サイコロジカル

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評判

サイコロジカルの評価:

3.93/5点 レビュー 57件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 21〜40 2/4ページ
No.44
(5pt)

サイコロ 3156 スゴロク 4569

まあ、タイトルは遊んだだけです。特に意味はありません。
私は戯言シリーズでサイコロジカル(上)(下)が一番好きだったので、こうしてレビューさせて頂きます。
全体的なトリックについては既存作と被っているモノがあって、
大して一作目を読んだ時ほどの衝撃はなかったのですが、
いやはや、今作は実に登場人物の心情が判りやすくて良かったです。
哀川さんは切り札(著者の)というか逃げ道(著者の)ですか、そうですか。
もう5作目(レビューをしているのは全巻読破後)だから慣れた…のかもしれませんね。
サイコロって訊いて最初に思いつくギャンブルは丁半ですが、
子供たちがサイコロを振るのは今日だと双六とかの遊戯くらいですかね。
マスによっては、振り出しへ戻る、とかそういうことにもなっちゃう双六。
作風で言えば変わったのは三作目だとは思いますけど、
作品を振り出しに戻した――転換期を迎えた――のは、間違いなく今作だと私は確信しています。
玖渚含め、著者の天才に対する偏見がシリーズ全体を通して面白い。
というか、読んでいる私が天才でなく凡人だからこそ、そう感じるのかもしれません。
だから文豪なり天才の皆さんにすれば、シリーズ全部糞つまらないと思います。
そういった方々は、一生この本を読まない方がいいと思います。
しかしどうしてか世の中は、凡人>天才、だっていうのが不思議ですよね。
多数決だったら天才に勝てるぜ!
どーでもいいことなんですけど、どうして人生ゲームのラストは天国or地獄なんでしょうね。
そこに向かってサイコロなんて振りたくないですよ全く。
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)より
4062762129
No.43
(4pt)

ラスト30ページでひたすらひっくり返される

戯言で読ませ、解決編で落とし、後日談でひっくり返す。
戯言シリーズの構成に見事にハマった。
後日談で物語全部がひっくりかえされ、物語全体が繋がる。
二度読みしたら更に面白いと思う。
この構成力はちょっとありえない。
この構成を成り立たせているのは
やはり主人公のキャラクター。
それが骨子であり、その骨子が歪んでいるからこそ、
こんな物語ができる。
西尾維新、恐るべし。
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)より
4061822845
No.42
(4pt)

主人公の内面をえぐる巻

戯言シリーズの4作目。
今回は主人公の内面を掘り下げていくような、否、えぐり出していくような作風で、
戯言シリーズの展開の予兆となるような、そんな期待感が読んでいて感じられた。
主人公、玖渚友、斜道卿壱郎、兎吊木垓輔の
4者4様の思惑が物語の中で複雑な拮抗状態を作り上げ、
それを破壊するような衝撃のラストが下巻へのプロローグになっている。
上巻であるためか大きな展開は見られないが、
会話の内容やキャラの個性は深く面白く読み応えがある。
これからどのようにこの矛盾回路の物語が展開していくのか。
どのようにして主人公の内面や過去が暴かれ描かれていくのか。
とても楽しみ。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.41
(4pt)

.

西尾維新の「戯言シリーズ」その4の下巻。
上巻のラストで現れた磔死体の殺人容疑で監禁拘束されるいーちゃんたち。運良く檻からの脱出に成功するが研究所からは出られない。この状況を打破する策はそう、真犯人を見つけだすことのみ。
 ミステリの体裁は一応とれてる。4時間というタイムリミット付きという状況下で推理し、実践を繰り返して導き出す殺人の可能不可能で犯人を特定し、登場する研究員たち一人一人にコンタクトを取っていく様子は読み手にとってはハラハラさせるなかなか楽しい構成だ。なぜかいーちゃんと行動共にする石丸小唄も味方としては(作中で言うところの)十全であっただろう。
本編後半にはいーちゃんの生死の境をさまよう事態が勃発。
(モノローグも饒舌な)いーちゃんのモノローグでは玖渚への本音が漏れる。
そして最後にはまたあのお方が参上。
いーちゃんの推理の穴を埋めるが如く完全なる解決を喋ってくれる。というかこの人は全シリーズに登場する気なのだろうね。個人的にはレアキャラと捉えてるんだがこれじゃあレア度が下がるよ(笑)。
ともかくこの『サイコロジカル』は天才たちの生き方が描かれているが、第1巻の天才たちに比べればインパクトも個性も弱い。だが大垣志人などの人間っぽいキャラクタもそれはそれで魅力的だ。
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)より
4062762129
No.40
(4pt)

