永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 1,561〜1,580 79/205ページ
No.2536
(5pt)

0を読んで

兄弟の会話から始まった 祖父の戦争 体験記 時には涙を流しながら読ませていただきました
大変に感動し 良かったです
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2535
(5pt)

今ある幸せを感謝

現代、何気ない日常の中に大東亜戦争当時では考えられない幸せがあることを再認識した。
今は亡き、大正生まれの祖父に感謝!!
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2534
(2pt)

ドキュメンタリーと小説

これを最初に読んだとき、このゼロ戦乗りの話はどこかで読んだ事があるなあってずうっと思っていて、思い出したのは柳田邦夫の「ゼロ戦燃ゆ」です。
これは本当のドキュメンタリーで面白かった。この「永遠の0」もゼロ戦乗りの話はほとんどそこからの引用で、たとえば、横滑りとか、左手ひとつで帰還したとか、それをもとにして小説仕立てにしたものでしょう。(「ゼロ戦燃ゆ」は本当の取材ももとにしたドキュメンタリー)でも僕にはやっぱりオリジナルのほうが迫力があって面白かった。まあ、こっちには小説仕立てにしたというメリットはあるのですが・・・
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2533
(5pt)

日本人なら読んで欲しい

たまたま、娘の塾の課題図書になり購入して読んだ作品です。
百田尚樹さんの作品は興味があったけど、一度も読んだことはなかったので嬉しい縁でした。
読み始めてあまり入り込むことがなかったのですが、だんだんと話が面白くなっていく頃には時間を忘れて読んでしまいました。
一人の人間に関わった人たちの、それぞれの感じ方の違いがとても興味深かったです。
また、愛の深さも感じた作品です。
今度は映画で見てみたいと思いました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2532
(5pt)

泣きながら・・・・・。

本を読み、映画も見ました。映画は何十年ぶりでした。本を読みながら、映画を見ながら涙が出てくるのを禁じえませんでした。映画を見た後、特攻を発案した大西中将に無性に腹が立ちました。私は、仕事柄いわば作戦を立てるような立場にいますが、どうして特攻という作戦が出てくるのか?不思議でなりません。負けるという作戦を立てているわけですから作戦になっていません。「敗戦真相記」「勝つ司令部、負ける司令部」を読むと、当時の軍のトップの戦いにかける真摯さ(ドラッカーの言う,INTEGRITY)を感じることができません。さらに言えば「零戦」を進化させる能力・・・これは組織能力ともいえますが・・・を徹底的に欠いていたと思います。事実を正面に見据えて作戦(戦略)を立てることのできない企業や国は衰退します。日本のマスコミはこの典型ではないかと思いながら、朝日新聞や、毎日新聞、NHKなどの衰退を見つめています。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2531
(5pt)

なきました

何かと批評もある中で、引用先もはっきりしており、丁寧な内容で好感がもてました。
年代的にも共感が有り、若い方にも読んで頂きたい。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2530
(5pt)

感じ方はそれぞれですが、

作品を読んで、映画も見ました。
戦争賛美とか肯定とか綺麗ごととか酷評を聞きますが、
そんな事ではなく、選択肢の無いあの時代に生きた人々の美しさ、それとは、逆に選択肢がありすぎる今の時代生きる自分たちの、欠けている何かを感じました。
でも、そういう事さえも感じ取れなくなって、持っている限りの知識を誇示して、批判する人もいる。感じ方はいろいろですね。
…みんな違って、みんな良い…かな
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2529
(5pt)

戦争を美化?!とんでもない。

映画化され、やれ戦争を美化してるだの、右よりだのと批判する人が出てきているようだが、私は原作を読み、むしろその反対で戦争なんてくそくらえと。
戦争でがんじがらめ。軍国主義に反対できない。常に死と背中合わせ。そんな中で、何が何でも生きて家族のもとに帰りたい。
戦死した私の祖父も、そう思っていたのではないか。
零戦の戦闘能力の高さや美しさを唄った写真やビデオ、そのプラモデルなんかを目にするたびに、ものすごく違和感を感じていた自分。
その違和感を払拭してくれたのが、この本だ。
数多の犠牲、無念の死。それらの上に、今の自分が生きている。その事を、改めて痛感させられた。

少なくとも私はいつも、小説を読んで感動をしたいのである。フィクションであることを知って皆読んでるんだから、興醒めするような批判はやめて欲しいなあ。
史実は自分が興味を持ったらいくらでも勉強したくなるもの。本書の読後、更に祖父の事や自分のルーツを知りたくなった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2528
(5pt)

0を読んで

兄弟の会話から始まった 祖父の戦争 体験記 時には涙を流しながら読ませていただきました
大変に感動し 良かったです
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2527
(5pt)

