.2%、関西で45.5%)を記録し、社会現象にもなった大ヒットドラマ『半沢直樹』!

 前作『オレたちバブル入行組』の続編となる本書はドラマで描かれた東京篇(第6話〜10話)が舞台です。120億円モノ巨大損失を出した一族経営の老舗である伊勢島ホテルの再建を頭取直々に命じられた半沢の活躍を描く本作!

 今回も半沢の前に立ち塞がる巨大な見えざる敵との攻防が描かれていて、よく銀行が舞台というだけで金融モノとか経済小説とかいって一見敷居が高そうに見えるがハッキリ言って少年マンガの展開(ノリ)なので面白いです。
 
 登場人物も半沢の実績を買って伊勢島ホテルの案件を託した中野渡頭取(北大路欣也が渋演)を始め、巨大損失の裏で経営権ののっとりを企む伊勢島ホテルの大番頭・羽根夏彦(ドラマでは倍賞美津子が好演)、伊勢島ホテルの巨大損失の秘密に関与する京橋支店長・貝瀬郁夫と担当の小里則夫(手塚とおるの小悪党ぶりが素晴らしい!)、金融庁検査に乗じて頭取の座を狙う大和田常務とその腹心である岸川部長…といった魑魅魍魎の一癖もふた癖もある濃い面々が登場するなか、なんといっても本作で注目度の高い登場人物といえば、金融庁きってのキレ者である主任検査官・黒崎駿一だろう。オネエ口調で銀行内を震撼させる個性の強い独特のキャラクター(ドラマでは片岡愛之助氏が演じて大ブレイクしたのも周知のとおり)で黒崎を通して改めて「金融庁」がクローズアップされたし、その昔、『マルサの女』が大ヒットした時も作品を通して「国税局」というものを改めて知らしめたし、今回の『半沢直樹』も同様の広がりを見せ、それだけ黒崎を通してのインパクトの大きさを象徴させる(ちなみにドラマでは失態する直属の部下の股間を掴む描写があるが、これもドラマならではのオリジナルであり、黒崎という人物像を際立たせた描写としてはドラマのお手柄だ)。

 もう一方での本書の見所はなんといっても同期の近藤直弼(滝藤賢一が好演)だろう。職場での精神的なストレスが原因で長い間休養していた近藤が出向先のタミヤ電機でも余所者扱いで叱責や嫌味を喰らい、居場所のない四面楚歌の状況下で取引先の銀行でもネチネチいびられて精神的に圧迫されて(ドラマのなかで表現されていた頭の中の黒いモノがポタポタ落ちる描写が秀逸!)崩壊寸前のところで半沢に救われて本来の自信を取り戻して巻き返していく姿は感動モノでした。ただ本書では、タミヤ電機の不正の事実に感付いた近藤が闘争本能を呼び戻して自力で証拠を掴んで巻き返そうとする展開なのでこのあたりはドラマの脚色の方がよかったと思います(ちなみにドラマで見せた半沢と近藤が剣道で分かち合うという描写もドラマのオリジナルです)。 

 本作では物語の最大の敵(ラスボス)ともいえる大和田常務(香川照之が怪演!)の存在がクローズアップされると思いますが、大和田と半沢の間には特別に私的な因縁関係はなく、よってドラマの名場面となった土下座うんぬんの件(その件に関しては前作『オレたちバブル入行組』で大和田とは別人の土下座決着をつけている)もないので肩透かしを喰らうかもしれないが(そもそも半沢の父親を死に追いやった張本人でもなければ、そもそも半沢の父も死んだワケではないのでこのあたりの脚色はドラマの功績)、それでも物語自体は全然楽しめて読めたし、その後の出向先の活躍を描いた『ロスジェネの逆襲』も読んでみたいと思いました(この辺は続編のドラマ化も希望したいところです)。

 最後に本書で締めくくられる一文が心に残りました。

 人生は一度しかない。
 たとえどんな理由で組織に振り回されようと、人生は一度しかない。
 ふて腐れているだけ、時間の無駄だ。前を見よう。歩き出せ。
 どこかに解決策はあるはずだ。
 それを信じて進め。それが、人生だ。
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No.247
(5pt)

半沢直樹に魅せられて

ドラマ先見派です。読んでいて登場人物がそのままドラマの役者になります。
ストーリーはほぼ同じ。当然ながら若干設定の違いはあります。一番の違いは半沢の実家と父親でしょうか。本では地元の銀行に救われ父親も自殺までせず。またそのときの産業中央銀行の担当は小和田ではありません。

半沢の魅力はとことんやるところととことん寛大なところの両極併せ持つところでしょうか。
土下座までさせる面がある一方、同期の近藤には寛大なところを見せます。
こんな人間がいればいいな、と言うのを小説で描きだす。それを嘘臭く感じさせす池井戸ワールドに引き込む。
痛快です。
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No.246
(5pt)

なかなか面白い。

テレビ見てから読むと更にいいね。こんな生き方格好いいですね。半沢さん
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No.245
(5pt)

前作に引き続き面白かったです

理不尽さと戦う半沢。
新たな脅威との闘いが面白かったです。
前作と同じワクワク感で読めます。
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No.244
(4pt)

