エトロフ発緊急電

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評判

エトロフ発緊急電の評価:

4.13/5点 レビュー 52件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全103件 1〜20 1/6ページ
No.103
(5pt)

佐々木譲作品は初期のものが出来栄えが良い。

NHKのドラマにもなった。
沢口靖子ちゃんが若々しくてキレーだ!
エトロフ発緊急電 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮文庫)より
4101223122
No.102
(5pt)

掘り出し物

予想していた以上に面白かったです。
エトロフ発緊急電 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮文庫)より
4101223122
No.101
(5pt)

スリルとサスペンス満載

NHKの放映ドラマを見て、再びスリルとサスペンスを味わいたいと思い購入しました
長編小説ですが歴史の好きな方にはもってこいだと思います
エトロフ発緊急電 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮文庫)より
4101223122
No.100
(5pt)

スリルとサスペンス満載

NHKの放映ドラマを見て、再びスリルとサスペンスを味わいたいと思い購入しました
長編小説ですが歴史の好きな方にはもってこいだと思います
エトロフ発緊急電 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027143
No.99
(4pt)

スケールの大きな冒険活劇

この物語に登場する人物に共通するのは、生粋の日本人ではなく、時代に冷遇されている出自を背負っている点も読み込んでみると面白い。日系アメリカ人の主人公にはじまり、ロシア人と日本人の混血のヒロイン、北千島から強制移住させられた親を持つクリル(千島アイヌ)人、朝鮮から徴用され日本で辛酸を舐め米軍諜報員として生きる朝鮮人スパイから、米国人ではあるが日本軍によりこころに深い傷を持つ宣教師など、みなそれぞれが時代と戦争により翻弄されている者たちである。
単純に冒険活劇として読んでも充分に面白い作品だが、立ち止まってそのような部分にも目をはせてみると、更に国家というもの、戦争というものについて得るものがあると感じた。
エトロフ発緊急電 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮文庫)より
4101223122
No.98
(4pt)

スケールの大きな冒険活劇

この物語に登場する人物に共通するのは、生粋の日本人ではなく、時代に冷遇されている出自を背負っている点も読み込んでみると面白い。日系アメリカ人の主人公にはじまり、ロシア人と日本人の混血のヒロイン、北千島から強制移住させられた親を持つクリル(千島アイヌ)人、朝鮮から徴用され日本で辛酸を舐め米軍諜報員として生きる朝鮮人スパイから、米国人ではあるが日本軍によりこころに深い傷を持つ宣教師など、みなそれぞれが時代と戦争により翻弄されている者たちである。
単純に冒険活劇として読んでも充分に面白い作品だが、立ち止まってそのような部分にも目をはせてみると、更に国家というもの、戦争というものについて得るものがあると感じた。
エトロフ発緊急電 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027143
No.97
(1pt)

カバーの損傷

本の内容ではなく、カバーがかなり損傷していましたので、返品いたしました。
エトロフ発緊急電 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮文庫)より
4101223122
No.96
(1pt)

カバーの損傷

本の内容ではなく、カバーがかなり損傷していましたので、返品いたしました。
エトロフ発緊急電 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027143
No.95
(5pt)

わくわく感

テレビのBSで再放送を視聴しました。以前、観たことがあり今一度、真珠湾攻撃の裏を確認できました。しかし、原作も読んでみたくなりました。現在、読んでいる最中ですが、テレビ画面を思い浮かべながらわくわくしながら、本を開いています。
エトロフ発緊急電 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027143
No.94
(5pt)

わくわく感

テレビのBSで再放送を視聴しました。以前、観たことがあり今一度、真珠湾攻撃の裏を確認できました。しかし、原作も読んでみたくなりました。現在、読んでいる最中ですが、テレビ画面を思い浮かべながらわくわくしながら、本を開いています。
エトロフ発緊急電 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮文庫)より
4101223122
No.93
(2pt)

古本なのに高い

厚めの文庫本です。高いと思います(^^)
時代背景や北海道の独特の文化、作者の年齢が自分と同じ、などに興味を持ち探しました。
未だ読んでません。
エトロフ発緊急電 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027143
No.92
(2pt)

古本なのに高い

厚めの文庫本です。高いと思います(^^)
時代背景や北海道の独特の文化、作者の年齢が自分と同じ、などに興味を持ち探しました。
未だ読んでません。
エトロフ発緊急電 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮文庫)より
4101223122
No.91
(5pt)

問題なし

良好
エトロフ発緊急電 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮文庫)より
4101223122
No.90
(5pt)

問題なし

良好
エトロフ発緊急電 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027143
No.89
(5pt)

