オレたち花のバブル組

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評判

オレたち花のバブル組の評価:

4.55/5点 レビュー 333件。 S ランク

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平均点4.55pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全350件 61〜80 4/18ページ
No.290
(4pt)

2回目の読了

初めて読んだのは就職してまもない頃、会社の仕組みや組織のあり方などわからないことだらけだった当時。今は社会人5年目突入したこと家庭をもったことで、登場人物であるサラリーマン達の抱える個々の事情がすごく身に染みてくる。特に近藤が、、自分が近藤の立場だったらどんな決断をしてたかなとかすごく考える。半沢のようにいついかなるときでも信念をつらぬけるだろうかとか。サラリーマンとして生きていくうで彼らのような状況に自分が陥らないとも限らないし、今後の予習、予防になる本なのかもしれないなとも思った。ただ、それ以上にとにかく話のテンポがよく、とにかく夢中で詠んでた。ある程度、社会経験を重ねたほうが楽しめるかも!
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
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No.289
(5pt)

近藤さんに拍手喝采。

半沢と同期だが、あまりの仕事のプレッシャーで自律神経失調症(だったっけか?)で休職し、
出世ルートから脱落した近藤さんの、見事な復活!

そこはストーリーの本筋とはちょっと外れた物語ですが、
身近に同じ症状で苦しんでいる先輩や同期がいるので、
近藤さんの苦悩がよく分かったし、
昔の自分らしさを取り戻していくシーンでは泣いてしまいました。

悪い奴をこてんぱんにしてくれる痛快さに追加して、
こんな風に人物描写でも惹きつけてくれます。

今回の最強の敵、黒崎氏は、なんとオネエ言葉でしゃべります。
でもオカマじゃないんです。
何だか読者全員に徹底的に嫌われる役だから、
という理由でそういう設定になったのかなあと違和感をずっと感じました。

その「?」を補って余りあるストーリーの面白さ、分かり易さ、ゆえに★は5です。
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
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No.288
(3pt)

まあまあ

絶好調ドラマ『半沢直樹』(堺雅人主演)原作本第2弾! 東京中央銀行のバブル入行組・半沢直樹に押しつけられた「頭取命令」――それは巨額損失を出した老舗ホテルの再建。銀行内部の見えざる暗躍、金融庁の「最強の検査官」との対決。出向先での執拗ないじめ。次から次へと襲い来る逆境を、半沢はおのれの正義で迎え撃つ。オレたちは絶対に負けられない。まとめて面倒みてやる。やられたら倍返しだ! “バブル組”の男たちのプライドが胸を熱くさせる。
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No.287
(3pt)

いいね

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
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No.286
(5pt)

読んでストレス解消

銀行員の話だけど、金融に関する難しい表現はなくて
スラスラ一気に読める。

典型的な勧善懲悪タイプの小説で、
悪者をばっさりとやっつけるシーンを読めば、
気持ちがすっきりする。

サラリーマンからすれば、「あるあるこういうこと」といったシーンが多く
読んでて楽しかった。
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
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No.285
(5pt)

ドラマと違った面白さあり

ドラマも面白かったが、小説も違った面白さがありました。どちらも面白く、しかも話の流れがわかっているのに楽しめるのは、偏に作者の力量によるものじゃないかと思います。1作目よりも面白かったので、いまさらながら続きも読んでみようと思います。
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No.284
(5pt)

繰り返すスタンダード

色褪せる事無い。ドラマになろうとなるまいと、時々読み返したい作品。繰り返す時代の中で、仕事にどう向き合うか。明らかな悪役にも家族がある。自分は誰かの悪役か?それでも自分がなすべき事は何か?何の為に働くのか?自分が求めるものは何なのか。そんな気持ちになった時また読み返します。
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No.283
(4pt)

良かったです。

この本を台にしたドラマを見ていて購入しました。時代を感じるストーリーで、読んでいて面白かったです。
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No.282
(3pt)

負けられない戦い。

我慢の先は、不満です。 辛抱の先には、希望があります。 上司に楯突くには、根拠のない自信より、実力が大事。

組織に屈した人間に、組織は変えられない。 腐った組織は直ぐには変態できないが、諦めたら終い。 行動しなければ、変化なし。 窮地に陥っても、必ずどこかに解決策はある。

保身しか頭にない、おバカな上司を持つと、部下としては非常にやりにくい。 でもね、寸分の隙もないデキる上司も、それはそれでやりにくいけど。
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No.281
(5pt)

いいよ!

