オレたち花のバブル組

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評判

オレたち花のバブル組の評価:

4.55/5点 レビュー 333件。 S ランク

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平均点4.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全350件 241〜260 13/18ページ
No.110
(4pt)

企業を舞台にしたビジネスパーソンの物語という体裁ですが、その実、勧善懲悪、気分爽快な

前作では、大規模とは言え一支店と一中小企業を中心にしたスキームに立ち向った半沢でしたが、今作では中枢である本店の営業部次長として役員や大手取引先を相手に、またお役所のイヤーな官僚相手に八面六臂の活躍をします。そして同期というヨコの繋がりを以て、強大な敵に挑むという構図も健在です。

正直なところ、半沢のようなビジネスパーソンにリアリティを感じるか?と問われればノーです。バンカーの矜持とは言え、一支店長を呼び捨てにし、常務取締役に正面から喧嘩を売る会社員にはなかなかお目にかかれません。

また、魑魅魍魎が跋扈する会社組織にリアリティを感じるか?と問われてもやはり答えはノーです。私は銀行内部のことは知りませんが、ここまで汚泥と化したボス猿争いは、私の勤め先との対比で考えると、どこか浮世離れしているようです(それだけ私が運良く恵まれた会社に勤めているのかも知れませんが)。

で、面白い?と訊かれるとやはりイエスです。これは企業を舞台にしたビジネスパーソンの物語という体裁ですが、その実、主人公の勧善懲悪により溜飲を下げる、気分爽快なエンタメ小説だからでしょう。故に半沢の言動が行き過ぎていても気にせず割り切って楽しむのがよいスタンスなのかな?と思います。

続編も読みます。
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No.109
(5pt)

面白い

テレビより先にあらすじ分かりそれよりも詳しく 俳優の設定関係なく
本の中の登場人物がよく書かれて読み易かった
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No.108
(5pt)

最短読了かも。。

テレビドラマ『半沢直樹』の最終回に合わせるようにドラマに重ねて一気に読了。
ドラマと原作の差異よりも次へ次へと誘う展開がページを進ませる。あっという間に読了した。
あーおもしろかった。続きも読もうっと!!(^^)b
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No.107
(5pt)

TVドラマよりも先行して読みました

TVドラマよりも先行して読んだので、TVドラマの最後の終わり方に違和感がありました。あれは続編ありきのエンディングですね。でも、原作も面白かったです。
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No.106
(4pt)

銀行員の性格は、えぐい。

仕事柄、銀行員の出向者と接しているのですが、強烈な人が多いのは確かです。それを踏まえて、銀行という、特殊社会と、その場に起こる事件とを、主人公がいとつひとつ解決していくのは、刑事小説や探偵小説を見ているようで面白いです。昔は、銀行員の性格傾向が、日本人の基準だと言われた時代もあったんですが、バブル前後で変わっていったんですね。
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No.105
(5pt)

半沢直樹

本を読破してからTVを観た。内容が分かっているのでTVの進行が面白い。配役の設定が実に上手い。最後が・・・?
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No.104
(5pt)

GOOD!!

テレビに影響され買いましたが、新幹線移動の暇つぶしにはテレビ画像とのリンクで楽しく読めます。
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No.103
(4pt)

前作よりもパワーアップしています。

半沢直樹シリーズの第2弾の本作ですが、ストーリーやライバルなども登場して前作よりも
パワーアップして面白くなっています。

ただ、主人公の半沢直樹もパワーアップしてしまい問題がおてもすぐ解決してしまうので、
ピンチをどう乗り切るんだろうというハラハラは多少弱くなってしまっています。

一度読み始めると止まらないところは変わらず、面白いです。
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No.102
(5pt)

おもしろかった

テレビの続きが気になって購入しました。とても臨場感があります
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No.101
(5pt)

ドラマも良いけど

この原作も是非読むべきですね。これほど時間も忘れて没頭するほど面白い小説を読まないのは損
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No.100
(5pt)

おもしろい!!

