オレたち花のバブル組

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評判

オレたち花のバブル組の評価:

4.55/5点 レビュー 333件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全350件 21〜40 2/18ページ
No.330
(5pt)

おもしろい

池井戸潤さんの作品はやっぱり面白い!コンプリートを目指します
オレたち花のバブル組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組 (文春文庫)より
4167728044
No.329
(4pt)

やはり面白い。

ドラマ版との違いも楽しめる。近藤と田宮電機側のやり取りなんかはドラマ版よりも迫力があった。
オレたち花のバブル組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組 (文春文庫)より
4167728044
No.328
(4pt)

やはり面白い。

ドラマ版との違いも楽しめる。近藤と田宮電機側のやり取りなんかはドラマ版よりも迫力があった。
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
416326700X
No.327
(3pt)

ドラマと違うけど面白い

ドラマの影響を受けて読みました。当然、ドラマと違う味はありますが、引き込まれてしまい一日で読み終わりました。
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No.326
(5pt)

テンポが最高

あれ、土下座しないんだ
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4167728044
No.325
(5pt)

テンポが最高

あれ、土下座しないんだ
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416326700X
No.324
(3pt)

自由

アルルカンと違ってバカヤローなど説明に野次があって自由に書いてる感じ。
同じ岐阜県民として口の悪さに県民性を感じずにはいられませんでした。
もちろん良い意味で。

60ページ前の登場人物が突然出てきて思い出すのに苦労しました。
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4167728044
No.323
(3pt)

自由

アルルカンと違ってバカヤローなど説明に野次があって自由に書いてる感じ。
同じ岐阜県民として口の悪さに県民性を感じずにはいられませんでした。
もちろん良い意味で。

60ページ前の登場人物が突然出てきて思い出すのに苦労しました。
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
416326700X
No.322
(5pt)

久しぶりの単行本

TV放映と同時に購入しました
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No.321
(5pt)

久しぶりの単行本

TV放映と同時に購入しました
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No.320
(5pt)

TV放送後でも面白い。

社内で回し読みをしたところボロボロになってきました。倍にして返せ・・・。
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No.319
(4pt)

ドラマの方が面白い

大和田常務はドラマの方が面白い
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No.318
(5pt)

面白い

テレビと照らし合わせて読んでいるので2倍楽しめます!
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No.317
(1pt)

詫びろ詫びろ詫びろ!

なんか「倍返しだ!」が出てこないような…………………。

(あんまり見ていないけど)
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No.316
(5pt)

敵役ですよ、この本は

ドラマ番の方が大和田のねちっこさが強い。香川さんの演技力が高いからあのドラマのストーリーになったんだな感じた。
原作は反半沢達側の心模様が描かれているのが良かった。田宮、大和田のように敵に対して常に横柄な態度を取ってきた人間も実は弱く虚栄心のなかで自分を大きく見せていたんだなー。
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No.315
(5pt)

終わらない物語

一作目はそれなりに結末があったが、この二作目は次につながるところで終わっている。次を読まざるを得ないところで!
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No.314
(3pt)

シリーズ物ですな。

池井戸潤さんの本です。
つい手にとったのですが、シリーズ物らしくて「オレたちバブル入行組」から読み始めたほうがいいですね。「オレたちバブル入行組」のほうは、機会があったら読んでみます。
とりあえず、シリーズ物にありがちな「もうわかってんだろ」感が強くて、いまいち物語に入り込めなかったですね。

読んでて、「半沢直樹」とかでてくるので、「あれ、これ、ドラマになってたよな」と途中で気付いたのですが、ドラマは見てないんですよねぇ。
「倍返しだ!」って堺雅人のやつですよね。
この小説の中でも、

「オレは、基本は性善説だ。だが、やられたら、倍返し――」(294㌻)