異色の銀行員として描かれている主人公半沢が、様々な手を使って難局を乗り切っていくのが痛快でした。
いろいろ書きたいのですが、中身がバレそうなのでやめます。面白いから読んで損はありません!
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No.280
(4pt)

規制というなれ合い

民間企業が不祥事を起こすと、メディアや言論人はすぐに「政府は規制を強化しろ」と騒ぐ。しかし、そんな主張はお笑いぐさでしかない。この小説で描かれるとおり、規制する政府と規制される業界はなれ合いの関係にあるからだ。

金融庁の銀行に対する検査は抜き打ちが前提だが、実際には事前に情報が漏れ、銀行は資料の隠蔽など数カ月に及ぶ「準備」をする。金融庁はそれには見て見ぬふりをしてきた。「要するに茶番である」と銀行員経験のある作者は書く。

2004年、旧UFJ銀行(小説では「AFJ銀行」)の資料隠蔽で元副頭取らが逮捕され、有罪判決を受けた。あたかも金融庁の手柄のような報道に作者は、何十年も隠されてきた資料を今頃見つけたと胸を張るのは滑稽だと批判する。

資料隠蔽はたしかに違法である。しかしそもそも、経営の健全性は銀行自身に任せればよい。不健全な銀行は淘汰されるだけだ。前作『オレたちバブル入行組』で作者が書いたとおり、北海道拓殖銀や長銀が倒産しても何も起きなかった。

本作の二大悪役のうち、大和田常務は自分の不正が悪だと自覚している。しかし金融庁の黒崎検査官は、銀行内の派閥争いへの加担は悪だと承知していても、監督行政そのものが税金の無駄遣いという自覚はない。だから、より救いがたい。

監督官庁が正義の味方などでない現実を、本作は教えてくれる。ただし、登場人物がマンガ的すぎるところは惜しまれる。黒崎検査官がある人物の娘の婚約者であることが土壇場で明かされるが、彼はいつもオネエ言葉で話しているから、女性と当たり前に結婚するのは唐突に感じる。
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No.279
(5pt)

さんきち

とても面白かったです。一気に読み切りました。次のシリーズも読みたい
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No.278
(5pt)

損得より貫く生き方

おもしろかった❗半沢の、生き方が気持ちいい❗次も買っちゃいました
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No.277
(5pt)

いい状態

ルーズベルト・ゲームと同時に購入テレビでやってた話題の作品がこれかー。イメージ配役があり面白くて時間があっという間に過ぎ読み終えます。
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No.276
(1pt)

商品発送が遅い。

7/15に注文しましたが、7/26に商品が未着であるとこちらが連絡をしてからの発送でした。こちらが連絡をするまで配送しないようです。また商品説明にあるような防水フィルムにて梱包はされませんので、購入する際はご注意ください。
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No.275
(3pt)

悪人が 悪人になりきれず みんな善人が登場する。

イヤー。銀行って すごいなぁ。
その激烈な 権力闘争。
再三ピンチに遭いながら 半沢直樹は機転を利かせて、
乗り切っていく。その たくましさには 驚くばかりだ。

法人部 そして 審査部 営業第2部。
それぞれの縄張りがあり、そのなかで 闇に葬られることが
上からの指示があり、それは 口頭で 伝えられる。
体よく トカゲのしっぽ切り。
疎開資料の中に 事実が眠っている。
なぜ、疎開資料を 消却もしくはシュレッダー処分しないのかな 
不思議でしょうがない。証拠は残しておくべきでないが。

バンカーとしての矜持。
上には 弱く、ぺこぺこして、下には 権力の笠にきる。
それにしても、岸川は、何を目的にしていたのだろう。
そして、取締役会での 発言は 何のためだろう。
すぐさま わかってしまうことを。

時間とタイミングで 権力闘争のパターンが変わってくるのか。
企業に出向する銀行員の切なさ。
近藤が どうあるべきかを バンカーの矜持にかける。

しかし、今のような マイナス金利で 
銀行は どうなっていくのだろう。
金融業が成り立たない状況が生まれ、
徹底した リストラしか 道がなくなるのかもしれない。
半沢直樹 マイナス金利に どう対応する?

だけど なぜか 勧善懲悪の予定調和の
箱庭的な戦いに過ぎないような気がする。
悪人が 悪人になりきれず
みんな善人だと言うことなのかな。
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No.274
(5pt)

お礼

速やかな手配をしてくださりありがとうございます。
また機会が有りましたらよろしくお願いいたします。
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No.273
(5pt)

人間とは小さき存在

人間はみな矮小な存在だ。
その人間が組織の中で集団として生きていく。
そして、それぞれのエゴがぶつかるのだが、
その中で、美しく生きていくためには半沢のように
自分の中にぶれない核がないといけないと思った。
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No.272
(4pt)

今さらながら

下町ロケットが面白かったので今更ながら半沢直樹シリーズを読んでみようと思いました。前作もそうですが半沢と上司や金融庁の黒崎に対する論争の場面はハラハラドキドキものでした。
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No.271
(5pt)

スッキリしたい貴方へ、痛快倍返しストーリー

上司に媚び諂うことなく、あくまでマイペースで自分の信念を貫く半沢直樹の生き様は、痛快で晴々しい。 自分の身を案じることなく、難関に立ち向かい、解決の糸口を探る。 リアルではなかなか難しい事だけに、半沢の倍返しがスッキリ感を呼び起こすんだろう。 半沢の一見敵を作りやすい性格も実は、同期や部下からの信頼も厚い。 大きな敵の立ち向かうには、所詮ひとりでは無理な訳だ。 今回も、金融庁というお役所の大看板に臆することなく立ち向かい、仲間を巻き込み打開していく。 半沢の同期・近藤の苦悩もストーリーに大きく関わり、渡真利を含めた熱い友情にも大きく頷ける。
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