本当に面白い!本と同時にテレビを見ることで、より面白く感じられました。
本当、倍返しです。
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No.99
(5pt)

ドキドキの連続!

次から次に起こる問題に立ち向かい、突き進むのに、痛快な面白さがあります。とくに、最後の100ページくらいはあっという間です。
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No.98
(5pt)

金融庁の黒崎のキャラは、原作からあったんだ!

半沢直樹はバブル時期の就職組、イケイケドンドンのジュリ扇
華やかな頃の新卒だ。
それから十数年、経済の縮小は止まらず、融資の焦げ付きは
銀行にとっても命取りになりかねない。
企業にとっても、融資を受けられるか受けられないか、で苦労
するより、最初から粉飾決算して融資を受け、持ち逃げすると
いう算段をするやつも、でてくる。
銀行の与信部門の能力が問われるし、お上の金融庁も口を出す。

金を貸す、借りる、コントロールするという3者が織りなす、
かなりハードなドラマが展開される。
TVドラマと相まって、相乗効果だね。
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No.97
(5pt)

ウォールストリート・ジャーナルにも紹介された

ウォールストリート・ジャーナル(9月4日付)にも紹介されたテレビドラマの原作。
倍返しは“Double the Payback”と訳されて紹介されていました。

テレビが最終回を迎える前に本書を読むのはネタバレになるので抵抗ある方もおられるかもしれませんが、
幸いなことに本とテレビでは違うところも多く、本は本、テレビはテレビで楽しめます。
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No.96
(5pt)

ドラマ後半の物語

ドラマが想像以上に面白かったので、合わせて購入しました。ドラマとは若干設定も登場人物も変わっていますが、その違いすら楽しめます。半沢直樹が気に入った人は必読だと思います。
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No.95
(4pt)

一気い読み

スッキリする、サラリーマンには出来ないがやりたいこと
ハナが戸とも良いアクセント
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No.94
(4pt)

きれいでした。

郵送での到着後、梱包を開いて本がきれいな状態でした。今話題の原作として楽しみに読みたいと思います。
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No.93
(5pt)

TVの半沢直樹と、照らし合わせ読ませて頂きました。読んだ後、気持ちがすっきりさせて頂

元金曜機関に勤務いていましたので。とても面白く読ませてもらいました。当時バブル時代でしたので、特に感じます。私は、とてもそこまではできませんでしたが。半沢直樹がうらやましく思いました。
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No.92
(4pt)

楽しんでます!

テレビドラマの、一場面一場面をおもいだしながら、読んでます。
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No.91
(3pt)

ちゃんと取材したのかなぁ・・・。

今回の銀行員半沢の使命は老舗ホテルの再建であり、その重要な部分となるのがホテルのITシステム構築。
そのシステムの発注額113億円で、発注先が倒産の危機に見舞われる・・・。

断っておくが、この小説自体は面白いし、銀行員が見てもリアルなのかもしれない。
しかし、このシステムの件は作者の取材・構想不足を感じざるを得なく、私としては興ざめだった。

売上に寄与するということから予約システムだろうと考えられるが、それに今日日100億円以上の費用が必要だろうか?
過去に東京ガスや特許庁のシステム開発失敗がニュースになったが、3〜5年で開発期間でそれぞれ50億円程度。
銀行業務やメーカーの基幹システムや研究用ならともかくとして、業務が限定され、拠点数も多くないホテルが100億円のシステムを必要とするとは考えられない。

また、そもそもITシステム導入で売上増というシナリオは説明不足だし、100億円もあるなら売上増のためにもっと他の使い方をするでしょ・・・。
このように、作者がシステム開発業やホテル業について十分な取材ができていないのではと考えられる点が多く、手放しでは楽しめなかった。
サラリーマンの溜飲を下げてくれるという意味ではよくできている小説だが、細部の詰めが甘く残念。
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