オレたち花のバブル組

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評判

オレたち花のバブル組の評価:

4.55/5点 レビュー 333件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全350件 301〜320 16/18ページ
No.50
(1pt)

悪意あるインチキ洗脳本

自民党の「たゆまなき改革」「終わりなき改革」というスターリニズム路線を後押しするために国民を洗脳している酷い本。極めて不快である。
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
416326700X
No.49
(5pt)

すっきりした、サラリーマンの本音をズバッと最高。

ドラマではカットされた部分もあり、楽しませてもらいました。
毎週日曜日が楽しみです。半沢直樹最高。
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
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No.48
(5pt)

とてもエキサイテイングでした。

いわずともみんなが知っている半沢 直樹の原作。ドラマと原作のちがいや描かれ方などを
見るのも興味深いですしどう展開するのかいつもとんでもない責任をおしつけられる、できる男のつらさと
それをものともせず乗り切る主人公半沢。ドラマではここまでしか描かれないそうだけど
続きの「ロスジェネの逆襲」もとても痛快でおもしろいです。
ちなみにこのまえドラマにでてくる赤い看板の女子行員さんとお話ししたら毎週月曜日のお昼はこのドラマの
お話しでもちきりなんだそうです。
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
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No.47
(5pt)

面白い

テンポ良く壮快になる作品だ。TV放映と相まって3回も読んだ。
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
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No.46
(5pt)

人物造形が秀逸

前作は主人公半沢の復讐劇が陰湿なものに感じられ、読後感があまりよくなかった。本作は様子が大分変わって、非常に楽しめた。ストーリーは比較的単純で、ご都合主義的な展開も多いが、本書の魅力はやはり登場人物の造形だと思う。主人公の半沢からして、単に正義感が強く何事にも筋を通すというだけの分かりやすい男ではなく、腹の底に屈折したものを持つ複雑な人物だ。友人の近藤は、困難に打ち勝って自分らしさを取り戻したまさにそのときに、職業人としての矜持を捨ててしまう。タミヤ電機の野田は実に不愉快な人物だが、「(オレは)柱に打ち付けられた釘だ」というセリフは、本書の中でも最も印象的な言葉だった。こういう登場人物たちのリアリティが、本書に厚みを持たせている。
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No.45
(4pt)

シリーズで一番好き

前作あっての今作のストーリーだと思うが、私は前作より好き。近所の書店数件を回ったが在庫無し。アマゾンで買えてよかった。
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
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No.44
(4pt)

半沢の生き様にすっとする。

1作目と同様のテンポの良い話の展開に、一気に読み進めてしまいました。
半沢直樹の一本、筋の通った信念に気持ちのよさを感じつつも、会社という枠組みに縛られた生き方に少し悲しさも感じます。
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No.43
(4pt)

オレたち2冊を読んで

テレビは最初見ていなかったのですが、人気があるらしくネットでニ話見て原作も読んでみようとダウンロードしました。
身内にもバンカーがおりますが、こうしたドロドロした人間関係までは行かないにしても組織の中の困った人間関係で理念を棚上げしている会社は多いと感じ読み進めました。
こうした勧善懲悪や社会悪に本音でぶつかる小気味良さを閉塞感の強い今、水戸黄門以来の受け皿になったかも。
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No.42
(5pt)

ドラマがまちどおしい!!

バブル入行組を読んで、ドラマ第五話を見てから一気に読みました。
この本も1/3を過ぎた辺りから、とても痛快です。
どこぞのブログか何かに、「水戸黄門のような」と表現されていましたが
まさにその通り、テレビでのシリーズ化はいただけませんが絶対有りえない
展開では無い半沢直樹シリーズを確立してほしいと思いました。
バブル入行組以上の展開に、次巻を読むのが楽しみになりました。
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No.41
(4pt)

名セリフに唸る。

筆力がよりパワーアップしている。
前作は単純明快ななストーリー展開、ややもすれば薄っぺらになりがちなのを
一気呵成の筆さばきと、主人公の、時としてデモーニッシュになる特異なキャラでカヴァーしていましたが、
本作は、半沢と同期の近藤の奮闘ぶりを交えて、パラレルワールドを形成し、そこに、粘着性のある黒崎という
キャラと半沢との勝負を加えるなど、より奥行きのある仕上がりになっています。
特に印象的なのは、後半部、黒崎との最終決戦を前にして半沢と渡真利がそれぞれの胸の内を吐露する場面です。
これは名セリフです。最初からここまで読んでいけば、「この本を買ってよかった。」「その通りや。」と、
感動とともに爽快な気分になります。エンタメの醍醐味を味わえます。
そして、所々にある作者自身の金融に関する説明。これが面白い。司馬遼太郎もそうやっていましたが、
名人の落語家が、噺の途中で地に戻って、客に気分転換させて引きつけるような巧いテクニックです。
一度、池井戸潤のエッセイが読んでみたい。
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No.40
(5pt)

おもしろかった

ドラマの半沢直樹を観て、原作を読んでみようと思いました。
ドラマは設定が変更されていたりしたので、別々に楽しめました。
かなりリアリティが感じられますが、フィクションの部分も多くてエンターテインメントとては良くできてますね。
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No.39
(5pt)

良かった

テレビ放送の前興味はあったが、放送が始まりサラリーマンにとっては出来ない事だが小説の中ではスカッとできる。
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No.38
(4pt)

オレたち花のバブル組

テレビで気になって購入しました。まだ読んでいないけど、楽しみです。
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No.37
(5pt)

面白すぎて仕方ない!