今ある幸せを感謝

現代、何気ない日常の中に大東亜戦争当時では考えられない幸せがあることを再認識した。
今は亡き、大正生まれの祖父に感謝!!
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2526
(2pt)

ドキュメンタリーと小説

これを最初に読んだとき、このゼロ戦乗りの話はどこかで読んだ事があるなあってずうっと思っていて、思い出したのは柳田邦夫の「ゼロ戦燃ゆ」です。
これは本当のドキュメンタリーで面白かった。この「永遠の0」もゼロ戦乗りの話はほとんどそこからの引用で、たとえば、横滑りとか、左手ひとつで帰還したとか、それをもとにして小説仕立てにしたものでしょう。(「ゼロ戦燃ゆ」は本当の取材ももとにしたドキュメンタリー)でも僕にはやっぱりオリジナルのほうが迫力があって面白かった。まあ、こっちには小説仕立てにしたというメリットはあるのですが・・・
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4778310268
No.2525
(4pt)

特攻隊員の出撃前の心理状態

九州には特攻基地跡に記念館が多くありますので、見学した経験が何度もありますが、残された遺書の裏側に隠された人間としての心理状態がよく描かれていて涙しました。本を読んだ後、映画も見ましたが、細かい心理描写は本でないとわからないと思いました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2524
(5pt)

よい作品だと思いました。

知り合いから勧められていましたが、読まないまま時間が過ぎ、映画化され、映画を先に観てから本を読みました。とても印象に残る作品です。今までまったく知らなかった、ラバウルやガダルカナルでの戦いについて調べてみると、登場人物の中には実際に零戦に乗っていた人がいたことを知りました。ほかにも動画や写真を見ているうちに、まるで、現実に起きていたことの中に主人公が入っていったかのように思えてきました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2523
(4pt)

特攻隊員の出撃前の心理状態

九州には特攻基地跡に記念館が多くありますので、見学した経験が何度もありますが、残された遺書の裏側に隠された人間としての心理状態がよく描かれていて涙しました。本を読んだ後、映画も見ましたが、細かい心理描写は本でないとわからないと思いました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2522
(5pt)

よい作品だと思いました。

知り合いから勧められていましたが、読まないまま時間が過ぎ、映画化され、映画を先に観てから本を読みました。とても印象に残る作品です。今までまったく知らなかった、ラバウルやガダルカナルでの戦いについて調べてみると、登場人物の中には実際に零戦に乗っていた人がいたことを知りました。ほかにも動画や写真を見ているうちに、まるで、現実に起きていたことの中に主人公が入っていったかのように思えてきました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2521
(5pt)

号泣

若くして散って行った特攻兵士。
エピローグを読んだ時には涙が止まりませんでした。
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406276413X
No.2520
(5pt)

号泣

若くして散って行った特攻兵士。
エピローグを読んだ時には涙が止まりませんでした。
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4778310268
No.2519
(5pt)

最高!

映画を見て感動し、本を読んで映画と同じ場面で泣きました。とても深い話ですね。
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406276413X
No.2518
(5pt)

最高!

映画を見て感動し、本を読んで映画と同じ場面で泣きました。とても深い話ですね。
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4778310268
No.2517
(4pt)

評価が分かれる作品

本作品、素朴に読んでいければ小説としては優れた作品だと思えます。

文章は持って回った比喩、隠喩は一切なく、実直、素朴、
人物らの行動、情動の動きの表現は文章ごとに改行。
たたみかけたい情念の込められた文章は改行せずに凝縮。
ページの構成も視覚的に美しく優れています。

ただ読み進めていくうちに、何か違和感、
「これ、どっかで読んだことあるぞ」という既読感が何度もよぎってきます。

参考文献を上げていますが、何れも有名な作品ばかり。
戦記に疎い私でも以前読んだことがあります。

コピペというのはあんまりかもしれませんが、
もっと練って練って練りまくって工夫するべきではなかったでしょうか。

他の方々も御指摘のストーリー性のとってつけたような不自然さ、
これは小説ですからある程度は仕方がないと思います。

しかし主人公、宮部少尉のあまりに完全無欠、欠点のない完璧な人格、
今の世にもマイホーム的な「良い人」で通ってしまう浅薄さは、
読み進んでいくうちに「あ・・・残念」という感想でした。

しかし、数々の難点を有しながらも、それでもなお、
特攻攻撃、その隊員の胸をえぐられる苦悩、怒り、誰にもぶつけられない悔しさ、
或いは軍部の残酷さ、強いる非道、倫理の頽廃への戒め、
これらの精神性は担保されていると思います。

さらに軽々しく、軍神、靖国、英雄として持ち上げることは、
私自身も鈍感になっている昨今、厳しく自戒したいと思った次第です。

若い人たちには、批評の心を忘れず感情に流されないように読んで欲しいと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X