探偵小説のためのゴシック「火剋金」

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探偵小説のためのゴシック「火剋金」の評価:

3.40/5点 レビュー 5件。 C ランク

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平均点3.40pt

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

次元が違うのだよ、次元が!!

ミステリーとしては、異形が出てきたりとなかなか興味深いものがありました。
今回は未来の物質も出てきますしね。
ただし、あんまりにも話が飛躍しすぎて
読みづらさを覚えてしまいました。

ただし、最後に立ち向かうであろう
あかねが対峙する敵との描写はやはり
面白いものがありました。
そしてすべてが終わるときに、別れもまたやってくるということ。

おまけに本来の顔としてのあかねが出てきます。
うん、これは良いなと思いました。

きつく感じたら軽く読み飛ばす感じで読んだ方がいいです。
かなりまじめに読むとつらいですので。
探偵小説のためのゴシック 「火剋金」 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 探偵小説のためのゴシック 「火剋金」 (講談社ノベルス)より
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