冒険活劇としては最高レベル

史実をベースにした冒険活劇としたら最上級じゃないですかね
アメリカから東京、東京から北海道、択捉島というロードムービー感も良いし
上海帰りの宣教師エピソードとかの折り込み方もうまい
発刊当時も言われていた大きな突込みどころは、ケン・フォレットの『針の眼』との相似だが
話の展開やストーリーテリングは本作の方が圧倒的に優れていると思う
ミリオタや通信工学の専門家はすぐに気づくと思うが
あの状況では米国向けに暗号送信を開始した途端に、
艦隊の全艦船の通信室が驚愕でひっくり返るので
現実には全く不可能な筋書きなのだが
冒険活劇を読むのに一々野暮は言わない
エトロフ発緊急電 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮文庫)より
4101223122
No.88
(5pt)

冒険活劇としては最高レベル

史実をベースにした冒険活劇としたら最上級じゃないですかね
アメリカから東京、東京から北海道、択捉島というロードムービー感も良いし
上海帰りの宣教師エピソードとかの折り込み方もうまい
発刊当時も言われていた大きな突込みどころは、ケン・フォレットの『針の眼』との相似だが
話の展開やストーリーテリングは本作の方が圧倒的に優れていると思う
ミリオタや通信工学の専門家はすぐに気づくと思うが
あの状況では米国向けに暗号送信を開始した途端に、
艦隊の全艦船の通信室が驚愕でひっくり返るので
現実には全く不可能な筋書きなのだが
冒険活劇を読むのに一々野暮は言わない
エトロフ発緊急電 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027143
No.87
(5pt)

エトロフ遥かなり

もう何十年も前のことになるが、NHKで『エトロフ遥かなり』と言う連続ドラマをやっていた。すべてのエピソードを視聴したわけではないが、配役がとても優れていて印象に残るドラマであった。そう言うわけで、原作である本書を手に取ることになったわけだが、ドラマはかなり原作に忠実であることがわかり、頭の中でドラマのシーンを想像しながら楽しく読めた。内容はノンフィクションではあるものの、実際の史実も織り交ぜてあり、この時代の雰囲気を十分に感じ取ることができた。非常に読み応えのある重厚な長編小説である。
エトロフ発緊急電 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮文庫)より
4101223122
No.86
(5pt)

エトロフ遥かなり

もう何十年も前のことになるが、NHKで『エトロフ遥かなり』と言う連続ドラマをやっていた。すべてのエピソードを視聴したわけではないが、配役がとても優れていて印象に残るドラマであった。そう言うわけで、原作である本書を手に取ることになったわけだが、ドラマはかなり原作に忠実であることがわかり、頭の中でドラマのシーンを想像しながら楽しく読めた。内容はノンフィクションではあるものの、実際の史実も織り交ぜてあり、この時代の雰囲気を十分に感じ取ることができた。非常に読み応えのある重厚な長編小説である。
エトロフ発緊急電 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027143
No.85
(3pt)

分かりきったことだがバッドエンドなので読後感はイマイチ(ネタバレあり)

スパイ小説にありがちなお約束的要素を揃えてあって、エンタテイメントとしてまあまあ面白く読める。それでも歴史的事実をひっくり返す架空戦記ではないので、読み終えても気分が高揚するわけでもなし、ただの暇つぶしに文字を追う義務的作業を終えたというところ。
日本軍の開戦時先制攻撃の動向を探るスパイの男は特高の追跡を逃れつつ重要機密に辿り着き米国に送信するが、情報はクズ籠行きになって真珠湾攻撃は成功。スパイはワケありの美人とネンゴロになったものの見つかって死んでしまい、エトロフは露助に侵略されて住民は内地帰還で幕。
やっぱり気分が悪い。
エトロフ発緊急電 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮文庫)より
4101223122
No.84
(3pt)

分かりきったことだがバッドエンドなので読後感はイマイチ(ネタバレあり)

スパイ小説にありがちなお約束的要素を揃えてあって、エンタテイメントとしてまあまあ面白く読める。それでも歴史的事実をひっくり返す架空戦記ではないので、読み終えても気分が高揚するわけでもなし、ただの暇つぶしに文字を追う義務的作業を終えたというところ。
日本軍の開戦時先制攻撃の動向を探るスパイの男は特高の追跡を逃れつつ重要機密に辿り着き米国に送信するが、情報はクズ籠行きになって真珠湾攻撃は成功。スパイはワケありの美人とネンゴロになったものの見つかって死んでしまい、エトロフは露助に侵略されて住民は内地帰還で幕。
やっぱり気分が悪い。
エトロフ発緊急電 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: エトロフ発緊急電 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027143