銀行界の内幕は大変ですネ

テレビもいいけど本のほうが尚いいと思います。

銀行マンの友達もいますが、子供の就職先は銀行以外を選んだほうがいいとアドバイスを

受けています。
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No.243
(5pt)

痛快な前作、より現実味ある今作

帰省の移動中暇だったので、駅の書店で前作の単行本を何となく購入。
ドラマは見ていなかったですが評判も良いことだし、まあ面白いんだろうと予想はしてましたが
面白いどころの騒ぎじゃなく、どんどんページを読み進めてあっという間に読破し
結局往路で前作、復路で今作を一気読みしてしまいました(^^ゞ

とにかく全てにおいて痛快な前作に比べ、今作はメンタルを壊した同期の復活劇が描かれたり
ラストでの主人公の処遇が腑に落ちないものだったりと、より現実味のある展開が特徴です。
もちろんそれは「物語の中でのリアル」であり、本当の現実世界はもっと厳しい結果になることの方が多いでしょうが、
言いたい放題、やりたい放題の半沢直樹が今作もまたまた一人勝ち!という展開だったら
(きっとそれでも面白いでしょうけど)お話としては今より薄いものになってしまっていたかも。

また、半沢直樹というキャラクターも銀行の一構成員としてお役所の目を誤摩化すことを普通にやったり、
敵の本丸をギャフンと言わせるために小物をギリギリの線で見逃したりと常に絶対正義の人ではない。
そこも妙に人間臭くて、でも物語に引き込まれた読者はその判断にうんうんと共感できるから不思議です(笑)
非常に楽しく読めた作品でした。あまりTVは興味ない方ですがドラマも見てみようかな。
これから読む「ロスジェネの逆襲」も今から楽しみです。
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No.242
(5pt)

頑張れ、バブル入行組

半沢直樹シリーズの第2弾です。TVドラマは見ないので、よくわかりませんが、TVドラマはこちらが原作のようですね。
バブル崩壊から時は立ち、バブル期は護送船団方式で不倒神話があった都市銀行も合併が進み、合併行ならではの内なる戦いも行われています。そんな中、今回、半沢直樹につきつけられたのは同族経営の赤字ホテルの立て直し。ところが、立て直しに向けた調査を進めている間に、金融業界が最も恐れる金融庁検査がやってきます。金融庁検査の担当官はエースといわれる男。ターゲットは、半沢が担当する赤字ホテル。しかも、何やら、赤字ホテルをめぐっては、銀行内部でもきなくさい動きが。そんな中、半沢は、この金融庁検査を乗り切れるのか。
また、病気を理由に出向させられていた半沢の同期の近藤も、出向会社の粉飾を見つけ、こちらも、社長一派に立ち向かっていきます。
相手が金融庁のエースであれ、役員であれ、バンカーの良心を持ち、悪に敢然と立ち向かっていく彼らの活躍は、第1巻同様、痛快です。元バンカー出身の作家であり、銀行内での勢力争いも見事に描かれており、痛快な小説、金融業界に関心のある方にはお奨めのシリーズです。
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No.241
(5pt)

バブル世代に共感

バブル華やかりし頃の売り手市場に入行したエリート銀行員の活躍。バブルを経験した自己肯定感の高い世代が共感する部分多い。
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No.240
(1pt)

題材が苦手

バブルに金融機関に入った父に勧められました。父は感動と経緯を主人公に抱いていたが、私自身、主人公の底意地の悪さと犯罪すれすれの復讐劇にまったく感情移入できず、後味の悪さが残った。
復讐の意味、価値を考えてもみたが結局私自身、復讐を題材にした作品は、誰かが傷つくイメージが強く好きになれないのが大きいかもしれないが。。
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No.239
(5pt)

とても面白い本です。

テレビの半沢直樹を見て購入しました。テレビとは若干内容の違うものでしたが、それぞれ楽しめました。
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No.238
(5pt)

面白かった

一気に読んでしまいました。ストレートな面白さです。ぜひどうぞ!!
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No.237
(5pt)

起承転結がすごい

難しそうな内容で書いてあるが、話としては結構単純なので読みやすい。王道なストーリーで悪いヤツが地獄をみて良い奴が勝つというパターン。最後のほうはどちらが悪者かわからなくなってきたが。。。
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No.236
(5pt)

オレたち花のバブル組

おもしれえ
。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。
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No.235
(2pt)

やはりドラマの方が印象的でした

【ネタバレあり】

前作品を読んだときにも思ったのですが、やはりドラマの方がドラマチックな演出が満載で、小説よりも印象に残るシーンが多かったように思います。残念ながらドラマの時のような高揚感はありませんでした。しかし、ドラマでは見所になっていた「土下座」の演出は一体誰の案だったのでしょうか?書籍の中では・・・ありませんでしたね。
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No.234
(5pt)

ドラマ後読みました。

ドラマを見た後読みました。ストリーは判っていても楽しめました!
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No.233
(5pt)

回し読みしました。

ストレス社会の中で、半沢さんは、だれもできないことをやり遂げられて、胸がすーとします。自分たちのストレスも同時に解消できる1冊でした。
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No.232
(4pt)

おもしろいです。

ご存じドラマの原作ですが、見てから読んでも十分面白いです。やや高いけど。。
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No.231
(5pt)

評判通りでした

テレビと同時で読んだのですが、評判通りで楽しく一気に読めました。
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