なんとも『戯言遣い』らしい

『戯言シリーズ』の4作目で,上巻と同じく02年11月のノベルスの文庫化です.
前作にておおよそ確立された感のある,主人公の『戯言遣い』というキャラクタ,
それがこの下巻ではさらに突き抜けた印象で,解決編においての畳みかける物言い,
言葉には出ないものの,内面を語る場面での『言葉の波』にはただ圧倒されるばかり.
また,事件はなんとか解決し,主人公らの目的もとりあえずは達成となるものの,
それらはあまり重要でなく,すべては上巻からの『答え』を探すための『時間』で,
それに気づき,その上で彼が返す『答え』は,なんとも『戯言遣い』らしいものです.
ただ,行動に時間的な制約を受けている割には,今ひとつ緊張感に乏しい印象で,
ほかにも,主人公とヒロインの過去のことなど,かなり気になることが語られるも,
やはりなにも明かされないため,興味とともに不満と消化不良感も膨らむばかりです.
なお,ノベルス版との違いは,カラーの扉絵と同じデザインのしおり,アトガキで,
表紙袖の前口上だけは,これまでと違いノベルス版の背表紙の言葉が使われています.
余談ですが,後日談などで前作からのちょっとうれしいゲストが登場しています.
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)より
4062762129
No.39
(4pt)

これまでの戯言シリーズの中で一番すきかも

助けに来たはずの兎吊木は、殺されてしまった。しかも、容疑を掛けられているのは、玖渚!戯言使い・「いーちゃん」の活躍が始まる...
どこかで、落ち着いて、事件のことを考えれば、予想はついたかもしれない結末だったのですが、「いーちゃん」の迫力に引き込まれて、ついつい最後まで読んでしまいました。誰もあけることのできない密室のセキュリティ・システムを作ったのは、玖渚であり、単純に考えれば、玖渚が怪しい。でも、「いーちゃん」はその考えを覆すためだけに、全力を尽くします。でも、「玖渚」のことは信用できても、「仲間(チーム)」の「死線の蒼(デッド・ブルー)」ならわからない。そんなジレンマを抱えたまま、「いーちゃん」はあがきます。かつての師や、怪しい侵入者などの手助けはあっても、それも信用できない。しかも、タイムリミットが迫る。これまでの戯言シリーズの中で、一番読み応えのある作品でした。お勧めです!
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)より
4061822845
No.38
(4pt)

上下セットで

「いーちゃん」は、玖渚のかつての仲間の一人である兎吊木垓輔(うつりぎがいすけ)を救出するため、
斜道卿壱郎(しゃどう きょういちろう)博士の研究施設に向かうのだが...
今回は、俗世から隔離された研究施設の中、三人の天才・玖渚友、兎吊木、斜道卿壱郎による駆け引きが繰り広げられます。いろいろな意味で利用するために兎吊木を手放そうとしない斜道博士、捨てたはずの仲間を取り戻したい友、囚われているはずなのに、友の救出を拒む兎吊木。謎めいた研究員たち。意味深な設定盛りだくさんです。サブタイトルの「戯言殺し」が示すように、兎吊木は、「いーちゃん」の胸中深く切り込んでいくのですが...というところでとある事件が起こり、話は下巻に持ち込まれます。いつもより追い詰められ、内面が少しずつ内面をさらされていく「いーちゃん」の下巻の活躍に期待です!
と、ここまでが、上巻を読んでの想いでしたが、この本は、下巻を読んでこそ、面白さがわかります。上下巻セットにして手元においてから読み始めることをお勧めします。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.37
(5pt)

下巻からが面白い

今回はクビキリ以上に普通じゃない天才達がそろいもそろっていーちゃんを翻弄するため、状況が整理できないままいーちゃんの心情が綴られてるため非常に読むのが大変。

何回かぎりぎりまで追い詰められてるし、結局キレちゃいますし、なんだかこれまでのいーちゃんらしくない分部が多くて、読んでる方としてもなんだか混乱させられっぱなしという印象でした。