とでてくるのですが、ただ、この「倍返し」って、なんか違和感あるんですよね。
「倍返し」って、ご祝儀とかで使う言葉で、「やられたら、やり返す」とか、そういう意味じゃないような気がするんですね。
ですから「倍返し」って言葉が出てくるたびに「ご祝儀?」とか考えちゃうんです。

物語としては、近藤というやる気がない出向社員の話がベースになってます。
タミヤ電機という、会社に出向している銀行員が近藤なんですが、最初はやる気ないけど、裏帳簿とかを見つけてしまって…という話と、
半沢が伊勢島ホテルグループを立て直そうとするけど、金融庁の検査が入って、オカマっぽい黒﨑との丁々発止の話、というのがあって、
そこから、だんだんと悪徳上司の大和田の悪事を露見させる、そして、最後に直接対決、という流れです。

話としては、おもしろいし、
銀行マンというのは、世間一般になじみがないですから、「へえ、こうやってんだ」というトリビア的なおもしろさがあります。
また、要するに派閥抗争ですから、そういう隠微な争いネタが好きな人としてはたまりません。

この本は、おそらく池井戸さんがバブル世代なんじゃないか、と思うんですよね。
そういう、バブル世代の不平不満といいますか、上の団塊の世代に対する不満が、次のように語られています。

渡真利のセリフに熱がこもる。「だけどそれはオレたちのせいじゃない。バブル時代、見境のないイケイケドンドンの経営戦略で銀行を迷走させた奴ら――いわゆる“団塊の世代”の奴らにそもそも原因がある。学生時代は、全共闘だ革命だとほざきながら、結局資本主義に屈して会社に入った途端、考えることはやめちまった腰抜けどもよ。奴らのアホな戦略のせいで銀行は不況の長いトンネルにすっぽりと入っちまったっていうのに、ろくに責任もとらないどころか、ぬけぬけと巨額の退職金なんかもらってやがる。オレたちはポストも出世も奪われていまだ汲々としたままだっていうのにな」(231~232㌻)

バブル世代からの、団塊の世代への不満爆発ですね。
団塊の世代は、池井戸さんの考えに、きちんと反論すべきですね。
沈黙は同意とみなしますから、反論なかったら、団塊の世代は、尖閣諸島守備隊として、対中国工作に励むように。
まあ、団塊の世代は、世間の皆様に迷惑かけまくって、害しかもたらさなかったんだ、ということが、この小説を読むと、よくわかります。

ただ、池井戸さんの小説って、勧善懲悪ですっきりするし、近藤が日和る姿も描いているけど、組織の非情さというのが、いまいち描き切れてないようにも思えなくはないです。
そこいらへんが、バブル世代のツメの甘さなんですよね。
でも、そういう甘さがあるから、小説としては、おもしろいのでしょう。

ただ、シリーズ物であっても、半沢の説明だとか、奥さんの説明だとかは、ちゃんとしてほしかったです。
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
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No.313
(5pt)

揃えました

話題作
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No.312
(5pt)

金融庁検査・合併行の対立で四面楚歌となる半沢は、金融庁検査を乗り切れるのか

さて、TVでの、第2シリーズの放送が始まった半沢直樹物の2作目で、第1シリーズの原作となったものです

昔から、銀行が1番怖いのは、金融庁検査
そして、今のメガバンクが苦労しているのは、合併行間の融和
自らも、都市銀行出身の作者は、これらをミックスして、面白い一冊にしています

本店次長に出世した、元T行出身の半沢ですが、元S行支店の取引先を担当させられますが、ここが、乗り込んできた金融庁のターゲットになります

調べていくうちに、次々と出てくる怪しげな取引
半沢は、鼻持ちならない金融庁検査官、元S行の歴代支店長の狭間で、悪戦苦闘させられます

不良債権に分類されたら、銀行収益にも大きな影響を及ぼす金融庁検査を乗り切ることは出きるのか
手に汗握る一冊です
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No.311
(5pt)

よかったです

ドラマが始まるので読みましたが面白かったです
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