ドラマの影響で前作を読み、引き続き本作も一気に読破しました。

読み出したら止まらない面白さです。まわりの人にも勧めたくなる本というのは久々でした。

内容は他のレビューにもかかれてますが、主人公半沢が赤字続きの老舗ホテルの担当を任せられ、再建や、金融庁の検査を乗り切る顛末、そして前作では端役だった同期の近藤が、出向先の田宮で近畿でバンカーとして再生する2つの物語がつづられています。もちろんこの2つのストーリーは別々に見えて最後はひとつに終息していきます。

バンカーとして人事に一喜一憂する姿に疑問を持ち、結局自分の人生は自分の力で切り拓いていくしかない、と断言する主人公がかっこいいです。そして会社の経営陣に対して、平然と噛み付く姿や、金融庁の役人を小ばかにするセリフまわしなど、サラリーマンをやってたら一度はいってみたいセリフが満載です。
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No.36
(5pt)

面白かった

ドラマの視聴率がいいということでその原作を読みたくなって購入。
大当たりでした。ドラマも見てみようと思います。
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No.35
(5pt)

スリリングな展開がとにかく面白い!

届いてから一晩で読みきりました!なんともいえない爽快な結末が・・・、とにかく面白い。
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No.34
(5pt)

こちらもぜひドラマ化を

さらに大きな試練に立ち向かう半沢にエールを送りながら読みました。

でも自分が共感したのは病気を克服して出向先で困難に立ち向かう同期の姿です。

また続編を読んでみたいと思いました。
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No.33
(5pt)

半沢直樹 再び吼える。

今回の軸は「半沢vs金融庁 黒崎」「近藤vsタミヤ電機社長」という二つの構図で展開されます。
前作以上にパワーアップした外敵及び内敵に悪戦苦闘しつつ「売られた喧嘩には倍返し」の精神
で次々にそれらをぶち壊していく姿は、ドキドキわくわくしながら読み進めます。

銀行内の派閥争いに知らず知らずに巻き込まれ、気が付けばど真ん中で五里霧中の半沢。
「タミヤ電機」の粉飾や帳簿の改ざんに気が付き、病んで塞ぎこんでいたがバンカーとしてのプライドを取り戻す近藤。

池井戸さんの作品は、人間の「こころ」の描写がとてもに巧いと思う。
お陰で感情移入しやすいのです。

半沢はある意味、サラリーマンなら誰もが理想とする行動力・信念を持ったヒーローなのです。
ダーティーな部分はあるものの、花という妻、信頼できる同期の仲間、部下に支えられる彼は
人としての魅力がとても素晴らしく描かれていると思います。

ただ、今回のラストは「ロスジェネの逆襲」につながりますが、驚きの結末を迎えます。
世の中そう甘くないのだ!!と。バンカーとしての最大の転機をどう乗り切るのか。
楽しみです。(って、既に読んでいますが。)

※TVドラマの後半はこちらを原作になるようですね。
金融庁最強のボスキャラ黒崎のと戦い!楽しみです。
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No.32
(5pt)

半沢直樹 再び。

今回の軸は「半沢vs金融庁黒崎」「近藤vsタミヤ電機社長」という二つの構図で展開されます。
前作以上にパワーアップした外敵及び内敵に悪戦苦闘しつつ「売られた喧嘩には倍返し」の精神
で次々にそれらをぶち壊していく姿は、ドキドキわくわくしながら読み進めます。

銀行内の派閥争いに知らず知らずに巻き込まれ、気が付けばど真ん中の半沢。
「タミヤ電機」の粉飾や帳簿の改ざんに気が付き、バンカーとしてのプライドを取り戻す近藤。

池井戸作品は、人間の「こころ」の描写がとてもに巧いと思う。
お陰で感情移入しやすいのです。

半沢はある意味、サラリーマンなら誰もが理想とする行動力・信念を持ったヒーローなのです。

ただ、今回のラストは「ロスジェネの逆襲」につながりますが、驚きの結末を迎えます。
世の中そう甘くないのだ!!と。バンカーとしての最大の転機をどう乗り切るのか。
楽しみです。(って、既に読んでいますが。)
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
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No.31
(5pt)

ドラマの原作、やっぱり面白いです☆

池井戸作品は前から気になっていましたが、やっぱり面白いです。
他のも読みたくなりました。
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