ザレゴトディクショナル

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ザレゴトディクショナルの評価:

3.93/5点 レビュー 14件。 C ランク

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Amazonレビュー一覧

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(2pt)

作者の手による同人本?

うーむ、なにか裏設定が明らかになるかと言えばそうでもなく、膨大な量な項目についての解説から何か得られるわけでもなく。まさに戯れ言。というか、作者が自作品について同人本を作ってしまいました!みたいなノリ。作者の執筆姿勢を知ったりするのには面白いですけどね。まあ、シリーズにつきあったので、最後までつきあうか……みたいな感じで読みました。斉東天のモットー「おもしろきことなき世をおもしろく」が高杉晋作の辞世の句だったとは知りませんでした。誰かが勝手に「すみなすものは心なりけり」とか続けてしまってがっかりだよ!と書いてあったけど、それは同感です。
ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典 (講談社ノベルス)より
4061824899
No.2
(2pt)

作者の手による同人本?

うーむ、なにか裏設定が明らかになるかと言えばそうでもなく、膨大な量な項目についての解説から何か得られるわけでもなく。まさに戯れ言。というか、作者が自作品について同人本を作ってしまいました!みたいなノリ。
作者の執筆姿勢を知ったりするのには面白いですけどね。まあ、シリーズにつきあったので、最後までつきあうか……みたいな感じで読みました。
斉東天のモットー「おもしろきことなき世をおもしろく」が高杉晋作の辞世の句だったとは知りませんでした。誰かが勝手に「すみなすものは心なりけり」とか続けてしまってがっかりだよ!と書いてあったけど、それは同感です。
ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典 (講談社ノベルス)より
4061824899
No.1
(1pt)

辞典?

本の帯にも書いてありますが「舞台裏」を語った内容が主です。
裏話や制作秘話が好きでない方にはお勧めできません、て袋綴じの中に書かれてもなあ。
シリーズ登場人物、物事について、作者が思うところを書き綴った感じで、辞典の体裁を取ったエッセイの断片、という印象です。
オマケ本、というのが妥当な位置づけかと思います。
伏線のまま終わった諸々についての解説を期待されますが、その辺りはほとんど記述がありません。
まあ、小説としてのシリーズは完結しているので、「オマケ本」で語るべき事でもないのでしょうが。
オマケ本としての評価は星3つにしてもいいのですが、高価なのと袋綴じがあざといのとで評価を落として1つ、です。
ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典 (講談社ノベルス)より
4061824899