ただし、そんなことも下巻の途中まで。さすが、やってくれますね。

定番とも言えるいーちゃんの解明偏は言わずもがな、後日譚で語られる真相にはかなりしてやられた感が強かったですね。クビシメ以上に「やられた!」て感じです。

解答偏を読んで犯人がわかっても、結局動機がわからない。そこで後日譚ですよ。かなりやられましたね(笑)

読むの大変だっただけあって、見返りも大きかった。
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)より
4062762129
No.36
(5pt)

下巻からが面白い

今回はクビキリ以上に普通じゃない天才達がそろいもそろっていーちゃんを翻弄するため、状況が整理できないままいーちゃんの心情が綴られてるため非常に読むのが大変。

何回かぎりぎりまで追い詰められてるし、結局キレちゃいますし、なんだかこれまでのいーちゃんらしくない分部が多くて、読んでる方としてもなんだか混乱させられっぱなしという印象でした。

ただし、そんなことも下巻の途中まで。さすが、やってくれますね。

定番とも言えるいーちゃんの解明偏は言わずもがな、後日譚で語られる真相にはかなりしてやられた感が強かったですね。クビシメ以上に「やられた!」て感じです。

解答偏を読んで犯人がわかっても、結局動機がわからない。そこで後日譚ですよ。かなりやられましたね(笑)

読むの大変だっただけあって、見返りも大きかった。
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)より
4061822845
No.35
(5pt)

下巻を読んでもう一度上巻を読む

上巻はわけがわからない!
ただただ会話だけでつまんない!
そんな方は下巻を読んだ後にもう一度上巻を読んでみましょう。
おいおい、こんなことを今言っていいのか?っていう表現がポンっとでてきてます。
繰り返し読みが作為的に置いてあることに賛否両論はあるかもしれません。
私の場合は二度美味しいと思って得した気になりました。
理由はクビシメロマンチストを二度読みすれば、この感じがわかると思います。
ニヤリとする感覚、味わってみてください。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.34
(5pt)

ムズかしおもしろい

この作品は戯言シリーズで一番分けわかんない度が高いもの。しかし冷静に読めばとてもおもしろく興味深い
内容であるとおもう。最初の格言っぽい主題のようなものからも、少ないながら兎吊木咳輔と主人公のいっく
んのやりとりがストーリーの肝であると思われる。だからそれの意味する所が最初から最後までわからないと
“わけわからん”とか“なんじゃこりゃ”で終わってしまうので注意。でもとても興味深い作品だと思う。読み手をうならす。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.33
(4pt)

この人……最高っ!!

タイトルにもあります兎吊木垓輔。
この人が最高です。
白衣で、メガネで、ド変態。
この人の存在だけで、『サイコロジカル(上)』は楽しめます。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.32
(5pt)

サイコロジカル上下

戯言シリーズ第四作。かつての玖渚の仲間、兎吊木垓輔を救うため玖渚友、鈴無音々と共に斜堂卿一郎研究施設へ向かういーちゃん。ここまで上巻。
そこで起こった事件の容疑者として拘束されてしまい、施設に忍び込んでいた泥棒、石丸小唄の手を借りて事件解決に乗り出すいーちゃん。これが下巻。
今までより文章が複雑になっている。しかも「クビツリハイスクール」の後だし余計に。これが作者の真骨頂、これこそが戯言。特に冒頭の会話(一方的だから厳密には会話とは言えないが)はすごすぎる。
事件自体はつまらないもの。最後の大オチも「クビキリサイクル」ほどの驚きはない。解決編すら本来の「事件解決」という醍醐味を放棄して、むしろフリとして使っていたり。ミステリより会話やいーちゃんの心の揺らぎが見所。ただし、哀川潤にはやられた。本当、この人、大好きだ。
この話でいーちゃんと玖渚の関係が徐々に変わりだす。それぞれの本性が垣間見える。物語が動き始める。
「クビシメロマンチスト」と似たような雰囲気、シリーズ中最も難解な話である。正直良く分からないい部分も。ただ、そのフォローされない曖昧な感じ、ある種の奇妙な心地よさがそのまま伝わってくるのがいい。これ以降、良くも悪くもその感覚は薄れていくのでこれだけ独特の磁力を持った作品になっている。
この話が一番嫌いな読者も多そうだが、逆に最高傑作と言われても違和感はない。不思議な読後感がある。
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)より
4061822845
No.31
(4pt)

肩の力が抜けて逆にミステリとして面白い

戯言シリーズの4作目。作者自身、本シリーズでミステリ味があるのは3作目までと言っているが、私はむしろ本作がミステリとして一番成功していると思う。
物語は、玖渚友のかつての仲間の兎吊木が囚われている正体不明の研究所に、救出のためお馴染みのメンバが乗り込むが、そこで殺人事件が起こり、その犯人探しに戯言使いが奔走するというお話。研究所には、玖渚や戯言使いの旧知の人物もいる。
ミステリを書かねば、という縛りが無くなったせいか作者の筆致は伸び伸びとしている。妖しい女賊が発する「十全でございますわ」という言葉の繰り返しギャグも大いに笑わせてくれる。人物描写で言えば、レギュラー化している看護婦さんのクールでお茶目な言動も魅力的だ。
肝心のトリックだが、それ自身は新しくないのだが、作者のストーリー展開の巧みさと人間模様の複雑さとで注意が脇に逸れ、トリックをトリックと気付かせない所がうまい。それまでのシリーズの成功が作者に与えた自信と余裕のなせる業だろう。
そして、何と言ってもうまいのが、冒頭と結末との対比である。冒頭のあのセリフがああして結末に繋がることを誰が予想し得たろうか。5作目以降は本当に殺戮合戦に入ってしまうので、本作が最後のミステリ味を持った作品になってしまった。また、別な機会に本作のような作品を読んでみたい。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.30
(5pt)

男の子なら

男の子ってのは、どんなに自分の殻に閉じ籠ろうとしても、結局は殻を破らずにはいられんのですね。全てを諦めようと道から外れようしても、いつかはまた同じ場所に戻ってきてしまう。自分一人じゃなにも出来なくて、だからこそ、誰かのためにしか動けんのです、男の子は。そういうふうにできてるんですなぁと読んでて思わされちまいました。かっこいいぞ!いっくん!沢山の人に読んでみてほしい本ですので、まだ読んでない人は上巻からお読み下さい。
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)より
4061822845
No.29
(4pt)

どっひゃ〜

難しすぎるよ私には…。
読めない漢字いっぱい。
クビキリサイクルは面白かったんだけど
こう延々とおなじよーな感じで
上巻はつまんない(o- -)o
っていうか、買う順番を間違えた自分も悪いんですけど…。
下巻読まずにクビシメロマンチストから読んでみようかなぁ。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.28
(5pt)

第四巻の下巻です

前作の上巻とセットで完結しています

トリックの謎や穴なども説明されてますのでセットで読んでください

上巻に続き戯言が多い為、なかなか話が進まない感じはありますが

この雰囲気が好きな方にはストレスを感じることなく、さらりと読むことが出来ます

物語の真相を確かめるべく上下巻共に読んでみてはいかがでしょうか
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)より
4062762129
No.27
(5pt)

第四作目です

今回は研究室といった密室の中での話です
ヒロイン玖渚友の旧友を訪ねた先での事件から大きく展開していき
最後はうまくまとまった終わり方で終わっています
トリックも穴が多々ありどうなんだろうと思っていたのですが
下巻で最後にきちんと説明されてますので安心して読んで大丈夫です
上下巻、最後まで気持ち良く騙されて西尾維新の世界を堪能してください
サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)より
4062761793
No.26
(5pt)

第四巻の下巻です

前作の上巻とセットで完結しています

トリックの謎や穴なども説明されてますのでセットで読んでください

上巻に続き戯言が多い為、なかなか話が進まない感じはありますが

この雰囲気が好きな方にはストレスを感じることなく、さらりと読むことが出来ます

物語の真相を確かめるべく上下巻共に読んでみてはいかがでしょうか
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)より
4061822845
No.25
(5pt)

第四作目です

今回は研究室といった密室の中での話です
ヒロイン玖渚友の旧友を訪ねた先での事件から大きく展開していき
最後はうまくまとまった終わり方で終わっています
トリックも穴が多々ありどうなんだろうと思っていたのですが
下巻で最後にきちんと説明されてますので安心して読んで大丈夫です
上下巻、最後まで気持ち良く騙されて西尾維新の世界を堪能してください
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837